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芦田愛菜の呼び方を「ちゃん」か「さん」かで悩んでいたなにわ男子・高橋恭平が舞台挨拶で直接確認

2022.04.27 Vol.web original

 

 映画『メタモルフォーゼの縁側』完成披露舞台挨拶が27日、都内にて行われ、芦田愛菜、宮本信子、高橋恭平(なにわ男子)、狩山俊輔監督が登壇。芦田をどう呼ぶかずっと悩んでいたと明かした高橋が芦田に直接、呼び方を尋ねる一幕があった。

 原作は文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理の同名漫画。周囲になじめずにいた17歳の女子高生・佐山うらら(芦田愛菜)と夫に先立たれ孤独に暮らす75歳の老婦人(宮本信子)がBL漫画を通してつながり、58歳差の友情をはぐくんでいく。

「友達になるのに年の差は関係ないな、好きなものを好きというのに年齢は関係ないなと思いました」と芦田が言うと、宮本も「楽しかったわねえ~」と芦田と顔を見合わせ「10年ほど前『阪急電車 片道15分の奇跡』で共演したときはこんなに小さかったのに…」と幼い芦田との共演作を振り返った。

芦田愛菜と小関裕太“魔法”で召喚!エディ・レッドメインら「ファンタビ」チームが日本のファンに感激

2022.03.28 Vol.web original

 

 映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』のプレミアイベントが28日、都内にて行われ、アンバサダーを務める女優・芦田愛菜と、ファン代表として俳優・小関裕太が登壇。エディ・レッドメインやジュード・ロウといった豪華キャストとリモートでつながり映画の日本公開を盛り上げた。

「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」全10作で興行収入1000億円を突破する大ヒットシリーズの最新作。

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』宣伝アンバサダーの芦田愛菜とハリー・ポッター魔法ワールドファン代表の小関裕太が魔法の言葉を唱えると、モニターにエディ・レッドメイン、ジュード・ロウら豪華キャストとデイビット・イェーツ監督が登場。

 エディは「来日できなかったことはとても残念。僕らは皆さんに届けるために作品を作っているし、僕の中でのハイライトは来日して皆さんにお会いすることでした。日本は世界でもとびきりの熱いファンがいる国だから」と残念がりながらも、モニター越しに日本の会場に集まったファンの熱気を見て大感激。

 ダンブルドア役のジュード・ロウも「本当に日本に行けなくて残念」とエディに同意しつつ「今回は、ダンブルドアがいかにしてあのダンブルドアになったのか描かれている。ぜひ秘密が少しずつ明かされていくのを楽しんで」。

 最強の闇の魔法使いグリンデルバルド役のマッツ・ミケルセンは「撮影が終わったときにキャストみんな誰も杖を返したがらなかった」と本作への思い入れを明かし、デイビット・イェーツ監督は「もしこの場に杖があったら、僕ら全員、その杖を使って日本に飛んでいたよ」。キャスト一同は、トーク中もモニター越しに見えるジャパンプレミア会場の様子に大盛り上がり。ホグワーツの制服姿の子どもたちや、グッズを手に集まったファンの姿を見つけては笑い合い、喜んでいた。

なにわ男子・高橋恭平が“BL好き女子高生”を演じる芦田愛菜の幼なじみ役に抜擢

2022.02.19 Vol.web original

 芦田愛菜と宮本信子が10年ぶりの共演で“BLでつながる17歳と75歳”を演じる話題の映画『メタモルフォーゼの縁側』の新キャストが発表。芦田の幼なじみ役になにわ男子の高橋恭平が抜擢された。

「このマンガがすごい!」「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理の同名漫画の実写化。ボーイズラブ漫画でつながった17歳と75歳の友情を描く。

 周囲になじめず、一人でBL漫画を読むのが楽しみという女子高生・佐山うらら役に芦田愛菜。夫に先立たれ孤独に暮らしていたところ、ふと手に取ったBL漫画がきっかけでうららと知り合う老婦人・市野井雪役に宮本信子。

 今回、新たなキャスト陣が発表。うららの幼なじみ河村紡役には、デビュー後、初の映画出演となる、なにわ男子の高橋恭平。BL漫画家・コメダ優役に古川琴音。ほか光石研、生田智子、汐谷友希、菊池和澄、伊東妙子、大岡周太朗が出演。

 高橋のキャスティングについて河野英裕プロデューサーは「芦田さん演じるうららは停滞している人。それとは正反対に、うららの幼なじみの紡は、どこか抜けているんじゃないかというくらい、今を肯定的に捉え明るく前向きに生きていける人。だからとても人に優しい。そんな佇まいを高橋恭平さんなら自然に醸し出してくれると思いました」とコメント。

 高橋も「紡はどこかちょっと抜けていて、だけど憎めない可愛さもあってとにかく優しい子です。抜けてるところは僕とも似ていて自然に紡を演じることができたのかなと思います!」と手ごたえを語り、芦田との共演について「撮影の合間は芦田さんともお話させていただきました。些細なな会話でも何でもめちゃくちゃ笑ってくれるのですごく楽しかったです」と振り返っている。

 また、BL漫画家を演じた古川は「芦田さんとはサインを渡すという一瞬のシーンでしたが、うららの心臓の音が伝わってきそうな佇まいが愛おしかったです。宮本さんは、道で出会うシーンが印象的で、コメダ先生の漫画の話をするときの目が少女のようでドキドキしました」と芦田、宮本との共演を振り返っている。

映画『メタモルフォーゼの縁側』は6月公開。

【予告編映像】https://youtu.be/A1OEoOlIbac

 

芦田愛菜「11歳まで私もホグワーツに行くんだ、と」世界に1つの杖を手にファンタビ最新作を応援

2022.02.14 Vol.web original

 

 4月公開の映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』のファンイベントが14日、都内にて行われ、宣伝アンバサダーを務める女優・芦田愛菜と、ファン代表の俳優・小関裕太が登壇。ファン垂涎のレアアイテムを持参し、作品愛をあふれさせた。

「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」全10作で興行収入1000億円を突破する大ヒットシリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が公開される“ファンタビ”イヤーを盛り上げるべく開催されたファンイベント。

 同作の宣伝アンバサダーに就任した芦田愛菜は「“ダンブルドアの秘密”なんて興奮するしかない」と目を輝かせ、ハリー・ポッター魔法ワールドファン代表として登場した小関裕太は「子供のころ、僕もこういうイベントに参加していました」。

「ニュートとダンブルドアの間をとった」というファッションで登場した小関は「これ知ってます? 杖ホルダー。あまり知られていなくて、一度NYのイベントに行ったらけっこう珍しがられたんです」と、私物のオフィシャルグッズを披露。

大竹しのぶ「子供はいつか旅立つもの」IMARUの斬新な夏休みの自由研究を手伝った思い出を明かす

2021.08.27 Vol.Web original

 

 長編アニメーション映画『岬のマヨイガ』初日舞台挨拶が27日、都内にて行われ、芦田愛菜、大竹しのぶ、粟野咲莉と、川面真也監督が登壇。映画にちなみ“夏”と“家族”のエピソードで盛り上がった。

 とある事情から、人生に迷った者が訪れるという古民家マヨイガで暮らすようになった少女たちの成長物語。

 血のつながらない“家族”を演じた3人。自身にとって家族とは、と聞かれると芦田は「家族が応援してくれるから私も新しいことに挑戦しようと思える」と自身の家族に感謝。

 大竹は「私は、家族ってたまたま家族になったという考えで、子供も自分のものではなくて、いつか旅立つものだと思わないといけない、と。でも今のような状況だと、会えるのは家族くらい。改めて家族について考えさせられます」と語り「3年前に母を失い、家族の形態が変わったけど、形態が変わっても大事にしていきたい」と家族への思いを語った。

芦田愛菜 迷った時の人生観「自分に人生の最終決定権があると思ってしまうと…」

2021.07.27 Vol.Web original

 

 長編アニメーション映画『岬のマヨイガ』完成披露試写会が27日、都内にて行われ、ボイスキャストを務めた芦田愛菜、大竹しのぶ、粟野咲莉と、川面真也監督が登壇。芦田が「人生で迷ったとき」への向き合い方を明かした。

 とある事情から、人生に迷った者が訪れるという古民家マヨイガで暮らすようになった少女たちの成長物語。

 大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」以来の共演という芦田に、大竹は「メイク室でキャッキャ笑っていた愛菜ちゃんがこんなに立派になって」と言うと芦田は照れながら「覚えていてくださってうれしいです。大竹さんのような女優さんになりたいなと思っていて、今度はお芝居でご一緒させていただければ」と顔を見合わせにっこり。

 お気に入りの場面として、食事シーンを上げた芦田。「(演じた)ユイがずっとおいしい、おいしいと言っているんですが、ご飯がおいしいというだけでなく誰かと一緒に食べるごはんがおいしいということなのかな、と。まさにこういうことが小さな幸せというのかなと思いました」と話し、大竹も物語の舞台となった岩手の風景を絶賛。

小栗旬、ハリウッドオファーに「現実の話なのかな、と」“父”渡辺謙の影響も明かす

2021.06.28 Vol.Web original

 

 映画『ゴジラvsコング』ジャパンプレミアが28日、都内にて行われ、本作でハリウッドデビューを果たした小栗旬をはじめ芦田愛菜、田中裕二、尾上松也、笠井信輔が登壇した。

 ハリウッド版『ゴジラ』と『キングコング:髑髏島の巨神』の世界観がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズ。1962年に日本で製作された『キングコング対ゴジラ』以来となる夢の対決。

 ハリウッド版『ゴジラ』シリーズで渡辺謙が演じた芹沢猪四郎博士の息子という役どころでハリウッドデビューを果たした小栗は、最初にオファーを受けたときを「現実の話なのかなという思いはありましたね」と振り返りつつ「いざ現場に行ったらすごいスケール感で、ワクワクしながらも圧倒されながら過ごしました」。

 父親という設定の渡辺謙からは「撮影前に時間を作っていただいて、あまり気負わず自分の表現をしていらっしゃいという言葉を頂きました」と明かした。さらに、渡辺が過去作で、セリフの中で“GODZILLA”という英語アクセントではなく日本語の“ゴジラ”と発音したいと掛け合い実現したというエピソードについて聞かれると「そのことがあったせいか、台本では僕のセリフの中では(日本語発音の)GOZILAになっていました」と、渡辺の提案が受け継がれていたことを明かした。

芦田愛菜と“同級生役”田中裕二「孫でもいいくらいなのに」

2021.06.28 Vol.Web original

 

 映画『ゴジラvsコング』ジャパンプレミアが28日、都内にて行われ、本作でハリウッドデビューを果たした小栗旬をはじめ、日本語吹き替え版キャストの芦田愛菜、田中裕二、尾上松也、笠井信輔が登壇した。

 ハリウッド版『ゴジラ』と『キングコング:髑髏島の巨神』の世界観がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズ。1962年に日本で製作された『キングコング対ゴジラ』以来となる夢の対決。

 小栗旬が、ハリウッド版『ゴジラ』シリーズで渡辺謙が演じた芹沢猪四郎博士の息子という役どころでハリウッドデビューを果たしている。

 日本語吹き替えで出演した芦田愛菜、田中裕二、尾上松也と笠井信輔アナウンサーは、あこがれのゴジラ映画への声の出演に感激。

 芦田愛菜が声を演じるヒロイン・マディソンの同級生という役どころを担当した田中は芦田に「今、高校生でしょ、僕は今56歳。孫でもいいくらいの年齢なのに同級生って…」と苦笑しつつ「身長は同じくらいなんですけど」と会場を笑わせた。

川上未映子、手紙は「言葉になっていない思いに気づくことができる」

2021.05.09 Vol.741

芥川賞作家が語る手紙の重要性


 作家の川上未映子が、大手町三井ホールにて行われた「日本郵便 2021年度 手紙 新コミュニケーション発表会」に女優の芦田愛菜、料理家の和田明日香とともに登壇した。

 羽のような模様が描かれたロングワンピースで登場した川上。冒頭、今年のキャッチフレーズ「誰かを想う日がやってくる。」について「今現在のことでもあるし、未来からくるようでもある“やってくる”という言葉に惹かれました。かき立てられるような、ワクワクするような、何かを始めたい気持ちになるすごくいい言葉だと思います。シンプルなんだけれど、日々が迫ってくるというか、明るい気持ちになる」と、独特の感性で感想を述べた。

 その後、芦田とOKAMOTO’Sのハマ・オカモトが共演したCM「手紙の部屋 母の日」編が披露されると「リアルタイムで手紙を書くことで、今ここで文字が、気持ちが生まれることが伝わってきて、やっぱり手紙っていいなとしみじみ思いました」と、手紙で思いを伝える重要性について言及。

 CMにちなんで母親との思い出を聞かれた川上は、自身の体験を交えて「朝から晩まで子どもたちのために働く母親で、私が守ってあげなきゃとずっと思っていた。でも、自分が出産して親になって分かったのは、親というのは基本的に子どもには何も求めていないこと。元気に笑って、その子が人生を楽しんでいてくれればそれだけでいい。自分が親になって、初めて母親の子どもになれたような気がします」と語り、高校生の芦田が「私はまだ子どもなので……。母親になったり、歳を重ねないと分からないこともあるんだなと思いました」と思わず感じ入るひと幕も。

 イベント後半は今の時代における手紙の意味を問うトークセッションに。川上にとっての手紙は「いつまでも見て、触れることのできる心そのもの」といい、その理由を「人の気持ちというのは目には見えないし、触れることができなくて時にもどかしかったり、保存しておくこともできない変わっていくものだったり。けれども、手紙というのは一人ひとり文字が違っていて、声のようなものだと思うんです。いつも手元にあって、取り出して触れることや見ることができる気持ちや心が物質化したもの」と語りかけた。

 最後に川上は「改めて手紙で家族や大事な人に贈りたい言葉を考えることで、自分の中のまだ言葉になっていない思いに気づくことができると思います。手紙に書かれた言葉はその人だけのもので、それを受け取った方へのかけがえのない贈り物になる」と手紙を書くことの大切さをアピールした。

芦田愛菜、母への思いは「歳を重ねないと分からないことも」手紙ナビゲーター就任発表で

2021.04.21 Vol.Web Original

 女優の芦田愛菜が21日、都内で「日本郵便 2021年度 手紙 新コミュニケーション発表会」に登場した。

藤井聡太王位・棋聖「正座がキツくなってきた」芦田愛菜にこそっと明かす

2021.03.09 Vol.Web Original

 

 藤井聡太王位・棋聖がサントリー緑茶「伊右衛門」の新テレビCMに出演することが分かった。

 出演するのは「伊右衛門 こころが整う」篇で、本木雅弘演じる伊右衛門さんが「あんたの緑茶、何色や」と問いかけると、対局中に立ち上がって外に出ていき、「こころが整うような、緑です」と答える。

 藤井王位・棋聖は、「対局より断然緊張しました」と撮影を振り返りつつ、「自分の動きを意識して制御するということはやってみるととても難しいことなんだと分かって、勉強になりました」と、コメントした。

 

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