藤原竜也と竹内涼真がすすめる自宅鑑賞スタイルとは? 初共演作ドラマ版第一話無料配信決定に期待

2020.04.28 Vol.Web Original
 藤原竜也と竹内涼真が初共演する『太陽は動かない』のドラマ版第一話が先行無料配信されることが決定。藤原と竹内が「ポップコーン片手に」「ビールにフライドポテトをつまんで」と、おすすめの自宅鑑賞の楽しみ方を語りつつ、無料配信決定を喜んだ。  心臓に爆弾を埋め込まれた諜報組織「AN通信」のエージェントの活躍を描いた吉田修一原作の「鷹野⼀彦シリーズ」を、連続ドラマと映画で映像化するプロジェクト。そのドラマ版「連続ドラマW 太陽はかない -THE ECLIPSE-」の放送開始(5月24日)に先駆けて、第一話がまるごと先行無料配信される(5月15日、14日)。配信はWOWOW公式 YouTubeアカウントとドラマ公式サイトにて行われ、アクセスすれば誰でも見ることができる。  藤原は「多くの方々に見ていただきたい、とてもかっこいい作品に仕上がったので、いち早く無料で配信されるのはうれしい。映画の公開日は延期となってしまいましたが、ストーリー上はドラマ版から映画版につながっていく構成なので、全編通して楽しんでいただければ」と喜びと期待のコメント。  さらに自宅で作品を楽しむ方法として、藤原は「家族みんなで、ポップコーンを片手に映画館の気分で」、竹内は「ビールにフライドポテトをつまみながら見るのが最高だと思います」と“お供”を用意しての鑑賞をおすすめ。  まずは無料で、話題作の初回を楽しんでみては。

藤原竜也との共演が夢だった福士蒼汰「藤原カイジに“ざわ…ざわ…”しました」

2020.01.07 Vol.Web Original

 映画『カイジ ファイナルゲーム』特別試写会が7日、都内にて行われ、主演・藤原竜也と共演の福士蒼汰が登壇。映画にちなんだ“ジャンケン対決”で盛り上がった。  福本伸行の大ヒットコミックの実写化シリーズ3作目。前作から9年、原作の福本氏自ら脚本に参加したオリジナルストーリーによる最終作となる。藤原が演じる、借金まみれのダメ人間カイジが究極のゲームに挑む姿を描く。  どんな正月休みを過ごしたかと聞かれた藤原は「正月は何もせずダラダラしていました。寝正月よりひどかったかも」と振り返り、司会から「ビールも飲まれましたか」と、カイジの定番シーンに引っかけた質問をされると苦笑しつつ「ビールは、やはりおいしかったです!」と返し、会場を笑わせた。

吉田鋼太郎、子煩悩な藤原竜也に「ちょっと寂しい」

2019.08.02 Vol.Web Original
 吉田鋼太郎と藤原竜也がビジネスブランド「D'URBAN(ダーバン)」の広告キャラクターを務めることになり、2日、都内で行われた発表会に出席した。 「D'URBANはあこがれのブランド」だという吉田は「僕でいいのって、とても光栄な気分」と、満足気。ハムレットのデンマーク王子を例に「乱れた服を着せたら天下一品だが正装は今ひとつ」な藤原との共演は「一抹の不安があった」というが、「見事に着こなしていた」と感心していた。

【明日何を観る?】『Diner ダイナー』『ゴールデン・リバー』『いちごの唄』

2019.07.06 Vol.720

『Diner ダイナー』

そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂ダイナー〈食堂〉。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。日給30万の怪しいアルバイトに手を出してその店に売られたオオバカナコ。次々と店にやってくる最狂の殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる!
監督:蜷川実花 出演:藤原竜也、玉城ティナ他/1時間57分/ワーナー・ブラザース映画配給/公開中 diner-movie.jp

武田真治が藤原竜也や窪田正孝ら“殺し屋”たちに写真使用許可を求める「隠し撮りしたのでアップしても?」

2019.07.05 Vol.Web Original

 映画『Diner ダイナー』初日舞台挨拶が5日、都内にて行われ、藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、真矢ミキ、奥田瑛二と蜷川実花監督が登壇した。  元殺し屋の天才シェフが腕を振るう殺し屋専用の食堂を舞台に、平凡な女が迷い込んだことを機に、暗黙のルールが揺らぎ、究極の殺し合いゲームへと発展していくという物語。ダイナーの主・ボンベロ役に藤原、ダイナーに売られてきた女・カナコに玉城。窪田、本郷、武田、真矢、奥田ら豪華俳優陣が殺し屋を演じる。

佐藤健”命がけ”の撮影を終え「日本映画の歴史を変える」!

2014.06.06 Vol.618

 映画『るろうに剣心 京都大火編』の完成披露レッドカーペットイベントが5日、都内にて行われ、主演の佐藤健をはじめとする豪華キャストと、大友啓史監督が登場。雨の中かけつけた1000人を超えるファンから大歓声を浴びた。
 同作は、和月伸宏の人気コミックを実写化した映画第2弾。『京都大火編』『伝説の最期編』の2部作で公開する。
 主人公・緋村剣心役で、前作でも見事なアクションを披露した佐藤は「前作を超えられるかというプレッシャーももちろんありましたし、何よりハードで危険な撮影で、やり遂げられるか不安になったほど。みんな生き残れるのかなと思っていました(笑)」と、過酷だった撮影を振り返った。それだけに「完成した今は、心から誇りに思うことができます」と胸を張っていた。
 また、ヒロイン・神谷薫役の武井咲は「今回は剣心と離れている時間が多くて、さみしかったです」、宿敵・志々雄真実役の藤原竜也は「今まで経験したことがないような撮影で、体力も消耗しましたが、監督のもとで自由に遊ばせていただきました」、その腹心・瀬田宗次郎役の神木隆之介は「大好きな作品の中でも大好きな役でこの作品に参加することができて、本当に光栄です」と語り、豪華キャストたちは一様に完成作に自信を見せていた。
 最後に佐藤は「あえて言わせてもらいます。日本映画の歴史が変わる瞬間をぜひ体験してください」と大観衆に向かってアピールした。
『るろうに剣心 京都大火編』8月1日より全国公開。『るろうに剣心 伝説の最期編』9月13日より全国公開。

ブラマヨ・小杉、持ちネタ”ヒーハー!”取られる!?

2014.04.02 Vol.614
 映画『サンブンノイチ』の初日舞台挨拶が1日、都内にて行われ監督の品川ヒロシ、主演の藤原竜也ら豪華キャストが勢ぞろいした。
 同作は『ドロップ』『漫才ギャング』に続く品川監督第3作目。大金をかけて繰り広げられる悪党たちの騙し合いを描くクライムムービー。
 舞台挨拶には、品川監督、藤原に加え、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、田中聖、中島美嘉、窪塚洋介さん、池畑慎之介☆、赤羽健一(ジューシーズ)、さらには原作者・木下半太、主題歌を担当した→Pia-no-jaC←という総勢11名が集結。
 この日はエイプリルフールとあって、ジューシーズの赤羽がウソの“小杉”として登場。「小杉です、ヒーハー!」とあいさつとしたところで本物の小杉が現れ「おかしいでしょ!」とツッコミ。しかし共演者から笑いを取ることができず「どうですこの仲の良さ!」とヤケ気味に。さらに窪塚が「ラブ&ピース、窪塚洋介です。初日に集まっていただきましてありがとうございます。ヒーハー!!」、池畑が「池畑慎之介☆です。ピーター!!(ヒーハー風に)」と、小杉の持ちネタの“ヒーハー”で笑いを取るなど、小杉は終始イジラレまくり。
 また、田中について「聖くんはアクションシーンもすべて吹き替え無しだった」、藤原について「素晴らしい座長として頑張ってくれた」と絶賛する品川監督に、すかさず小杉が「なんで、俺には(ほめ言葉が)無いねん!」と憤慨すると、監督は「先日、竜也くん、聖くん、小杉さんの4人で飲みに行ったんですよ。僕が眠くなっちゃったら、小杉さんが先輩なのに膝で寝てええでって言ってくれて。寝ながら3人の楽しそうな声を聞いていたら、このまま死んでも幸せかな~って思いましたよ」と“ちょっといい話”を披露。互いにイジり合いながらも、仲の良いチームだったことをうかがわせる舞台挨拶となった。
 映画は現在公開中。

SPECIAL INTERVIEW 品川ヒロシ × 藤原竜也

2014.03.30 Vol.613
『ドロップ』、『漫才ギャング』に続く品川ヒロシ監督最新作は、息をもつかせぬハイテンポで、虚実入り乱れてのだまし合いとポップなマシンガントークが繰り広げられる、痛快クライムムービー。原作は『悪夢のエレベーター』を手がけた木下半太の同名小説。品川監督のストーリーテリングが冴えわたり、豪華キャスト演じる個性豊かなキャラクターが弾け合う! かつてない痛快クライムエンターテインメントを生み出した品川監督と主演・藤原竜也が、笑いの絶えない撮影舞台裏エピソードを語る! 

審査員賞受賞・品川ヒロシ、藤原竜也が”迷子”で喜びの瞬間を分かち合えず

2014.03.25 Vol.614
 第6回沖縄国際映画祭が24日閉幕し、Laugh部門・海人賞グランプリに本木克英監督作『超高速!参勤交代』、Peace部門・海人賞グランプリにファン・ドンヒョク監督作『怪しい彼女』、そしてゴールデンシーサー賞(審査員特別賞)には、品川ヒロシ監督作『サンブンノイチ』が輝いた。
 トロフィーを手に「映画は俳優やスタッフをはじめ多くの仲間と一緒に作るもの。この喜びを早くみんなと分かち合いたい」と語った品川監督。ところが「でもこの場に僕しかいないので分かち合えないんです(笑)。実は、主演の藤原竜也が韓国の空港で迷子になって、飛行機に乗り遅れまして…」と明かし、会場の笑いをさそった。
 結局藤原は、映画祭終了後に沖縄に到着。受賞者の囲み取材の最中に品川監督と電話がつながったものの「韓国の空港でゲートを間違えてしまって…」と、受賞の喜びより先に謝罪のコメント。その後に監督と合流した藤原は「品川監督、よくやってくれました!」と歓喜の言葉を贈った。
 クロージングセレモニーでは『第七回沖縄国際映画祭』の開催も発表。期間は2015年3月25日から~29日の5日間となる。

藤原竜也、劇団☆新感線は「独特の雰囲気」

2012.05.28 Vol.553


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 藤原竜也と永作博美のW主演が注目を集めている、劇団☆新感線の舞台『シレンとラギ』の東京公演が24日、幕を開けた。2つの王国の陰謀と因果に翻弄される主人公、彼らを取り巻く人々の愛憎が入り組む人間ドラマで、生々しい恋愛と愛憎などが入り組む内容。重厚なストーリーは言うまでもないが、感動や驚き、派手な殺陣、そしてちょっとした笑いも含まれる。23日に行われた公開げいこで藤原は、「独特の雰囲気を楽しみながら(けいこを)やっています」と充実の表情を見せた。

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