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今日7月6日はスタローン76歳の誕生日!本当に描きたかった新生『ロッキー』公開決定

2022.07.06 Vol.web original

 映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』が8月19日に日本公開されることが決定した。シルべスター・スタローンが監督・脚本・主演を務めた『ロッキー4』(日本公開1986年)をスタローン自ら再構築したシリーズ最新作となる。

 シルベスター・スタローン演じる主人公ロッキーと宿敵ドラゴとの決戦を描き、シリーズ最大のヒット作となった『ロッキー4』を、同作について実は長年、自分が理想とする作品に作り直したいという思いを持っていたスタローンが自ら再構築。42分の未公開映像を加え、王者ロッキー、元王者アポロ、殺人マシーン・ドラゴらファイターたちの闘いまでの道のりに焦点を当てた物語となる。

 7月6日のスタローン76歳の誕生日に合わせ、情報解禁とスタローンからのメッセージが公開された。

 ドラマの中身に重点を置きたかったというスタローン。今回、すべての映像に目を通し、未使用シーン、音声トラック、劇伴にいたるまで何百時間もかけ徹底的に見直したと言い「なぜこのシーンを使っていない? 当時の俺は何を考えていたんだ?って凹むこともあった。今考えると使うべきシーンは明確だから。当時の自分の人生観に疑問をもったよ(笑)。前の『ロッキー4』を作ったころの俺は、今よりかなり薄っぺらだったんだ」と振り返り「今回、新たに『ロッキーVSドラゴ』として生まれ変わった。タイムマシンに乗るようなこのチャンスを得たことに感謝している。オリジナルが作られてから35年の間に、僕はたくさんのことを経験し、生きてきた。僕は変わったし、映画も変わった」と“シン”『ロッキー』への思いをコメントしている。

 4Kデジタルリマスター、ワイドスクリーン、5.1chサラウンドという臨場感とともに生まれ変わった伝説的作品。米国では一晩限りの限定上映だったが、日本では8月19日から全国公開が決定。往年のファンも、シリーズ未見の新世代も必見の一本となりそうだ。

戸田奈津子 トム・クルーズ通訳引退を語る「メールしたらびっくりされた」

2022.07.03 Vol.web original

 

 公開中の映画『トップガン マーヴェリック』主演トム・クルーズの誕生日イベントが3日、都内にて行われ、トムと親交の厚い映画字幕翻訳家・戸田奈津子や、日本語吹き替え版声優の森川智之、サプライズゲストとしてモデルのUTAが登壇。長年、トムの来日時に通訳を務めてきた戸田がトムの通訳“引退”を当人に告げた思いを語った。

 この日、7月3日はトムの60歳の誕生日。しかも戸田も同じ7月3日生まれで、86歳を迎えるということで、戸田はトムから届いたエルメスのスカーフを身に着けて登場。戸田は「毎年この日にトムから花束が届くんですけど、今年はエルメスのスカーフも入っていて」と、ちょうどこの日に着るつもりでいたという黒のワンピースに合わせたかのようなスカーフに「トムは千里眼じゃないかと思う(笑)」と笑顔。カードに記されたメッセージのサイン“TC”について「トムの周りの人間は話をするとき“トム・クルーズ”と言うと聞き耳を立てられるので、暗号めいて“TC”と言っているんです」と明かし、森川も「さすがイーサン・ハント(笑)」。

 今年5月に、約4年ぶりの来日を果たしたトムの横に、長年通訳を務めてきた戸田の姿が無かったことも話題に上っていたが、戸田は「(通訳を務めて)30年といったら長い。トムはやることすべてに200%出す人。もし、年もあってパッと通訳できず100%に少しでも欠けたら、トムに申し訳ないと思って決意して、トムにメールしたらかなりビックリされましたけど。状況を話したら、分かった、と。そういうことで今回、降りることにいたしました」と自ら勇退を決めたことを明かした。

 森川や、司会の映画パーソナリティー伊藤さとりから、トムがいかに戸田を尊重していたかというエピソードが語られると、戸田は「なんであんなに私に優しくしてくださるのか分からない(笑)。特別なことは何もしてない。トムは良い人だから誰だって何かしてあげたいという気にさせるでしょ。私もその一人というだけなんです」とはにかんだ。

 さらに戸田は、日本公開から1カ月を前に、興行収入70億円を突破するという記録的なヒットを喜び「コロナで何度も延期になって、ネットで配信しろってすごい圧力があったわけ。でもトムはこの作品は映画館じゃないとだめだと頑固に戦ってね。結果的に世界的にこんなに大ヒットして。トムが映画館を救ったと言っていいと思う」とトムの情熱をたたえた。

伊藤健太郎の“帰る場所”…「ファンの皆様へ届けたい」と自ら作った芝居の場「涙が止まらなかった」

2022.06.30 Vol.web original

「人って温かいんだな、と思いました」と、自身が企画から携わったショートフィルム『お帰りなさい』について語る伊藤健太郎。一度、つまずきながらも人の温かさに触れ再び前を向く大学生という役どころを通して再確認した、俳優・伊藤健太郎の“帰る場所”とは…。

小松菜奈、26歳の抱負は日焼け止め握りしめ「富士山に登りたい」アネッサの新ミューズに就任

2022.02.15 Vol.Web Original

 

 小松菜奈が日焼け止めブランド「アネッサ」の新ミューズを務めることになり、15日、都内で行われた新ミューズ就任・新テレビCM発表会に登壇した。

 かねてから同商品を愛用していたという小松。ミューズ就任とCM出演の感想を聞かれると「まさか私が出れるんだという驚きと、うれしさと。本当に光栄だなと思いました」。また、太陽の光を美容効果のある光に変換する技術を搭載した新商品『アネッサ デイセラム』(21日発売)については「すごいものが誕生したと実感しました。私もこれから使っていく中で変化を楽しみつつ、継続しないと結果につながらないので、UVケアをして未来の肌につなげていきたい」と語った。

トリンドル玲奈が30歳のバースデー「たくさん笑って過ごしたい」最新写真集発売でイベント

2022.01.23 Vol.Web Origial

 

 モデルで女優、タレントのトリンドル玲奈が最新写真集『あいまい』(講談社)を自身の誕生日である1月23日に発売、同日、都内で発売発売を記念して、サイン本お渡し会を行った。

  トリンドルは、イベント開始前にフォトセッションを行い、取材に対応。

 8年ぶり2作目の写真集は、神奈川と千葉で撮影。出来映えについて聞かれると、「自分で言うのもおこがましいが、100点」とのこと。「写真が上がってきたときに、自分でもあまり見たことがないようなあいまな表情、この時に何を考えていたんだろうというような表情をしていた」と、本人。

 水着姿や10代以来のランジェリー姿も収めた。

「年を重ねるほどに人間味が増していったり、美しさ、魅力を感じています。体型が変化したりもありましたが、写真集でもおなかがぷにゅっとしているところも、ありのままの姿がそれなので、そのままに。30歳だからこそ、お見せできたらなと思いました」

EXILE TAKAHIROが表参道ヒルズでクリスマスツリーに点灯「童心に返る」

2021.12.07 Vol.Web Original

 

 EXILE TAKAHIROが6日、表参道ヒルズのエントランスに登場した「ジョー マローン ロンドン クリスマスツリー」のお披露目会に出席、クリスマスツリーを点灯した。

 フレグランスブランド「ジョー マローン ロンドン」が、クリスマスコレクションのテーマである「星のように輝くクリスマス」をイメージし、香りのギフトを星屑のように散りばめたツリー。「見ると童心に返るというか、表参道のイルミネーションと相まって素晴らしいと思いました」と本人。また「こうした点灯式に参加するのは初めてなので貴重な経験になりました。コロナ禍で、みなさん大変な思いをされていると思いますが、それでも変わらず季節だけはやってくるのだと少しだけほっとしました」と、優しくコメントした。

 トークセッションでは、クリスマスギフトの思い出が話題に。TAKAHIROが紹介したのは、毎年家に来ていたというサンタクロースのエピソード。「物心がつくかつかないかぐらいの時にサンタを見たくなりました。案の定、夜中に物音がして気配を感じて、プレゼントを置いて部屋から出ていく時に薄目で見たら、その年はサンタクロースが忙しかったのか、どう見ても父のシルエットでした。その年だけだったんですけどね(笑)」。そのうえで、「夢を見るって大切なので、いまだに信じいたいと思っています」と話した。

 今年のクリスマスの予定は音楽番組に出演とのこと。「クリスマスシーズンはライブや音楽番組に出させていただくことが多いので、ほとんどメンバーと過ごしています」

奇跡の40歳・安達祐実とサントリー烏龍茶が同い年コラボ! 安達が子どもだった自分の完全再現も

2021.09.14 Vol.Web Original

「奇跡の40歳」安達祐実と今年発売40周年を迎える「サントリー烏龍茶」、創刊40周年となるファッション雑誌「CanCam」が“同い年”コラボ、14日、40年を振り返る特別コンテンツ「サントリー烏龍茶 × 安達祐実『濃い40年でしたね』」を公開する。

 公開されるのは、安達のさまざまな表情を収めた写真満載のコンテンツや、また濃い40年を振り返るスペシャルインタビューなど。現在の安達が幼少期の写真を完全再現するタイムスリップ写真もある。

 安達は「すごく楽しかったですね。昔の自分と同じポーズをしたり、同じ格好をしたり、そういう機会ってなかなかないので。あの頃どうだったかなとかこの時どんなふうに過ごしてたっけなとか、どんな仕事してたっけなっていうのを思い出しながら撮影していたので、すごい新鮮で楽しかったです」

 9月14日は40回目のバースデー。新たな目標について聞かれると、「この歳になると、どういうおばあちゃんになっていこうかっていうのが将来の設計図として挙がってくるというか。そこに向かっての自分の思い描くおばあちゃん像っていうか、そういうものに向かっての第一歩を踏み出す感じがしてすごいワクワクしていますね。私は派手なおばあちゃんになりたいです」

 子役時代からさまざまな経験をし、濃い40年を送ってきた。「いろんな濃い瞬間ってあったと思うんですけど、私は一生俳優をやっていくんだなと思ったのが13歳の時です。『家なき子』っていうドラマをやらせていただいた時なんですけど、その時に初めて一生のことを考えた時期だったので、そこはすごく重要なポイントで、私の人生を決めた濃い時間だったかなと思います」

「親切な人でいたいとか優しい人になりたいっていうのは若いころから、10代の初めごろからずっと思っているんですけど、そうもいかなくて。めちゃくちゃ旦那さんにきびしかったりする部分もあるし(笑)。全然一貫できてないんですけど、目標としてはあります」と、安達。「50歳ぐらいまでには庭のあるお家でガーデニングじゃないですけど、自分だけのお気に入りのお庭を作ってみたい」と話した。

 創立40周年のファミリーマート限定で限定商品「サントリー烏龍茶 ファミリマート40周年限定商品(復刻版 サントリー烏龍茶)」も発売する。スペシャルコンテンツのなかには、現在の「サントリー烏龍茶」と「復刻版 サントリー烏龍茶」を飲み比べるテイスティング企画もある。

SWAY「ここで脱ぐのはあざといなと…」35歳の誕生日に“あざとかっこいい”肉体美ショットを公開

2021.06.09 Vol.web original

 映画『リスタート』(7月9日北海道先行公開、7月16日全国公開)から、SWAYの肉体美がまぶしい新場面写真が公開された。

 品川ヒロシ監督が自身初の女性主人公で描く、6年ぶりの長編映画最新作。主人公・未央を演じるのは男女フォークデュオHONEBONEのボーカルにして、モデルとしても人気のEMILY。スキャンダルで夢破れた未央が故郷に戻り、SWAYが演じる幼なじみ大輝らに支えられながら輝きを取り戻していく姿を描く。

 本日6月9日、SWAYの35歳の誕生日に合わせ、新たな場面写真が公開。どん底の未央が大輝の励ましにより一歩踏み出すきっかけとなる重要なシーンであり、一方で、大輝が上半身裸で鍛え上げられた肉体を披露するファンならずとも必見の瞬間となっている。

 出来上がった作品を見たSWAYは「自分でもここで脱ぐのはあざといなと感じました(笑)」と笑いつつ、2年前の撮影時の自分の体を見て「またワークアウトを“リスタート”した」ことも明かした。EMILYもこのシーンについて「たまらないですね(笑)」と振り返っている。

 ロケ地・北海道下川町の大自然を背景に、まぶしい肉体美を披露してくれたSWAY。劇団EXILEとして俳優業も行うほか、DOBERMAN INFINITYとしても今年全国ツアーを行うなど音楽面でも精力的に活動を続けており、35歳を迎えた今後の活躍にますます目が離せない。

ジョニデ58歳 驚異の憑依的熱演! 水俣病を世界に伝えた写真家役“激似”写真が公開

2021.06.09 Vol.web original

 ジョニー・デップが、日本の水俣病の被害を世界に知らしめた写真家ユージン・スミスを演じる映画『MINAMATA(原題)』(9月公開)から、ユージンが乗り移ったかのようなジョニデの“激似”写真が公開された。

 熊本県水俣市のチッソ水俣工場による工業排水を原因とする、日本の“四大公害病”のひとつ水俣病。その存在を世界に伝えた、ユージン・スミス氏とアイリーン・美緒子・スミスによる写真集「MINAMATA」をめぐる実話を、デップ自身の製作・主演で描く。共演はビル・ナイの他、日本から真田広之、國村隼、美波、加瀬亮、浅野忠信、岩瀬晶子など実力派キャストが集結。音楽を坂本龍一が手がける。

 本日6月9日の、ジョニー・デップの58歳の誕生日を記念し、ジョニー扮するW・ユージン・スミスが暗室の中でカメラをかまえた写真が解禁された。ユージンをよく知る関係者やファンからも、ユージンそのものと称えられているそのビジュアルから、この役に挑むデップの並々ならぬ熱意が伝わってくる。

 1971年、ユージンが水俣取材をしていた際にアシスタントを務めた写真家・石川武志氏より提供された、石川氏が撮影したユージン本人の写真と見比べてみると、顔立ちもさることながらカメラを手にしたときのまなざしやたたずまいが、実によく似ていることが分かる。
 
 以前からユージンにあこがれていたというデップは、ユージンを良く知る写真家メアリー・エレン・マークとも親しく、ユージンにまつわるさまざまな話を聞いたとのこと。「彼女によると、彼は気難しいが繊細なボヘミアンであり、すべてを見てきた百戦錬磨の戦争フォトジャーナリストだったという。彼にまつわる面白い話も聞いた。彼はユーモアのセンスがある人で“Wは何の略ですか?”と聞かれると、“ワンダフル”と答えていたそうだ」とお気に入りエピソードを披露している。

アントニオ猪木、78歳の誕生日に1/48の「金の猪木」フィギュア限定発売ダァーーーッ!!!

2021.02.20 Vol.Web Original

 本日20日は“燃える闘魂”こと、元プロレスラーのアントニオ猪木の78歳の誕生日。プロレス界のレジェンドである猪木のリングデビュー60周年を記念し、本人初となる最初で最後の純金製フィギュアが、ニッポン放送プロジェクトから数量限定で発売された。

 中空ではなく無垢の純金で製作されたフィギュアは1/48スケールで高さ約40cm、重量約23g。60体限定、60万円(税別、送料無料)の高級感のある本格的な造りで、日本国内で職人が一体一体丁寧に磨き、足の裏にはシリアルナンバーが刻印されている。特別仕様の展示ケースが付属しており、インテリアとして飾れば毎日闘魂を注入してもらえるだろう。

EXILE TETSUYA、40歳の誕生日で大感謝祭! オンラインでファンとマンツーで交流

2021.02.19 Vol.Web Original

 

 EXILE TETSUYAがオンラインイベント『#TETSUYA大感謝祭 ~あなたにYELLを~』を開催した。

 2月18日が40歳の誕生日。不惑を迎え TETSUYAから、いつも応援してくれているファンに向けて感謝の想いや応援メッセージを直接届ける企画。勇気づけるような一言やTETSUYAに言ってほしいメッセージなどを募り、4日間かけて、抽選で選ばれた約1000名のファンとマンツーマンの会話とエアーハイタッチで交流した。

 ファンからのリクエストは、就職活動の応援、資格取得に向けた応援、仕事の応援に加え、「引っ越しして荷物が片付かないから応援してほしい」、「育児が終わったからお疲れ様と言ってほしい」といったものまでさまざま。参加者の中には、医療従事者もおり、TETSUYAも心からの感謝の言葉を贈ったという。

 TETSUYAは「今回の大感謝祭は、“哲也の部屋”に招待するのがコンセプトでしたが、皆さんの部屋にお邪魔している感覚になりました! 応援をテーマに皆さんと交流することができて、とても幸せな時間になりました」とコメント。何よりも自身が楽しんだようだった。

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