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氷なしハイボールがノンアルに!銀座のバー「ロックフィッシュ」は純喫茶として営業中

2021.05.03 Vol.Web Original

 4都府県で「緊急事態宣言」が発出され、東京都は酒類を提供する飲食店に休業を要請する中でのゴールデンウィーク。ファンの間で“ハイボールの聖地”と呼ばれる銀座のバー「ロックフィッシュ」では、急きょモクテル(ノンアルコールカクテル)を開発し、「純喫茶」として営業を続けている。

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 銀座・コリドー街のほど近くにあるビルの7階、十字型にスリットの入った琥珀色のドアを開くと静かなジャズが流れる。オーセンティックバー「ロックフィッシュ」は昨年の「緊急事態宣言」後、クラウドファンディングを利用してアクリル板などを設置、軽食メニューを充実させて「お食事処ロックフィッシュ」に変身し、酒類小売業免許を取得しておすすめワインを販売するなど、工夫を凝らしつつ営業を続けてきた。ところが、ここにきて酒類を提供する飲食店への休業要請。店主の間口一就さんはアルコールの提供をとりやめ、3種類のモクテルを開発して営業を継続することにした。

「当初は、アルコールを提供せずに営業できるかどうかも分からなかった。酒販免許を取っていたので角打ちができないかとか持ち込みはできないかなど、専門家にも意見を聞いていろいろな角度から調べたのですが、食品衛生法上の飲食店で届け出ている敷地内では一切アルコールの提供はできないという結論でした。(期間の)直前でお酒を出さずに営業する外食チェーンが出てきたので、うちもそうしようかなと思ったんです」

 その理由には昨年の苦い経験がある。「2カ月ほど店を閉めて6月1日から営業を再開したのですが、かなり集客が弱くなりました。またゼロからかと思うと、そういうことは二度とやりたくないので、今回は絶対閉めないと決めていました」と間口さん。

ふたを開けると春満開!銀座で見た目も味わいも華やかな「お花見ロール寿司弁当」をテイクアウト

2021.03.24 Vol.Web Original

 東京の桜の満開が発表され、いよいよ春本番。現在、銀座の創作和食店「SHARI(シャリ)」「SHARI THE TOKYO SUSHI BAR(シャリ ザ トーキョー スシバー)」の2店舗では、自宅にて華やいだ気分で過ごす“おうち花見”にぴったりの春限定メニュー「お花見ロール寿司弁当」をテイクアウトで提供している。「SHARI」で開催されたテイクアウト試食会より同メニューをご紹介。

週末に行きたい!春を彩る、いちごと桜の最強フルコースが銀座でスタート

2021.03.19 Vol.Web original

 東京・銀座のフルーツコース専門店「フルーツサロン」で、春の訪れを祝う、いちごと桜のフルコースが始まった。ピンク色の華やかな見た目と、和テイストを散りばめたこだわりの一皿に、春気分を一気に高めてくれそう。

 旬の果物を“フルコース”で味わう新感覚の専門店「フルーツサロン」では、毎月さまざまな果物が登場し、コース料理を通して季節の移ろいを楽しめる。素材の美味しさを最大限引き出しつつ、栄養を効果的に摂れるようなメニューづくりが特徴で、美容と健康にも配慮されているのがうれしいところ。3月は、今が旬の「いちご」に春のシンボル「桜」を使用した最強コラボレーションで、専門店ならではの多彩な美味しさが楽しめる。

旬の食材に発酵と熟成の技が光る「季節の八寸コース」 銀座「GINZA豉KUKI」【今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵】

2021.03.17 Vol.739

 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

まるで宝石図鑑!限定ジュエリーや貴重な原石コレクションが楽しめる「ビズー ポップアップストア」

2021.02.28 Vol.Web Original

 ジュエリーブランド「BIZOUX(ビズー)」が「宝石ミュージアム」をコンセプトにした期間限定ショップ「BIZOUX POP UP STORE / GINZA SIX(ビズー ポップアップストア / ギンザシックス)」を「GINZA SIX」内にオープンした。世界20カ国以上から集めた約40種の宝石をはじめ、限定商品や先行販売など希少な宝石の魅力をたっぷり詰め込んだポップアップ。メディア向けに人数を制限して行われたプレス内覧会から見所をお届けする。

冬の疲れを癒す、大人ないちご×ショコラのコース。ブランデー入り濃厚ホットショコラも

2021.02.24 Vol.Web original

 東京・銀座のフルーツコース専門店「フルーツサロン」で現在、旬のいちごとショコラを使用した冬のフルーツコースが開催中。密にならない完全予約制の空間で、季節の味を楽しんで。

 旬の果物を“フルコース”で味わう新感覚の専門店「フルーツサロン」では、毎月さまざまな果物が登場し、コース料理を通して季節の移ろいを楽しめる。素材の美味しさを最大限引き出しつつ、栄養を効果的に摂れるようなメニューづくりが特徴で、美容と健康にも配慮されているのがうれしいところ。3月は、今が旬の「いちご」に濃厚な「ショコラ」を使用した相性抜群のコラボレーションで、専門店ならではの多彩な美味しさが楽しめる。

20周年の絵本『リサとガスパール』銀座で“おもいで”テーマに展覧会

2021.01.19 Vol.737

 1999年にフランスで発表され、日本でも人気の絵本『リサとガスパール』。日本デビュー20周年を記念した「リサとガスパールのおもいで展」では、未公開の作品を含む原画100点以上や最新の作家インタビュー映像などを通じ、作品の原点から現在までを鮮やかな絵本の世界で体験できる。開催を記念して入場招待券を10組20名にプレゼント。(係名:「リサとガスパール」)

<プレゼントの応募について>
【応募の〆切】2021年2月7日(月祝)23時59分
以下のリンクのフォームからご応募ください。
http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=4186

東京都、新たに2001人の感染者。秋葉原など歩行者天国中止

2021.01.15 Vol.Web original

 東京都で15日、新たに2001人の感染者が確認された。小池百合子都知事はこの日、記者会見を開き、「もう一段、人流を抑制することが不可欠」と改めてステイホームを呼びかけた。人の流れを抑えるため、今週末の秋葉原、新宿、銀座における歩行者天国が中止される。

 都は現在、感染拡大を抑えるため、都内全域の飲食店やカラオケ店などを対象に20時までの営業時間短縮を要請している。このまま感染が抑えられなければ休業要請に踏み切る考えはあるかとの質問には「休業要請はいろいろな選択肢のひとつとして、ありだと考える。だが、別のマイナス点もある。そうならないために、いま皆さんにお願いをしている」と話した。

 職場における人流抑制では、緊急事態宣言下を「テレワーク緊急強化月間」とし、出社する社員の7割削減や週3日テレワークを呼びかけている。だが、都によれば、テレワーク導入率は1回目の緊急事態宣言下の昨年4月は63%にのぼったものの、10月には56%に後退。定着に課題を抱えているのが実情だ。

 小池知事は5つの経済界へテレワーク推進を改めて要請したほか、リモートでの作業が難しいとされる業種や中小企業の事例を紹介。小売業では外回りの営業社員にノートパソコンを貸出し、営業活動をほぼリモート化したり、建設業では、建設現場以外の製図や積算部門の社員にテレワークを導入しているなど「工夫次第で業績を上げている企業も増えている」と導入事例を挙げた。都では、実際の事例をわかりやすく伝えるWEBサイトやアプリの運用を開始したほか、テレワークを推進する企業を「テレワーク東京ルール実践企業宣言」とし、認定企業は融資利率の優遇や、信用保証料を補助する制度融資の特例メニューが利用できる。

ホリデー気分を盛り上げる“いちごづくし”のフルコースが登場!完全予約制で安心

2020.12.03 Vol.Web original

 東京・銀座のフルーツコース専門店「フルーツサロン」で、2日から冬を彩る旬のいちごを使用したフルーツコースが始まった。密にならない完全予約制の空間で、友達や家族とゆったり贅沢なひとときを過ごせそう。

 旬の果物を“フルコース”で味わう新感覚のフルーツ専門店「フルーツサロン」では、シーズン毎にさまざまな果物たちが登場し、フルコースを通して季節の移ろいを楽しめる。素材の美味しさを最大限引き出しつつ、栄養を効果的に摂れるようなメニューづくりが特徴で、美容と健康にも配慮されているのがうれしいところ。12月は、今が旬の「いちご」に華やかな香りの「ハーブ」を数種類使用した異色のコラボレーションが登場し、専門店ならではの多彩な美味しさが楽しめる。

音楽の秋にぴったり!ヤマハ銀座ビルに見て聞いて遊べる「ブランド体験エリア」登場

2020.10.24 Vol.Web Original

 中央区銀座のヤマハ銀座ビル1階、2階フロアが改装され、ユーザー参加型でさまざまな音楽体験を提供する「ブランド体験エリア」がオープンした。「新しい自分と出会える」をテーマにすべての音楽好き、音楽に興味のある幅広いユーザーに向け、従来の音楽や映像を視聴するだけでなく、音や音楽に触れたり感じたりなど多様な音楽体験を楽しめるスペースを目指した。いち早く体験した編集部が、新感覚の音楽コンテンツを紹介しよう。

 オープンに先駆けて行われたメディア内覧会で、同店の福澤守館長はヤマハの歴史をこう振り返る。

「1887年に創業者の山葉寅楠が浜松で創業したヤマハは、1909年に銀座店の前身となる東京支店を構えました。戦争があったり火災に巻き込まれたりして何度かビルの形は変わりましたが、ただ単に楽器を売るだけではなく楽器を通して音楽を楽しむ人、音楽と真剣に向き合う人と深く長くつながっていきたいという意味で、ヤマハブランドをしっかり発信していきたいという理念は先代の頃から変わっていません」

 今回の「ブランド体験エリア」オープンの背景について、昨今のインターネット社会に販売店として何が提案できるかを考え、楽器選び以外でも気軽に立ち寄れる空間にリニューアルした。1階には25面マルチ大型ディスプレイによる映像演出(11月から導入予定)や、テーブル型電子ピアノ「key between people(キービトウィーンピープル)」の周囲を囲むようにベンチを設置。誰でも気軽に演奏できて、その手元が大型ディスプレイに映し出されるなど、名演奏家のような気分を視覚と聴覚の双方向から盛り上げてくれる。

秋のいち押しは、和栗といちじくの旬コンビ!フルーツ専門店で新コースが登場

2020.10.23 Vol.Web original

 東京・銀座のフルーツコース専門店「フルーツサロン」で、21日から秋の深まりを感じる和栗といちじくを使ったフルーツコースが始まった。密にならない完全予約制の空間で、友達や家族とゆったり贅沢なフルーツメニューを味わえそう。

 旬の果実を“フルコース”で味わう新感覚のフルーツ専門店「フルーツサロン」では、毎月さまざまな果物たちが登場し、フルコースを通して季節の移ろいを楽しめる。素材の美味しさを最大限引き出しつつ、栄養を効果的に摂れるようなメニューづくりが特徴で、美容と健康にも配慮されているのがうれしいところ。10月は、実り豊かな和栗といちじくを贅沢に使用して、専門店ならではの多彩な美味しさが楽しめる。

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