ふるさと渋谷フェスティバルの会場で公開収録『JAPAN MOVE UP!』

2019.12.14 Vol.724
ラジオ番組『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。 ナビゲーター:一木広治/Chigusa

東急プラザ渋谷開業でセレモニー「大人たちが出会う広場になれば」 

2019.12.05 Vol.Web Original
 渋谷にまた新しいランドマークが加わった。5日、SHIBUYA FUKURAS内に東急プラザ渋谷がオープン。開店前にオープニングセレモニーが開かれ、東急不動産株式会社の大隈郁仁代表取締役社長、渋谷区の長谷部健区長、そして女優の板谷由夏らが出席し、テープカットを行った。

木村文乃「天国に来たみたい」渋谷の人気イルミ「青の洞窟」スタート

2019.11.29 Vol.Web Original
 木村文乃が28日、都内で行われたイルミネーションイベント「青の洞窟 SHIBUYA」の点灯式に登壇、鐘を鳴らしてイルミネーションを点灯すると「渋谷にとても温かくなれるパワースポットのような場所ができたと思う。ぜひ、温まりに来て」と、呼びかけた。

車いすバスケにみんなが夢中!『CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業』リポート

2019.11.12 Vol.724

 各界で活躍する著名人を講師に迎え、小学校に訪問して子どもたちに夢を与える「夢の課外授業」。そのチャレンジド・スポーツに特化したスペシャル版のプロジェクトが、beyond2020 公認プログラム『CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業』。  今年も3年連続で『渋谷区くみんの広場 ふるさと渋谷フェスティバル』に参加。  会場はストラックアウトやミニ新幹線などの体験型企画が集まった代々木公園サッカー場。秋晴れの中、簡易バスケットゴールが設置され、スポーツ用の車いすが並べられた『CHALLENGED SPORTS 夢の課外授業』コーナーはひと際目立ち、多くの人が足を止めた。  今回の講師として、車いすバスケットボール元日本代表・根木慎志氏、お笑いトリオのビックスモールンのゴンとグリとチロが駆けつけた。  根木先生とビックスモールンの掛け合いが絶妙で、子どもたちは大盛り上がり。多くの人が足を止め、子どもたちが笑顔で車いすバスケットボールに興じる様子を見守っていた。  体験した中には3年連続参加した親子の姿も。「こういう機会はなかなかないので楽しみにしていました。来年もぜひ参加したいのでよろしくお願いします!」とうれしそうに語っていた。

【区長に聞く】今年は警備員が出動。かかる経費は約一億円。 長谷部健渋谷区長が語るハロウィーンへの願いと対策

2019.10.21 Vol.Web Original
 またハロウィーンの季節がやってくる――。  「到来する」、「待望の」といったポジティブな言葉を冠することに躊躇してしまうのは、昨年、渋谷で発生した騒動を思い出してしまうからだ。暴徒と化した仮装参加者が軽トラックを横転させるなどの迷惑行為を繰り返し、逮捕者の数は実に20人以上に上った。事態を重く見た渋谷区は、今年6月、「ハロウィーン路上飲酒規制条例(正式名称:渋谷駅周辺地域の安全で安心な環境の確保に関する条例)」を成立させるなど、ハロウィーンの対策と改善に取り組んでいる。  ハロウィーンまであと数日。今回、渋谷は、どのようにハロウィーンに備えるのか。渋谷区・長谷部健区長に話を伺った。

「その体験、お持ち帰りください」渋谷で新しい土産を作る社会実験 長谷部区長らがランニング

2019.06.04 Vol.Web Original

 新しい渋谷土産を作る社会実験「SHIBUYA MIYAGE LAB」が3日、渋谷川沿いの公共空間「渋谷リバーストリート」でスタートした。渋谷の街で体験したことを土産として持ち帰ってもらおうというもので、この日は渋谷の街をランニングしながら街の魅力を体験してもらう実験が行われた。実験には、渋谷区の長谷部健区長らが参加し、渋谷川沿いを代官山方面に向かい、往復。約3キロのコースを走った。 

今年も渋谷駅周辺でカウントダウンイベントを開催

2018.12.21 Vol.Web Original
 大みそかから新年にかけて渋谷駅前の交差点エリアで行われるカウントダウンイベント『YOU MAKE SHIBUYA COUNTDOWN 2018-2019』が今年も開催されることが21日、発表された。 『YOU MAKE SHIBUYA COUNTDOWN 』は2016年の初開催以来、好評を博している渋谷のカウントダウンイベント。3回目を迎える今年も12月31日から1月1日にかけて、警視庁の交通規制(車両通行禁止)により渋谷駅周辺を歩行者用道路とし、イベントを行う。交通規制は渋谷駅前のスクランブル交差点や道玄坂、文化村通り、井の頭通り、公園通り、周辺小道など。車両交通規制は31日21時から1日午前2時まで。歩行者への道路開放時間は31日の22時30分から1月1日の午前1時を予定している。  渋谷カウントダウン実行委員会副会長を務める長谷部健渋谷区長は「この試みは、近年問題となっている年末の社会課題に対し、官民が一体となって解決を目指す、2016年より開始した取り組みです。本年も秩序をもって誰もが楽しめるカウントダウンを実現したいと考えています。渋谷区は、カウントダウンなどの取り組みを通じて、成熟した国際都市、生活文化の発信拠点“創造文化都市渋谷”の実現を目指します」とコメントを寄せている。  今年のハロウィーン時期には渋谷駅周辺で迷惑行為などのトラブルも目立った一方、このカウントダウンイベントでは毎年、多くの人が安全に楽しむ姿が見られる。今年も楽しく晴れやかに新年の瞬間を迎えたいものだ。

表参道に冬が来た! 光が踊るインタラクティブなイルミ点灯

2018.11.30 Vol.Web Original
 表参道に冬が来た! 29日、「Google Pixel presents 表参道イルミネーション 2018」点灯式が行われ、小松菜奈が出席。「OK、グーグル」の呼び声で、イルミネーションを点灯した。  初めての点灯式でワクワクするとあいさつした小松は、沿道に集まった人たちと一緒にカウントダウン。「OK、グーグル! 表参道のイルミネーションをつけて」と話しかけると、神宮橋交差点から表参道交差点まで約1.1キロメートルの並木がキラキラと輝き出した。点灯式を見ていた人たちからは、自然と「ワーッ」という声があがった。 「感動です。この瞬間を味あわせていただくなんて思っていなかったので。すごい素敵ですね」と、小松。「毎年、表参道のイルミネーションを楽しみにしているので、点灯式をやらせていただいてすごくうれしくて。暮れのいい思い出になりました」と、話した。

新しい渋谷の“まちびらき”「渋谷ストリーム」「渋谷ブリッジ」が開業

2018.09.14 Vol.Web Original
 オフィスやレストラン、ショップなどからなる大規模複合施設「渋谷ストリーム」と「渋谷ブリッジ」が開業、13日に「渋谷川まちびらき/渋谷ストリーム オープニングセレモニー」が行われた。渋谷区の長谷部健区長をはじめ、グーグル合同株式会社のピーター・フィッツジェラルド氏、アイドルグループ「欅坂46」のキャプテン、菅井友香らが出席し、テープカットを行った。  施設がオープンしたのは、以前、東横線の渋谷駅ホームや線路があった場所と、その周辺。「渋谷ストリーム」は地上35階地下4階の建物で、約30店舗が集まる商業ゾーン、177の客室を備えるホテル、オフィス、スタンディングで約700名を収納可能なホールなどからなる。「渋谷ブリッジ」は、渋谷川沿いに整備された遊歩道の先に位置する2棟の建物で構成される複合施設で保育所型認定こども園、オフィス、店舗などが入居。この日、ホテルやカフェなど一部が開業した。

1964年の渋谷に欽ちゃんが「もう見られないと思っていたものが見られて懐かしい」

2018.08.21 Vol.Web Original
1964年の渋谷駅周辺を3DVRで再現
 テレビプロデューサーの土屋敏男氏(日本テレビ シニアクリエーター)が代表理事を務める「1964 TOKYO VR」が8月21日、都内で「タイムマシン体験会~2018年・夏」の記者発表会を開催した。  この「1964 TOKYO VR」は昨年10月に1964年の東京オリンピック当時の渋谷駅周辺の街並みを3DVRで再現しようという「1964 SHIBUYA VR プロジェクト」をスタート。  過去の航空写真から街並みやビルの高さを再現し、そこに同プロジェクトに賛同した個人・法人の賛助会員や一般から寄せられた当時の写真を張りつけ、過去の風景を再現する。今回は10カ月が経ち、ある程度の形ができたことから発表会と体験会が行われた。  機器を背負い実際に歩く形で渋谷駅周辺を歩く体験では、渋谷の上空や駅近辺の工事中の建物の上から渋谷をながめられるといった現在のテクノロジーならではの体験ができる。

SHIBUYA109新ロゴは「つなげる」&「見守る」
藤田ニコル「ダントツにかわいい」

2018.07.23 Vol.Web Original

 東京のランドマークで、マルキューの呼称で愛される渋谷の商業ビル「SHIBUYA 109」の新しいロゴが決定、22日、お披露目・発表会が、店頭のイベントスペースで行われた。  新ロゴに決定したのは、インハウスデザイナー兼イラストレーターのハナガキダイジュさんと、さまざまな店頭ポスターなどのクリエイティブなどを担当する池田敦美さんによるロゴ。  ハナガキさんは、イチマルキューという呼びかたのマルという部分にここだわったそうで、「109のロゴがつながっているのは、渋谷という街の人々をつないけるような109であり、(ロゴは建物の)上の方につくので渋谷をいつでも見ているような目のような役割を果たせたら思った」と説明。  池田さんは「変わっていく時代のなかで多くの人に親しみのもってもらえる丸みのあるデザインを意識した。これから多くの人に好きになってもらって定着するよになっていけば」と、話した。  特別審査員を務めた藤田ニコルは「直感的に、これがダントツにかわいいと思っていた。これからの時代にふさわしいロゴだと思う」と、喜んだ。

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