LDHが総合格闘家オーディションを開催! 監修の髙谷裕之「熱い男を待つ」

2020.01.07 Vol.Web Original
  総合格闘家の髙谷裕之が代表を務める株式会社LDH martial artsは、「LDH所属格闘家」として夢を追う、格闘家の卵たちを募集する。3月に「LDH所属格闘家」を目指す総合格闘家オーディションを東京と大阪で開催し、合格者の中で特にその能力やトレーニングにおける姿勢が認められた参加者は、今秋にLDH JAPANとLDH martial artsで行われる格闘イベントでのデビューが約束される。  オーディションの合格者たちには、さまざまな試練を乗り越えながらも成長していく姿をドキュメンタリー形式で追いかけていくリアリティー番組が密着する予定で、「令和最高の格闘デビュー・プロジェクト」となる。  髙谷は、「LDHのエンターテイメント性を最大限に生かし、格闘技界に新たな風を吹かせたいと思います。総合格闘家オーディションで夢を持ったたくさんの才能と出会うのが今から楽しみです!合格者には、格闘技と音楽LIVEを融合したイベントでのデビュー戦を用意しています。LDHのファミリーとして共に成長できるような熱い男を待っています!」と、コメントを寄せている。  プロジェクトは、LDHグループの総合エンターテイメントの祭典「LDH PERFECT YEAR2020」の一つ、「PERFECT AUDITION」の一環として行われる。  オーディションの概要や応募方法は、株式会社LDH martial artsのホームページで。

王者・斎藤裕が12年ぶり修斗参戦の髙谷裕之に1RKO勝ち【9・22 修斗】

2019.09.23 Vol.Web Original
ケンカ屋にパンチで打ち勝つ
 プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 第7戦」(9月22日、東京・後楽園ホール)で世界フェザー級王者の斎藤裕が12年ぶりの修斗参戦となった髙谷裕之と対戦。1R1分17秒、KOで下し修斗世界王者の実力を見せつけた。  髙谷は7月大会で「若い世代に何か伝えられれば」と修斗参戦を表明。DREAMフェザー級王者という実績を誇る髙谷に修斗は最大の敬意を表し現世界王者の斎藤を用意した。  斎藤コールと髙谷コールが会場を二分する中、試合開始。1R開始早々に髙谷の左フックに会場が沸く。  斎藤のキックに髙谷がパンチを合わせる。しかし斎藤は慌てることなく、徐々に距離を詰めるとケージの中央で左右のストレートを連打。まともに食らった髙谷がバランスを崩したところでラッシュをかける。体勢を立て直した髙谷に首相撲からヒザ蹴りを叩き込むとケージに吹っ飛んだ髙谷になおもパンチの連打。必死にガードを固める髙谷だったが、ぐらりと体勢が崩れ、なおも斎藤がパンチの連打を浴びせたところでレフェリーが割って入り試合を止めた。  1R1分17秒という鮮やかなKOに会場が大きく沸いた。

初防衛戦の岡田遼「このベルトが選んだほうが強い奴」【9・22 修斗】

2019.09.21 Vol.Web Original
挑戦者の安藤は「明日すべてが分かる」
 プロフェッショナル修斗公式戦 「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 第7戦」(9月22日、東京・後楽園ホール)の前日計量が9月21日、都内で開催された。  メインで行われる「環太平洋バンタム級チャンピオンシップ」に出場する王者・岡田遼、挑戦者の安藤達也はともに規定体重をクリアした。  今回がタイトル初挑戦となる安藤は「今回、バッチリ体調を作ってきた。練習しているとかしていないとか気にしているっぽいが、俺は心身ともにバッチリ作ってきたんで、そこは問題じゃないと思う。明日すべてが分かる。心の準備をしておいてください」  初防衛戦となる岡田は「この対戦が決まった時に、“このベルトが俺と安藤達也のどっちを選ぶのか見にきてください”と言った。練習しているとかしていないとか関係なく、このベルトが選んだほうが強い奴。それはどっちなのか明日見てください」などとそれぞれコメントした。

12年ぶり修斗参戦の髙谷裕之を現王者・斎藤裕が迎撃【9・22 修斗】

2019.08.09 Vol.Web Original
斎藤が自ら名乗り
 プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 第7戦 Supported by ONE Championship」(9月22日、東京・後楽園ホール)の追加対戦カードが8月9日発表された。  7月大会で12年ぶりの修斗参戦を発表した髙谷裕之(EXFIGHTFARM)が現修斗世界フェザー級王者・斎藤裕(パラエストラ小岩)と対戦する。  当初は宇野薫、リオン武という修斗を、 ひいては日本のMMAを代表するレジェンドを立て続けに破ったデュアン・ヴァン・ヘルフォートとの対戦が浮上していたが、前回のリオン武戦での怪我のため、実現不可能に。ここで世界王者の斎藤裕が自ら名乗りを上げた。

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