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すき焼き、きりたんぽ…エヴァ鍋も!横浜赤レンガ倉庫でご当地鍋&日本酒「酒処 鍋小屋」

2026.01.20 Vol.Web Original

 日本全国のご当地鍋と日本酒が楽しめる “横浜の冬の風物詩”「酒処 鍋小屋 2026」が、横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて開催されている。今年で10回目の開催となる「酒処 鍋小屋」は、昨年の開催期間中に約24万人が横浜赤レンガ倉庫を訪れるなど、多くの来場者に親しまれるフードフェスティバル。今年のテーマは “宴 -utage-” で、会場には全国各地の個性あふれるご当地鍋18種と100種類以上の日本酒が集まる。

 レトロ風に描かれた看板の下をくぐると赤提灯がずらりとぶら下がり、一杯鍋を展開する屋台の間にはロの字型のカウンターやビールケースをひっくり返した椅子、昔懐かしいポスターなど昭和レトロな横丁の風情が漂う。カウンターの中には業務用ストーブ、座席の上にはヒーターが設置され、寒い日でも暖かくイベントが楽しめる。今年は初開催となる「全国鍋総選挙」が行われ、来場者が最もおいしかったと思う鍋に投票し、グランプリに選ばれたご当地鍋は今秋、ダイショーより鍋スープとして商品化される。

『男はつらいよ』『彼女が水着にきがえたら』など懐かしの映画や広告のポスター

ご当地鍋&日本酒にこたつ、スナックも!横浜赤レンガ倉庫「酒処 鍋小屋」テーマは “昭和”

2025.01.28 Vol.Web Original

 横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて、寒い冬に開放的な空間で熱々の鍋を囲む恒例イベント「酒処 鍋小屋 2025」が開催されている。9回目を迎える今回のテーマは今年が1925年の昭和元年から100年目、つまり昭和100年ということから “昭和”。会場には18種類のご当地鍋と、先日ユネスコ無形文化遺産に登録されたことでも話題の日本酒が100種類以上。さらにあんこを使ったスイーツが楽しめる「あんこ横丁」、昭和のナイトカルチャーの代名詞「スナック」体験ブースが初登場する。

 会場に到着し、トタン屋根を模した「酒処 鍋小屋 2025」の看板を潜ると、そこはまるで小さな飲食店が軒を連ねる昭和の横丁。赤提灯や屋台、ビールケースを引っくり返して座布団を巻きつけた椅子などが所狭しと並んでいる。BGMに昭和歌謡が流れ、場内のそこかしこには昔懐かしいおもちゃや看板、ポスター、ブロマイドなどが。

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