SearchSearch

武知海青がデビュー2周年大会で初シングル戦。王者・上野勇希と20分超えの激闘の末、初黒星も「いつかはベルトを巻きます」と決意【DDT】

2026.02.22 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月22日、プロレスデビュー2周年大会となるDDTプロレスの「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」で初めてのシングルマッチに臨んだ。

 武知はメインイベントでKO-D無差別級王者の上野勇希と対戦。20分を超える激闘を繰り広げたものの、最後は上野の必殺のWRの前に3カウントを聞いた。武知は初黒星だった。

 武知は2024年2月にDDTの後楽園ホール大会でプロレスデビュー。そして昨年6月にはDDTとエージェント契約を結び、所属選手となった。7月に入団後の初試合を行い、9月には上野、To-yとのトリオでKO-D6人タッグ王座を獲得。ここまで2度の防衛を果たしている。今年1月4日には新日本プロレスの東京ドーム大会の「NEVER無差別級6人タッグ選手権・トルネードランボーマッチ」にも出場。予想を超えるハイペースでの出場と王座獲得といった活躍を続ける武知だったが、好事魔多し。1月25日のDDT後楽園大会は感染性結膜炎で無念の欠場となってしまい、自身も楽しみにしていたKONOSUKE TAKESHITA、秋山準組とのタッグマッチを流してしまっていた。

 今回の上野戦は1月3日のDDT後楽園大会でKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛を果たした後のマイクで「僕とシングルやってくれませんか?」と武知がアピールし実現したもの。

デビュー2周年記念大会で初シングル戦に臨む武知海青「上野さんに認められたらKO-D無差別級王座へのチャレンジが見えてくるのかなと思う。もしかしたらKING OF DDTにも」

2026.02.16 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月でプロレスデビュー2周年を迎える。2月22日の東京・後楽園ホール大会は「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」として行われ、ここで武知はKO-D無差別級王者の上野勇希と初めてのシングルマッチで対戦する。この大一番を控えた武知に話を聞いた。

青木真也が4・20新宿FACEで自主興行「エイオキクラッチ 01」を初開催。メインイベントで対戦のケンドーカシンは「何で俺やねん」

2026.02.03 Vol.Web Original

 総合格闘家でプロレスラーの青木真也が2月3日、自身のSNSで自主興行「エイオキクラッチ 01」(4月20日、東京・新宿FACE)の開催を発表した。

 この大会は格闘技・プロレスの枠にとらわれない視点で構成する新たなプロレスイベント。主催は自身が代表取締役社長を務める株式会社 青木ファミリー。第1弾カードとして、ケンドーカシン vs 青木真也の一戦が発表された。この試合はメインイベントで行われる。

 このカード決定にあたり青木は「憧れのケンドーカシン戦と言いたいところですが、最近のケンドーカシンは自分は試合をせずに『だめ』、『しょっぱい』と僕に言うばかりです。一泡吹かせるべく、残り3カ月を費やして参ります」、カシンは「何でやねん、何で俺やねん」とそれぞれコメントしている。

 その他のカードは順次発表の予定なのだが、そもそもどんな大会なのか? そしてどんな選手が参戦するのか? 今後の発表に注目が集まりそうだ。

小橋健太が「さつまいも博」の応援団長からアンバサダーへ 幕張メッセで幸せを呼ぶチョップも!

2026.01.24 Vol.Web Original

 元プロレスラーの小橋健太が人気イベント「さつまいも博」のアンバサダーに就任した。主催のさつまいも博実行委員会が1月23日、発表した。

 小橋は昨年夏から応援隊長として同イベントを盛り上げてきたが、アンバサダーに就任することで、イベントでの登壇に加え、さつまいも博はもちろん、さつまいも業界の発展のために活動を展開していくという。

「冬のさつまいも博2026」(2月11~15日、幕張メッセ ホール3)ではオープニングセレモニーに登壇するほか、アスリートとしての経験とさつまいもへの想いについて語るプログラムもあるという。さらに小橋の「幸せを呼ぶチョッ プ」も1名のみ受けられるという。

 イベント期間中は、会場で、300品以上超のさつまいもメニューが楽しめる。

武知海青が東京ドームでトリプルドロップキック 棚橋弘至引退大会に出場 THE RAMPAGEもライブパフォーマンスで応援

2026.01.04 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーでプロレスラーの武知海青が、1月4日、『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』に出場、新日本プロレスの上村優也、海野翔太とタッグを組んで「NEVER無差別級6人タッグ選手権“トルネードランボー」で鮮烈な輝きを見せた。大会には、武知を応援するためにTHE RAMPAGEがサプライズで登場、パフォーマンスで試合に華を添えた。

 満員の観客で埋まった東京ドーム。新日本プロレスのオープニングテーマが鳴り響き、場内の期待感が高まるなか、第1試合開始のアナウンスがあり、登場したのは、THE RAMPAGEの面々。武知の入場曲として制作した闘うすべての者たちに贈るバトルアンセム「BREAK IT DOWN」を生パフォーマンス。武知もパワフルなダンスで、ダンス&ボーカルグループのパフォーマーでありながらリングで闘うプロレスラーという前代未聞の“2刀流”の”ハイブリッドパフォーマー”っぷりを見せつけた。

 ボーカルのRIKUと吉野北人がマイクで上村と海野を呼び寄せると武知と3人並んでポーズを決め、「LDH JAPAN、THE RAMPAGE、武知海青!」とコールでメンバーを引き連れてリングに向かう長い花道を進んだ。

 敵チームとなる極悪ユニット「HOUSE OF TORTURE」の成田蓮、SANADA、金丸義信が入場すると、試合のゴングが鳴り響いた。HOUSE OF TORTUREの狙いは、まだキャリアの浅い武知。武知は集中攻撃で狙われるが何とか凌ぎきり、上村、海野と共に華麗なトリプルドロップキックで蹴散らすと、場内は大歓声に包まれた。

 試合は様々な選手が入り乱れるなか、上村がオーバー・ザ・トップロープで脱落、惜しくも失格となってしまったが、東京ドームを埋めたプロレスファン、そして配信で観ている世界中のファンに、“プロレスラー武知”の躍動を刻み込んだ。

“大仁田厚の愛弟子”ミス・モンゴルが2026年2月14日、セシオン杉並で「スギナミ プロレス プロジェクト」をプレ旗揚げ

2025.12.25 Vol.Web Original

“女版・大仁田厚”の異名を持ち、10月25日でプロレスデビュー30周年を迎えたミス・モンゴルが新たな挑戦に打って出る。この度、「スギナミ プロレス プロジェクト」(通称スギプロ)を設立し、2026年2月14日に東京・セシオン杉並(杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設)でプレ旗揚げ戦を開催する。

 大仁田の愛弟子で、夫は人気お笑いトリオ「東京03」の豊本明長であるモンゴルは杉並区に住んで15年が経った。2017年12月に生まれた娘は現在、小学校2年生。ママ友、パパ友でプロレスが好きな人が多くて、試合を見に来てくれるようになったという。そんななか「子どもが在学中に子どもの小学校でプロレスがしたい」という新たな夢ができた。その第一歩として「杉並区で子どもにプロレス見せて、杉並区のコミュニティーを強めていく。プロレスを通して親も交流する場になればと思い、杉並でスポーツプロジェクトをやろうとなった」との思いでスギプロ設立を決意した。

 そのコンセプトは「強さと思いやりのある杉並コミュニティーを目指し、プロレスを通した活動で交流を深め、子どもやお年寄り、動物を見守り、困っている人がいたら、寄り添っていこうという目標の元に“ママレスラー”ミス・モンゴルとママ友パパ友、地元のお店屋さんなど、杉並区のご縁の和で立ち上げたプロレスプロジェクト」だ。

THE RAMPAGE、DDT、新日本などプロレス4団体の選手出演で話題のMV公開! 廃墟地舞台に音楽とプロレスのエネルギーが交差

2025.12.22 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEの新曲「BREAK IT DOWN」のミュージックビデオが12月22日、THE RAMPAGEの公式YouTubeチャンネルで公開された。

 同曲は、THE RAMPAGEのパフォーマーでありながらプロレスラーとしても活躍する“ハイブリッドパフォーマー”の武知海青の大会時の入場曲で、闘うすべての者たちに贈るバトル・アンセムとして制作されたもの。

 ミュージックビデオは、プロレス4団体から8選手が登場することも話題。武知が所属する「DDTプロレスリング」のKONOSUKE TAKESHITAと上野勇希、「新日本プロレス」のエル・デスペラードと海野翔太、「DRAGON GATE」のドラゴン・キッドとシュン・スカイウォーカー、「プロレスリング・ノア」の清宮海斗と拳王が各団体を代表し出演している。

 ミュージックビデオのコンセプトは、「CROSSOVER」「NEW ERA」。THE RAMPAGEが持つ歌とダンスによる熱量を軸に、各プロレス団体のスター選手たちの肉体、闘志、存在感を融合したアツい作品に仕上がった。

 廃墟地を舞台に、火花や炎が飛び散る中、ボーカルは魂をぶつけるように歌い、パフォーマーは力強いダンスで選手たちに力を送る、音楽とプロレスという異なるジャンルのエネルギーが交差することで生まれる“爆発的な瞬間”をイメージしている。

 本編ラストで、武知、そして各団体のスター選手たちが一列に並び、プロレス界の未来を見据えながら前へと進んでいく場面も。団体の垣根を超えたスター選手が集結することで、これまでにない圧倒的なスケール感と「新時代の幕開け」を強烈に印象づける。

 新曲「BREAK IT DOWN」は、2026年1月21日発売。

 ミュージックビデオは以下で視聴できる。

THE RAMPAGE新曲にプロレス4団体8選手が参加!メンバーでプロレスラーの武知海青の入場曲「ゾクッとする感覚を感じ取って」

2025.11.29 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのニューシングル『BREAK IT DOWN』(2026年1月21日発売)に、プロレス4団体から合計8名のプロレスラーが参加することが決定した。プロレス界では史上初。

 登場するのは、THE RAMPAGEのパフォーマーでプロレスラーと“ハイブリッドパフォーマー”として活動する武知海青も所属する「DDTプロレスリング」のKONOSUKE TAKESHITAと上野勇希、「新日本プロレス」のエル・デスペラードと海野翔太、「DRAGON GATE」のドラゴン・キッドとシュン・スカイウォーカー、「プロレスリング・ノア」の清宮海斗と拳王。8人は同曲のミュージックビデオやジャケット写真に登場する。

THE RAMPAGEが1月にニューシングル! パフォーマーでプロレスラーのメンバー、武知海青の入場曲

2025.11.28 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEがニューシングル『BREAK IT DOWN』を2026年1月21日にリリースする。

  「BREAK IT DOWN」は、THE RAMPAGEのパフォーマーでありながらプロレスラーとしても精力的に活動している“ハイブリッドパフォーマー”武知海青の入場曲として制作した楽曲。サムライの誇りと魂を背負った、闘うすべての者たちに贈るバトル・アンセムとなっているという。

 映像付き商品には「BREAK IT DOWN」のミュージックビデオとミュージックビデオのメイキングに加えて、2025年夏に出演した「a-nation 2025」でパフォーマンスした11曲が収録される。

11・3両国でKONOSUKE TAKESHITAとタッグ結成の武知海青「僕が両国という会場を感動の場にして、いろいろな方にプロレスの熱を伝えていければ」【DDT】

2025.11.01 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のパフォーマーとプロレス団体「DDTプロレスリング」のプロレスラーという2つの全く異なるステージで活躍する武知海青。11月3日の東京・両国国技館大会ではKONOSUKE TAKESHITAと組んでスペシャルタッグマッチに出場する。6月にDDTとエージェント契約を結び所属になって以降、想像を超えるスピードで進化する武知にここまでのこと、そしてビッグマッチを控えた心境を聞いた。

来年の1・4で引退の棚橋弘至がウルフアロンとの引退試合は社長目線で否定。ファンには「湿っぽくならないで楽しんでほしい」

2025.09.30 Vol.Web Original

 新日本プロレスが9月30日、東京・新宿の歌舞伎町シネシティ広場で「WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」(2026年1月4日、東京・東京ドーム)の記者会見を開催した。

 会見には引退まで96日となった棚橋弘至とデビュー戦に臨むウルフアロンが登壇した。

 棚橋は「心境的にはあまり変わっていない。毎日、全力で練習をしてトレーニングして生きるっていう、その積み重ねだったので日常的には変化はないですね」と引退を控えた心境を口にした。そして「最後だからやっておきたいことは1個だけ。腹筋を割りたい(笑)。笑い話抜きにやりますよ、私は」という4年前からの課題の達成を宣言した。

 ウルフは「月曜日から土曜日は毎日朝10時から練習生の方たちと一緒に新日本プロレス道場で練習をさせていただいて、その中で基礎的な体力のトレーニングから今はプロレスの技の練習だったりとか試合の練習というのも少しずつやれるようになってきた段階ではあります」とデビュー戦に向けての練習状況を明かした。デビュー戦に向けては「入団してちょうど3カ月経って、あと3カ月ってところなので、折り返し地点にきたのかなというふうな実感はあります」とのこと。

Copyrighted Image