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昨年104キロから84キロまでダイエット成功も若干リバウンド気味の見取り図・盛山。相方リリーの「太った?」に「こいつは敵」

2026.03.03 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「見取り図」のリリーと盛山晋太郎が3月3日、都内で行われた「『その肥満、肥満症かも!』プロジェクト発表記者会見」にゲストとして出演した。

 イベントは3月4日の「世界肥満デー」に合わせて行われ、肥満と肥満症の違いや肥満症の特徴や課題といったものについて医師と一緒に学んでいこうというもの。

 盛山は20代の頃に120キロの肥満体だったということもあって、しばしば体型の変化が話題となっているのだが、昨年はある企画で3カ月で20キロやせて、最近は若干リバウンド中とのこと。

 リリーの「体重125キロの時によく組んだなと思う。確かに今のほうが穏やかだなと思う」という言葉に盛山は「メンタル面もだいぶ変わる。この時は本当にずっと汗をかいてますし、汗をかいていることにずっとムシャクシャしてる。常に腰が痛いとか。肥満だったら立って靴下が履けないとかよく言うじゃないですか。僕は立ってズボンを履けなかった」などと肥満だった頃を振り返る。

 そして「人を不快にさせているんじゃないかという思いが125キロのときは強かった。汗をかいてもそうですし、見た目的にもそうですし。なのでダイエットを決意して、約2年で80キロまで落としたんですよ。いろいろあって、また105キロぐらいに戻った。株価やったら最強やったんですけど、体重やったら良くないですよね、この2ケタ単位のリバウンドは。で、去年いろいろあって104キロくらいからスタートして84キロくらいまで落としました」と自身の体重の推移を明かした。

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