SearchSearch

DDT髙木三四郎、3月閉店 “本屋プロレス” 書店で一日店長「聖地といってもおかしくない」

2026.02.21 Vol.Web Original

 DDTプロレスリングの髙木三四郎が2月21日、東京・中井の伊野尾書店にて一日店長イベントを行った。中井駅近くの街の書店として約69年の歴史を持つ伊野尾書店。過去2度にわたって伝説のイベント「本屋プロレス」を行い、独自のユニークな選書やフェア、イベントなどで本好きや著者、出版社からの信頼も厚い。

 DDTともゆかりの深い伊野尾書店だが、今年3月31日をもって一度閉店することを発表。自らの希望で一日店長を買って出た髙木は「本当は “本屋プロレス” がやりたかったんですけど準備期間が取れなくて、それでも伊野尾さんのために何かできることがないかと思って一日店長をやらせてもらいました。伊野尾書店の中でプロレスをやったことは、DDTにとっても一つのターニングポイントになった」と感謝した。

11年ぶりに復活!伝説のDDT「本屋プロレス」とは何か?

2019.11.25 Vol.Web Original

 新宿区・中井の伊野尾書店にて23日、DDTプロレスリングの大社長こと高木三四郎が「本屋プロレス again」を行った。11年ぶりの著書『年商500万円の弱小プロレス団体が上場企業のグループ入りするまで』(徳間書店)の発売を記念したイベント。同イベントは2008年に高木が『俺たち文化系プロレス DDT』を刊行した際にも開催され、当時DDT所属だった飯伏幸太(現・新日本プロレス)とのアスファルト上の死闘は伝説として語り継がれてきた。試合開始前に伊野尾書店の伊野尾宏之店長が「2008年の『本屋プロレス』にきた方ってどれくらいいます?」と聞くと、1/3程度の人はリピーター客であることが判明。

 伊野尾店長は「前回の『本屋プロレス』の1年後に両国(国技館)に出るぞっていった時に『絶対潰れるわ』って思ったんですよ(笑)。その時に『うちで本屋プロレスをやってくれたDDTが、一世一代の勝負をやるんでみんなで両国に行こうよ』って声をかけたら、50人くらいの人が集まってくれた。それで観たのがHARASHIMA 対 飯伏幸太戦で、みんな感動しました。そこで『DDTいいね』ってみんなが行くようになって、いまでも30人くらいの方が両国に一緒に行ってくれるようになり、11年経ってなんとか伊野尾書店も続くことができ、その間にDDTはさいたまスーパーアリーナでやるような団体になってしまいました。ここまでくることができて個人的には感慨深いです」と挨拶。

Copyrighted Image