人気麻婆豆腐イベント「新宿 麻婆豆腐百貨店 2026」が1月7日から新宿伊勢丹のフードコレクションでスタートする。こだわりの麻婆豆腐が集まる催事で、今回で3回目の開催。町中華からミシュラン三ツ星シェフ監修のレストランまで全9店舗が出店、それぞれこだわりの“シビ辛”麻婆豆腐を提供する。
初参加は、ニューヨークのミシュラン三ツ星シェフが監修する「ヒツジパブリック」、「turandot臥龍居」、完全予約制の「4000 Chinese Restaurant」の3店舗。
「ヒツジパブリック」が提供するのは、「ラムと魚介のブイヤベース麻婆豆腐」。ミシュラン三ツ星シェフ米澤文雄氏、東京・札幌で一つ星を獲得した田窪大祐氏と佐藤大典氏が監修する美味しいヒツジ料理を味わえるカジュアルビストロによる、ラム肉を使った麻婆豆腐で、ムール貝、海老、イカ、スズキ、魚貝の旨味が溶け出した濃厚なブイヤベースに定番の麻婆豆腐をアレンジした。
脇屋友詞氏が手掛けるモダンチャイニーズ「turandot臥龍居」は、「牡蠣のビリッとしびれる麻婆豆腐」を提供。牛ひき肉のコクと牡蠣の旨みを合わせ、Wakiya特製豆板醤で深みと奥行きを出した特徴的な麻婆豆腐だ。

