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米倉涼子「ここにいられることに感謝」舞台挨拶登壇で涙声 遠藤憲一もねぎらう「良かったね、涼子ちゃん!」

2026.02.10 Vol.web original

 

 映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(2月13日よりPrime Videoにて配信)の完成披露舞台挨拶が10日、都内にて行われ、俳優の米倉涼子、松本穂香らキャストが登壇。米倉が舞台挨拶登壇への緊張を語りつつ、遠藤憲一のねぎらいに感激した。

 第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子による「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」を原作に、米倉涼子主演でドラマ化した話題作の続編となる映画版。国境を越えて、故人を遺族の元へ送り届ける国際霊柩送還士(こくさいれいきゅうそうかんし)たちの活躍を描く。

 冒頭、米倉は「本日こうやって舞台に立たせていただいているのもファンの方々の熱い思いと、すべての関係者の手厚いサポートのおかげでここに居られることに感謝しております。そして何より、久しぶりに“エンジェルハース”の皆さんと一緒に登壇できていることを本当にうれしく思っております」と深々と一礼。

 すると隣の遠藤が米倉の肩に手を置き「よかったね、涼子ちゃん!完成して、登壇できて!」。米倉も涙ぐんだ様子で「本当。ありがとう」。さらに遠藤が米倉の手を取り「涼子ちゃん、元気です!」と上に掲げると会場からも大きな拍手。

 さらに遠藤から「こんなに緊張している涼子ちゃん初めて。頑張って来たね、今日」と気遣われた米倉は「一生懸命、立ってます(笑)」と苦笑。

 前作に続き、個性豊かなスペシャリストが集うエンジェルハース社を率いる国際霊柩送還士・伊沢那美を演じた米倉。トークでは本作のメキシコでのロケを振り返り「スペイン語、英語、日本語の3カ国語が飛び交うのに意気投合していて不思議な感覚でした」。遠藤も本作の完成度を熱く語りつつ「これもう1回連続ドラマになるのでは」とシーズン3に期待を寄せ、観客からも賛同の拍手が沸き起こっていた。

 米倉については昨年、薬物疑惑に関する捜査に協力したことを公式サイトで公表していた。

 この日の登壇者は米倉涼子、松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一。

尾上松也と城田優の主演でミュージカル『RRR』インド映画の金字塔

2026.01.16 Vol.Web Original

 2022年に公開され、日本でも社会現象的な大ブー ムを巻き起こしたインド映画『RRR』が今度はミュージカルになって日本に旋風を巻き起こす!

 梅田芸術劇場は1月16日、ミュージカル『RRR』を尾上松也と城田優のダブル主演で上演することを発表した。上演は来年2027年の3月からで、大阪の梅田芸術劇場を皮切りに、福岡の博多座、東京の日生劇場の3都市で行われる。

 演出は、城田優、尾上松也、そして宝塚歌劇版を演出した谷貴矢(宝塚歌劇団)が総力を結集。松也と城田が主演を務め、それぞれが培ってきた演技力、表現力、演出力を融合させて、これまでにないスケールと熱量を持つ、新しいエンターテインメントを創り上げる。

 宿命に導かれた二人の男の物語。イギリス植民地時代のインド。圧政を敷く英国人総督により連れ去られた同族の少女を救うために、 ゴーンド族の守護者ビーム(松也)は正体を隠してデリーに潜入する。そこで強く内なる大義に燃える男 ラーマ(城田)と出会い、互いに素性を隠したまま友情が芽生えるが、実はラーマはビームを追う警察官で……。彼らが選ぶのは、友情か使命か、それとも愛かーー。

城田優、400万円ソファに「これはお高いだろうなと」自宅をイメージし空間プロデュース

2025.08.21 Vol.Web Original

 俳優の城田優が8月21日、都内で行われた「ボーコンセプト」新商品発表会に登壇した。

米倉涼子に主演ドラマ監督が感服「今こうして立っているのもつらいと思う」体調不良を押して海外ロケに臨む

2023.03.14 Vol.web original

 

 配信ドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』完成披露イベントが14日、都内にて行われキャストの米倉涼子、松本穂香、城田優、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一が登壇した。

 原作は第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子による同名ノンフィクション。国境を越えて故人を遺族の元へ送り届ける実在するスペシャリストの姿を描いたヒューマンドラマ。

“口は悪いが情に厚い”国際霊柩送還の専門会社エンジェルハース社の女社長・伊沢那美役を演じる米倉は「原作をかなり以前に読んでいまして。お話を頂いたときは感動しちゃって。二つ返事でした。国際霊柩送還士という人たちがいることを伝えたいと思っていたので、これは使命だと思いました」と役への思い入れを語った。

 実際に、国際霊柩送還に関わるスペシャリストのサポートを得て役作りを行っていたというキャスト陣。中でも、那美のモデルとなったエアハース・インターナショナル株式会社代の木村利惠代表は「笑ってしまうくらい特徴をつかんでいた(笑)。何より、私たちは日夜この業務に携わってきています。その核心がよくとらえられていた」と米倉を絶賛。

 木村利惠代表は堀切園健太郎監督とともにサプライズで登壇し、米倉に花束をプレゼント。木村代表は「私の対応やしぐさを盗んで見事に自分のものにしていた。さすが大女優だと思いました」と米倉を大絶賛。

 堀切園監督は「米倉さんには体調のこともあった。今こうして立っているのもつらいと思う」と、持病による腰痛などの体調不良を抱える米倉に労いの言葉。さらに監督は、フィリピンでの重要なシーンの撮影に参加できるか「内心、本当に来てくれるかと心配していました。しかも今の米倉さんでは難しいだろうなと思える(体勢の)芝居だった」と明かし「でも空港に迎えに行ったら開口一番“あそこだけは全部できるようにストレッチやトレーニングしてきたから”と言ってくれた」と米倉のプロ魂に感服。

 米倉も、木村氏をはじめ撮影に協力した国際霊柩送還に携わる関係者らに深く感謝し「一人でも多くの方に、国際霊柩送還士という職業が実際にあるんだということを知ってもらえたら」とアピールしていた。

 Amazon Originalドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』は3月17日よりPrime Videoにて配信開始(全6話)。

米倉涼子の“新キャラ”を遠藤憲一が絶賛「『ドクターX』で溜め込んできたものをとうとう出した」

2023.03.14 Vol.web original

 

 配信ドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』完成披露イベントが14日、都内にて行われキャストの米倉涼子、松本穂香、城田優、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一が登壇した。

 原作は第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子による同名ノンフィクション。国境を越えて故人を遺族の元へ送り届ける実在するスペシャリストの姿を描いたヒューマンドラマ。

“口は悪いが情に厚い”国際霊柩送還の専門会社エンジェルハース社の女社長・伊沢那美役を演じる米倉は「この役を通して大切なものをたくさん学びました」と胸を張った。

 そんな米倉は、新入社員・高木凛子を演じた松本の挨拶を見守っていたが、その強いまなざしに城田が「松本さんの挨拶を見つめる米倉さんが那美社長のよう(笑)」と言うと、米倉が黒のシースルーシャツにオーバーサイズのパンツという男前ファッションを示し「この格好のせいじゃない?(笑)」。

 米倉や、遺体修復のスペシャリストを演じる城田は遺体のエンバーミングの練習もしたとのこと。米倉が「撮影中、時間があったときにエンケン(遠藤憲一)さんの写真があったので、憲一くんのくちびるを(修復用の粘土で)作って、ラップに包んでプレゼントしました」と明かすと、遠藤も「プレゼントっていうから何をくれるんだと思ったら自分のくちびるでした」と苦笑。

『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズで米倉と共演経験が長い遠藤は「涼子ちゃんは美人で明るくて華やかさが前面にある人なんだけど、一緒に『ドクターX』を長くやってきた過程で知ったんですけど誰よりも表現に対するこだわりががすごい」と言い、今回の役どころに「ものすごいパワフルなおばちゃんをガッツリ演じきったのでびっくりしました。とうとう溜めに溜めたものを…『ドクターX』でずっとクールな役で溜め込んできたから。それをバーッと出したかと(笑)」と感服し一同も大笑い。

 フォトセッションでは米倉と遠藤が一緒に手でハートマークを作り会場を沸かせていた。

 Amazon Originalドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』は3月17日よりPrime Videoにて配信開始(全6話)。

米倉涼子 息子役に少年忍者の織山尚大 豪華共演陣に松本穂香、城田優らが決定

2023.01.31 Vol.web original

 米倉涼子主演のAmazon Originalドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』が3月17日から世界同時配信されることが決定。合わせて、松本穂香、城田優ら豪華な追加キャストが発表された。

 米倉が演じる、国際霊柩送還士・伊沢那美と仲間たちが、海外で亡くなった人の遺体を国境を越えて遺族に送り届けるため奮闘する姿を描くドラマ。『コンフィデンスマン JP』シリーズや、大河ドラマ『どうする家康』の脚本家・古沢良太と米倉涼子主演ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズの香坂隆史が脚本を手掛ける。

 今回、追加キャストとして発表されたのは松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、織山尚大(少年忍者/ジャニーズ Jr.)、鎌田英怜奈、徳井優、草刈民代、向井理、遠藤憲一の10名。

 那美が社長を務めるエンジェルハース社の新入社員として入社する高木凛子役に松本穂香。パワフルで仕事への情熱にあふれる那美に振り回されながらも、その片腕的存在として成長していく重要な役どころに、松本も「この作品に出会い、その仕事の過酷さと尊さを知りました。ご遺体とそのご家族とまっすぐに向き合い続けるエンジェルハースのメンバー。彼らの姿から、何か感じてもらえるものがあれば」と本作への熱い思いをコメント。

 マニアックな遺体処置スペシャリスト・柊秀介を演じる城田優は「限られた時間の中で、出来る限りのことを尽くし、愛を持ってご遺体、ご遺族と向き合い続けるこの職業を心からリスペクトし、本作に参加出来たことを幸せに思います」。同じくチームのメンバーを演じる矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一も、国際霊柩送還士という職業へのリスペクトと、演じる意気込みを寄せた。

 さらに、那美の息子・航を演じる織山尚大は「この作品では、ノンフィクションの実話をもとに構成をされている事もあり、より言葉の重みが実感できると思います。そんな言葉たちを感動と一緒に、ぜひご覧になってください!」、同じく娘・海役の鎌田英怜も「責任感や色々な感情の中頑張っているお母さん(米倉さん)は、完璧すぎるくらいカッコ良いです!」。

 そして那美の恋人を演じる向井理も「改めて死生観に向き合いながらも、重くなりすぎない絶妙なバランスが、このドラマの素敵な見所です」とアピールのコメントを寄せている。

『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』はPrime Video にて3月17日より配信開始。

もはやバイト? 大東駿介「勝地涼くんの実家の花屋の仕入れで朝市によく行く」

2022.08.20 Vol.web original

 

 映画『バイオレンスアクション』公開記念舞台挨拶が20日、都内にて行われ、主演・橋本環奈ら豪華キャスト陣と瑠東東一郎監督が登壇。キャスト陣が「やってみたいバイト」について話す中、大東駿介が明かしたエピソードに共演陣が驚いた。

 浅井蓮次と沢田新による同名人気コミックの実写化。橋本が演じるピンクのショートボブでゆるふわな雰囲気の女の子・菊野ケイが専門学校に通いながら最強の殺し屋としてアルバイトをする日常を描く。

 橋本環奈が演じる主人公がアルバイトで殺し屋をするという設定にちなみ、共演陣が「やってみたいアルバイト」をフリップに書いて発表。

 橋本は「クレープ屋さん。子供のころにクレープを焼いているところをじっと見ていてあこがれてました。生地をずっと焼いていたい。あとは、ラーメン屋さん。まかないでラーメンを食べられるから。(劇中に登場する)店長の青いラーメンじゃなくて、人気店のが食べたい」と、飲食系でのバイトを希望。杉野遥亮は「ボールボーイ。わりと特等席で、ボールが飛んでこないときは座っていられる」、鈴鹿央士は「お爺ちゃんお婆ちゃんが営む定食屋さん。争いとかなさそう」、馬場ふみかは「動物園」、森崎ウィンは「空港の清掃。飛行機が好きなので」、太田夢莉は「友達代行。知らない人と話して対応力をつけたい」、高橋克典は「結婚式に歌を歌いに行く。営業で、ぜひ呼んでいただければ」と個性的な回答が続々。

 大東駿介から「会うたびにデカ(く)なってる」とイジラレていた城田優は「ベビーシッター。小っちゃい生き物が好き」。一方、大東は「花屋さん」を希望し「植物が好きで。実は勝地涼くんの実家が花屋さんで、よく、連絡をして朝に市場に行くとき、たまに付き添いさせてもらっています」と明かし、共演陣も「すでにバイトじゃん」と大笑い。

 最後に岡村隆史が「スタバ。カップに“頑張ってね”とかメッセージを書きたい」と王道バイトをあげ、笑いをさそっていた。
 
 この日の登壇者は橋本環奈、杉野遥亮、鈴鹿央士、馬場ふみか、森崎ウィン、大東駿介、太田夢莉、城田優、高橋克典、岡村隆史、瑠東東一郎監督。

 映画『バイオレンスアクション』は公開中。

岡村隆史、橋本環奈の“本職”目の当たりにし脱帽「バラエティーでは一緒にやってたけど…」

2022.08.20 Vol.web original

 

 

 映画『バイオレンスアクション』公開記念舞台挨拶が20日、都内にて行われ、主演・橋本環奈ら豪華キャスト陣と瑠東東一郎監督が登壇。岡村隆史が“座長・橋本環奈”を絶賛した。

 浅井蓮次と沢田新による同名人気コミックの実写化。橋本が演じるピンクのショートボブでゆるふわな雰囲気の女の子・菊野ケイが専門学校に通いながら最強の殺し屋としてアルバイトをする日常を描く。

 映画を鑑賞した観客からの大きな拍手に橋本も「うれしいですね!」と感激。橋本が「けっこうアットホームで、全員がそんな口数多いタイプじゃないのにずっと一緒にいた」と共演陣の仲の良さを振り返ると、岡村隆史が「一番しゃべっていたのが鉄砲の指導する人。銃の扱い方とか、今は一発400円するからそんなに撃てませんよ、とか」と明かし笑いをさそった。

 太田夢莉が「私は環奈ちゃんにひたすら笑わせてもらっていました。カメラが回る直前まで面白いことしてくれる。ガチガチに緊張していたのでほぐれました」と橋本に感謝すると、瑠東監督も「環奈ちゃんが気を使ってくれてた。素敵な座長だなと思う」。

 すると岡村が「僕はバラエティーで橋本ちゃんとずっと一緒にやってたんだけど、こういう本職では見たことなかったので。えげつない現場をぐいぐい引っ張っていくな、と。本来なら僕がみんなを和ませて…という役割だったのに震えて何もできなかった」と、座長・橋本環奈に感服。橋本が「そんなことないです」と謙遜すると、岡村は「ただ帰るのだけはものすごい早かった」とオチをつけ会場を笑わせていた。

 この日の登壇者は橋本環奈、杉野遥亮、鈴鹿央士、馬場ふみか、森崎ウィン、大東駿介、太田夢莉、城田優、高橋克典、岡村隆史、瑠東東一郎監督。

 映画『バイオレンスアクション』は公開中。

 

城田優 七夕の願い「12年間しゃっくりが止まらないので止めたい」

2022.07.06 Vol.web original

 

 映画『バイオレンスアクション』完成披露試写会が6日、都内にて行われ、主演・橋本環奈をはじめ杉野遥亮、鈴鹿央士、馬場ふみか、太田夢莉、城田優、高橋克典という豪華キャスト陣が登壇。七夕の願い事を披露した。

 浅井蓮次と沢田新による同名人気コミックの実写化。橋本が演じるピンクのショートボブでゆるふわな雰囲気の女の子・菊野ケイが専門学校に通いながら最強の殺し屋としてアルバイトをする日常を描く。監督は映画『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』の瑠東東一郎。

 タイトル通りの超絶アクションにも挑戦した橋本や太田、城田たち。敵役の城田は「こんなきれいな女性たちをいじめないといけないというのは大変ですよ(笑)。でも橋本さんも太田さんも身体能力が高いのでやりやすかったです」と振り返ったが、その城田とのアクションについて太田が「私は初めてのアクションで、ヘタすぎて城田さんにご迷惑をおかけしてしまって…。お腹に当てないといけないのに、何度も城田さんの“息子”さんに…」とキワドイ発言。城田は「「1回だけ“おおお…”となったけど大丈夫です。初アクションだと力んじゃうんだよね」と理解を示し「何度でも蹴ってください」と寛容すぎる返答で会場を笑わせた。

 この日は、七夕にちなみ登壇者が願い事を披露。ところが、真っ先に指名された城田の「しゃっくりが止まりますように」という願い事に、一同困惑。城田は「しゃっくりが12年、止まってないんです。撮影中にもミュージカル中にも出たりするんです」と明かし、会場を驚かせたが「検査は受けて問題なしということなので。ただの横隔膜のけいれんでございます」と笑いを誘った。

 さらに、高橋克典は「世界平和。バンバンやるのはエンターテインメントの中だけに」。太田は「商売繫盛。人生何が起こるか分からないのでたくさん仕事してお金を貯めたい」。馬場ふみかは「健康。皆さんといつまでも健康でいたい」、鈴鹿央士は杉野遥亮は「素敵な出会い。自分だけじゃなく皆さんに、人だけではなく作品や音楽などとの素敵な出会いがあれば。そしてこの作品がその一つになれば」と素敵な願いを回答。杉野遥亮は「高橋さんの世界平和という願いが叶った後に、世界一周してみたい」と夢のある答え。

 最後に橋本は本作の「大ヒット祈願。王道ですよ。何のためにこのイベントをしてるのか、と」と座長の役割をしっかりと全う。すると城田がおずおずと「願いを書き直してもいいですか…?」と尋ね、再び笑いをさらっていた。

 この日の登壇者は橋本環奈、杉野遥亮、鈴鹿央士、馬場ふみか、太田夢莉、城田優、高橋克典。

『バイオレンスアクション』は8月19日にて公開。

橋本環奈「おっぱい!って言ってた」馬場ふみかの爆笑NGを暴露

2022.07.06 Vol.web original

 

 映画『バイオレンスアクション』完成披露試写会が6日、都内にて行われ、主演・橋本環奈と豪華キャスト陣が登壇。主人公のピンクヘアをイメージした“ピンクカーペット”イベントや撮影秘話で盛り上がった。

 浅井蓮次と沢田新による同名人気コミックの実写化。橋本が演じるピンクのショートボブでゆるふわな雰囲気の女の子・菊野ケイが専門学校に通いながら最強の殺し屋としてアルバイトをする日常を描く。監督は映画『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』の瑠東東一郎。

 この日は、翌日に控えた七夕にちなみキャスト陣が浴衣で登壇。アルバイトの暗殺者ケイを演じる橋本は「撮影期間中は毎日大勢“人を殺して”いました(笑)。“今日は30人”とか言われるんですけど、毎日体が痛くなるほどでした」とアクション満載の暗殺シーンを振り返った。

米倉涼子と城田優の『SHOWTIME』完売公演続出で追加公演決定

2021.05.22 Vol.Web Original


 米倉涼子と城田優が共同プロデュースするエンターテインメントショー『SHOWTIME』 (ショータイム)の追加公演が決定した。追加公演は6月24日の13時。本日22日にスタートした一般発売で完売する公演が続出したためで、すでに先着先行販売がスタートしている。

 本公演は、ブロードウェイミュージカルの名曲をメインに歌とダンスで魅せるエンターテイメントショー。ブロードウェイの偉大なクリエイターたちにトリビュートを捧げるとともに、コロナ禍で大打撃を受けた演劇界にエールを送りたい、という願いから企画されたもの。ミュージカル『シカゴ』『ピピン』『キャバレー』といったボブ・フォッシーの作品を始め、米倉と城田が厳選した珠玉のミュージカルナンバーなどで構成される。

  プロデュースと構成・演出・出演は、米倉と城田。振付は大澄賢也が担当する。他出演に、森崎ウィン、JKim。上演回ごとに登場するゲストとして、中尾ミエ、前田美波里も出演する。

 米倉は「こんな時だからこそ何か出来ることはないか、という関係者の皆様の熱意にも心を動かされ、今回新たなチャレンジをさせて頂けることとなり、うれしく思います」としたうえで、「ショーのプロデュースや演出、今までやりたかったミュージカルナンバーにも挑戦します! エンタメを愛し、ライブステージを待ってくださっている皆さんへ城田優さんをはじめ、カンパニーメンバー全員で素敵な時間を皆さんと共有し、お届けできるように精一杯頑張ります!」と、意気込む。

「出演のみならず、演出、プロデュースまで任せていただけることは、物作りが楽しくて仕方ない今の僕にとって、この上のない幸せでいっぱいです」と、城田。「このご時世ですから、今回の公演も上演出来るかどうか正直わかりません。それでも今は”SHOW MUST GO ON”の精神で、会場に来てくださる全てのお客様に、歌とダンスと音楽で、前を向く力、勇気と元気とやる気をお届け出来るよう、精一杯尽力させていただきます」と、コメントしている。

 米倉は今年、『シカゴ』25周年記念として、NY・ブロードウェイ公演と東京公演に出演する予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止となっている。

  追加公演の一般発売は6月12日。

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