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城田優 名舞台『エリザベート』が新演出で3年ぶりに再演

2015.06.06 Vol.644

 熱烈なファンを持つ人気のミュージカル『エリザベート』が、2000年の東宝版初演から15年目の今年、新たな幕開けを迎える。2010年に史上最年少で黄泉の帝王・トートを演じ、文化庁芸術祭新人賞を受賞した城田優が、再びのトート役でさらなる高みを目指す!

高畑充希&城田優、シンデレラと王子になってデュエット

2015.03.25 Vol.639

 ディズニー映画『シンデレラ』のイベントが24日、都内にて行われ、日本語吹替え版で声を務めた俳優の高畑充希と城田優が、それぞれシンデレラと王子の衣装で登場。日本版エンドソング『夢はひそかに(Duet version)』を生歌でデュエットした。 

 同曲はディズニーの名曲に各国版の歌詞がつけられたもの。オリジナルはシンデレラ1人で歌うが、日本語版のみデュエット曲となっている。「せっかく例外を認めてもらったので、デュエットならではのハーモニーを生かしたかった」という2人。高畑は「2人でハモるところは目を見合わせて歌いたいと自分たちから希望を出したんですが、実際にやってみると想像以上に恥ずかしくて照れてしまいました」と振り返り、城田も照れつつ「でもお互いミュージカルをやっていることもあってか、思った以上にすっと気持ちが入りました」と出来栄えに自信。
 歌う前はかなり緊張していたという2人。しかしいざ歌い始めると、シンデレラと王子になりきって、見事な美声で会場を酔わせた。

『シンデレラ』は4月25日公開。

城田優がファントム!「気合入ってます」

2014.06.17 Vol.619
 
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城田優が主演するミュージカル『ファントム』の製作発表が17日、都内で行われ、城田ほか、主要キャストが勢ぞろいした。城田は、「ダブル、トリプルキャストで見せることが多くて、シングルキャストは8年ぶりぐらい。気合が入っています。毎回違うミュージカルを見せたい」と意気込んだ。

 本作は、『オペラ座の怪人』を原作にしたミュージカル。ミュージカルの傑作のひとつであるアンドリュー・ロイド=ウェバー版と比べ、ファントムとその父の関係を軸に、ファントムが愛することを知り、本来の姿を取り戻していくストーリーを描く。城田は、「(アンドリュー・ロイド=ウェバー版と比べて)派手なセットや演出はないけれど、愛やコンプレックス、葛藤が詰まっていて、そこが魅力」と、演出を務めるダニエル・カトナーの言葉を借りて、説明した。
 
 この日は、城田はもちろん、相手役クリスティーヌを演じる山下リオ、クリスティーンに好意を寄せるフィリップ・シャンドン伯爵役の日野真一郎が劇中歌を披露するミニライブも行われた。山下はこの日初めて人の前で歌を披露。城田が事前に「客席には、ニンジンやキャベツ、ジャガイモ、それを食べているウサギがいるくらい」とアドバイスしたことを明かすと、「ジャガイモがいるなって思ってやりました。すごく楽しんで歌えました」と笑顔を見せた。

「いいエンターテインメントを作り上げます。家族、友達、大切な人と見に来て!」と、城田。舞台は、9月13日から赤坂ACTシアターで。大阪公演もある。チケットは21日に一般発売

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