熱烈なファンを持つ人気のミュージカル『エリザベート』が、2000年の東宝版初演から15年目の今年、新たな幕開けを迎える。2010年に史上最年少で黄泉の帝王・トートを演じ、文化庁芸術祭新人賞を受賞した城田優が、再びのトート役でさらなる高みを目指す!
城田優 名舞台『エリザベート』が新演出で3年ぶりに再演
2015.06.06
Vol.644
熱烈なファンを持つ人気のミュージカル『エリザベート』が、2000年の東宝版初演から15年目の今年、新たな幕開けを迎える。2010年に史上最年少で黄泉の帝王・トートを演じ、文化庁芸術祭新人賞を受賞した城田優が、再びのトート役でさらなる高みを目指す!
ディズニー映画『シンデレラ』のイベントが24日、都内にて行われ、日本語吹替え版で声を務めた俳優の高畑充希と城田優が、それぞれシンデレラと王子の衣装で登場。日本版エンドソング『夢はひそかに(Duet version)』を生歌でデュエットした。
同曲はディズニーの名曲に各国版の歌詞がつけられたもの。オリジナルはシンデレラ1人で歌うが、日本語版のみデュエット曲となっている。「せっかく例外を認めてもらったので、デュエットならではのハーモニーを生かしたかった」という2人。高畑は「2人でハモるところは目を見合わせて歌いたいと自分たちから希望を出したんですが、実際にやってみると想像以上に恥ずかしくて照れてしまいました」と振り返り、城田も照れつつ「でもお互いミュージカルをやっていることもあってか、思った以上にすっと気持ちが入りました」と出来栄えに自信。
歌う前はかなり緊張していたという2人。しかしいざ歌い始めると、シンデレラと王子になりきって、見事な美声で会場を酔わせた。
『シンデレラ』は4月25日公開。