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前王者の中島玲が2度負けたユリアンへのリベンジと鈴木千裕との対戦実現に向け常葉大会から再スタート【KNOCK OUT】

2026.01.28 Vol.Web Original

 KNOCK OUTが1月28日、都内で会見を開き「KNOCK OUT REBELS SERIES.9」(3月22日、福島・KNOCK OUT 常葉アリーナ)の第1弾対戦カードを発表した。

 常葉大会は4月から再開の予定だったのだが、KNOCK OUTへの参戦希望選手が多いことから1カ月前倒して開催。今回が2026年1回目の大会となる。

 KNOCK OUTの山口元気代表は今年から常葉大会のメインとセミには後楽園ホール大会並みのカードを組むことを予告していたのだが、この日は前KNOCK OUT-BLACKウェルター級王者の中島玲(KNOCK OUT クロスポイント渋谷/ハイブリッドアカデミー)の参戦が発表された。中島はスーパーライト級に階級を落とし、BLACKルールで力斗(TEAM PREPARED)と対戦する。中島は昨年12月に国立代々木競技場第二体育館で行われたビッグマッチ「KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~」でユリアン・ポズドニアコフにKO負けを喫し、王座から陥落。今回が再起戦となる。

 対戦相手の力斗は初代大和フェザー級王者。KNOCK OUTには2023年4月から参戦し初戦こそ大谷翔司にKO負けを喫するも、その後は庄司啓馬、カン・ジュヒョン、井上舜矢を相手に3連勝。2024年11月には「ONE Friday Fights 89」にも参戦しウザイル・イスモイルジャノフ(ウズベキスタン)と接戦を繰り広げるも1-2の判定で敗れている。

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