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クロちゃんが大仁田厚との路上電流爆破での一騎打ちを渋々受諾【DDT】

2020.12.10 Vol.Web Original

8・27としまえんから引きずる遺恨

 DDTプロレスリングは12月9日、都内で会見を開き「大仁田厚vsクロちゃん!クリスマス最終決戦!スカイツリー路上電流爆破プロレス!」(12月23日、東京・東京ソラマチ)の開催を正式に発表した。

 大会名にある通り、大仁田厚と安田大サーカスのクロちゃんが路上電流爆破マッチで対戦することとなった。

 クロちゃんは8月27日にとしまえんで行われた路上電流爆破デスマッチで立会人を務めたが、大仁田に暴言を吐いた上、蹴りを入れるなど試合に介入。途中から急きょ試合に入ることになり、最後はクロちゃんが大仁田の電流爆破バット攻撃で憤死。これで遺恨ができた大仁田は一騎打ちを要求していた。

 過日、大仁田がSNS上でクロちゃんに改めてシングルでの決着戦を求め、インターネットTV局のABEMAが、その場を設け、対戦決定がDDTからアナウンスされていた。

大仁田厚が電流爆破デスマッチで敗戦。改めてNOSAWA論外が新庄剛志氏にラブコール【爆破甲子園】

2020.11.30 Vol.Web Original

史上初の「空中時限爆弾&電流爆破バット×3デスマッチ」

“邪道”大仁田厚と高木三四郎(サイバーファイト社長)がコラボでプロデュースする「爆破甲子園2020」(爆破甲子園実行委員会主催)が11月29日、神奈川・鶴見青果市場(横浜市)で開催され、大仁田組が敗北を喫する波乱が起きた。

 90年8月4日、FMWの東京・レールシティ汐留大会での大仁田vsターザン後藤戦(ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ)で初めて行われた電流爆破デスマッチは、今年で生誕30周年を迎え「電流爆破生誕30周年記念ツアー」を全国で実施する予定だった。ところが、コロナ禍により、興行は次々に中止となり、なかなか大会が開けないなか、昨年11月以来、1年ぶりに開催にこぎ着けた。

 メインイベントでは、大仁田がメカパンディータ、ランボー川村と組み、杉浦貴(プロレスリング・ノア)、NOSAWA論外、門馬秀貴組と対戦。大仁田と杉浦が電流爆破で対峙するのは、ノアの2014年9月23日、新潟市体育館大会でのノーロープ有刺鉄線電流爆破6人タッグデスマッチ(大仁田、矢口壹琅=現・雷神矢口、保坂秀樹vs杉浦、高山善廣、平柳玄藩)以来、6年ぶり。試合形式は史上初の「空中時限爆弾&電流爆破バット×3デスマッチ」で、通常の電流爆破バットが3本用意されたほか、リング真上に時限爆弾が設置され、開始から10分経過した時点で爆発する前代未聞のルールとなった。

大仁田厚が新たなる電流爆破「ファイヤーボール地雷ボード」を開発

2020.09.02 Vol.Web Original

電流爆破30周年記念イヤーにさまざまな試合形式を実施

“邪道”大仁田厚が電流爆破30周年を記念して、さまざまな爆破の試合形式を開発。その第1弾として、「ファイヤーボール地雷ボード」を、ファイヤープロレスの9月13日、広島県の広島マリーナホップ屋外駐車場大会で初お披露目することになった。
 
 90年8月4日、FMWの東京・レールシティ汐留大会で、大仁田はターザン後藤との一騎打ちで日本初の電流爆デスマッチ(ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ)を敢行。その後、地雷ボード、爆破バットなど、さまざまな爆破形式を発案。8月27日、東京・としまえんで開催されたDDT路上電流爆破デスマッチでは、あまりにも危険すぎるため封印されていた爆破ロケットの封印を4年ぶりに解いたばかり。
 
 大仁田は「電流爆破は30周年を迎えました。そのメモリアルイヤーとして、新たにいろんな爆破の試合形式を全国の各都市で披露して、こんな時代だからこそ、みんなに元気を与えていきたいんじゃ。コロナ禍のなかで、屋内会場は規制が多いから、屋外での開催も視野に入れて考えていきたい。第1弾の『ファイヤーボール地雷ボード』は本当にヤバいから。開発したオレも食らいたくない(笑)。誰が落ちるのかな?」とニヤリ。
 
 これまでも、地雷ボードは99年8月28日、新日本プロレス・神宮球場大会でのグレート・ニタvsグレート・ムタ戦などで使用されてきたが、今回の「ファイヤーボール地雷ボード」は、従来のものをパワーアップさせたものだ。

大仁田厚が“聖地”川崎球場跡地に凱旋。故青木篤志さんと20周年の佐藤光留に捧げる電流爆破デスマッチを決行

2020.08.30 Vol.Web Original

「20周年記念大会~変態と呼ばれて」に参戦

 大仁田厚が8月29日、かつての“聖地”だった川崎球場の跡地(富士通スタジアム川崎)に18年ぶりに凱旋し、1周忌を迎えた故青木篤志さん(元全日本プロレス)と20周年の佐藤光留(パンクラスMISSION)に捧げる電流爆破デスマッチを決行した。

 FMWを創設した大仁田は91年9月23日に川崎球場に初進出し、ターザン後藤と電流爆破デスマッチで対戦。その後、FMWは同所でビッグマッチを行うことが慣例となって“聖地”と呼ばれるようになり、大仁田は天龍源一郎、故ハヤブサさん、金村キンタローと電流爆破デスマッチを敢行した。FMW倒産後の02年5月5日には、故冬木弘道さんが興したWEWの旗揚げ戦で同所での試合(大仁田、ザ・グレート・サスケvs故橋本真也さん、大谷晋二郎)に出場した。

 あれから18年余の月日を経て、同所は改修されて、富士通スタジアム川崎に変遷。大仁田は17年10月の7度目の引退の際には、ラストマッチの候補地にもなった経緯がある。その富士通スタジアム川崎でこの日、佐藤が「20周年記念大会~変態と呼ばれて」を開催。佐藤が大仁田にラブコールを送って参戦が実現した。大仁田は昨年6月3日にバイク事故で急逝した故青木さんの1周忌への追悼、佐藤の20周年を祝う意を込めて、出場を決めた。

引退回避の大仁田厚が今度はクロちゃんにシングルマッチを要求【DDT】

2020.08.28 Vol.Web Original

「さよならとしまえん」路上電流爆破デスマッチで青木軍破る

 DDTプロレスリング「DDT LIVE!~さよならとしまえん~大仁田厚負けたら即引退SP路上電流爆破」(8月27日、東京・としまえん)のメインで大仁田厚が3年ぶり8度目の引退をかけて路上電流爆破デスマッチを行い、勝利を収め引退を免れた。

 今大会は8月いっぱいで閉園するとしまえんの公式さよならイベントの一環として行われるもので、園内一帯を使い計5試合の路上プロレスが行われた。

 メインの「大仁田厚&高木三四郎&クリス・ブルックスvs青木真也&竹下幸之介&宇野薫」には青木の要求により、大仁田は引退をかけることに。大仁田は21日に行われた爆破実験に立ち会った安田大サーカスのクロちゃんに「お前も試合に出ろ」と参戦を要求。25日に行われた「爆破甲子園」の試合後にも改めて「あっちにクロちゃんを入れろ」と要求したものの、クロちゃんが「やらない。素人なんだから」と頑なに拒否したことから試合は予定通り3vs3で行われた。

 この日が約17年ぶりのプロレス参戦にもかかわらず、初の路上&爆破マッチとなった総合格闘技界の“レジェンド”宇野薫はもともと大仁田ファンとあって、かつての大仁田の戦闘服である革ジャンで登場した。

 試合が始まると大仁田は会見から因縁深い青木を標的にするがイスチャンバラから青木に帯で首を絞められ劣勢に。

大仁田厚が杉浦軍撃破も電流爆破での決着戦が浮上。27日の路上電流爆破デスマッチへのクロちゃん出場も要求【爆破甲子園】

2020.08.26 Vol.Web Original

 爆破甲子園実行委員会「STREET FIGHT CLUB」(8月25日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで“邪道”大仁田厚が昨年8月26日の「TAKAYAMANIA」以来、1年ぶりに“聖地”後楽園ホールに凱旋した。大仁田は宮本裕向、ロッキー川村と異色トリオを結成し、杉浦軍の杉浦貴、NOSAWA論外、カズ・ハヤシ組とストリートファイト・スクランブルバンクハウス6人タッグデスマッチで対戦し、勝利を収めたものの、試合後には、電流爆破デスマッチでの両軍の決着戦が急浮上。

 また27日にとしまえんで行われる路上電流爆破デスマッチへのクロちゃん(安田大サーカス)の出場も改めてアピールした。

“刺客”メカパンディータ初陣飾れず。大仁田「焙煎所で一から叩き直す」【爆破甲子園】

2020.08.26 Vol.Web Original

コーヒー農園の作業用ロボットを戦闘用に改造

 大仁田厚がラオスのコーヒー農園で豆の選別をしていた作業用ロボットを戦闘用に改造したメカパンディータが爆破甲子園実行委員会「STREET FIGHT CLUB」(8月25日、東京・後楽園ホール)で勝俣瞬馬を相手にデビュー戦を行ったものの白星で飾れなかった。

 メカパンディータは大仁田が控室でリモート操作して動くロボットなのだが、序盤は機械とあって、硬さが取れず。しかし、5分過ぎ、機械の調子が上がってきたのか、突如動きがよくなり、ドロップキック、プランチャー、ダイビング・ボディープレスを繰り出すも、カウントは2。勝俣も延髄斬り、トラースキックで逆襲を図るも、そこからメカパンディータの怒涛の反撃が始まった。その場飛びムーサルトプレス、みちのくドライバーⅡ、そしてファイアーバードスプラッシュを狙うも、これは自爆。

大仁田厚が投入予告のメカパンディータが勝俣瞬馬を襲撃。8・25後楽園へ遺恨深まる【DDT】

2020.08.24 Vol.Web Original

ラオスのコーヒー農園の作業用ロボットを戦闘用に改造

 爆破甲子園実行委員会主催の「STREET FIGHT CLUB」(8月25日、東京・後楽園ホール)に大仁田厚が投入を予告していたメカパンディータが8月23日に東京・後楽園ホールで行われたDDTプロレスリングの「KING OF DDT 2020 FINAL!!」に突如姿を現した。

 メカパンディータは大仁田がラオスのコーヒー農園で豆の選別をしていた作業用ロボットを戦闘用に改造したもの。メカパンディータの対戦相手に名乗りを挙げた勝俣がこの日のオープニング前に登場し、「とにかく25日、破壊してボクがラオスに送り返す」と意気込んだのだが、そこにメカパンディータが現れた。

 勝俣はチョップを繰り出すも“鋼鉄ボディー”のため効かず。メカパンディータはドロップキック、その場飛びムーンサルトを見舞う軽快な動きで勝俣をKOして、予想以上の性能の良さをアピール。さらに勝俣の口にコーヒーの粉を無理やり突っ込み去って行った。ダウンした勝俣は「覚えとけ!」というのが精いっぱいだった。

大仁田怒った!爆破実験立会人のクロちゃんに「お前も試合に出ろ」【DDT】

2020.08.21 Vol.Web Original

爆破ロケットで爆破実験敢行

 DDTプロレスリングが8月21日、千葉・浦安マリーナで「DDT LIVE!~さよならとしまえん~大仁田厚負けたら即引退SP路上電流爆破」(8月27日、東京・としまえん)で行われる路上電流爆破デスマッチの爆破実験と記者会見を行った。

 実験には出場する青木真也、宇野薫、高木三四郎に大仁田厚が佐賀からリモートで、そして安田大サーカスのクロちゃんが特別立会人として参加した。

 8月13日にとしまえんで行われたカード発表会見では途中からゲリラ豪雨に見舞われたが、この日は絶好の爆破日和。

 会見ではまず高木社長から「今回は大仁田選手が引退をかけるという特別試合。大仁田選手のたっての希望で爆破バットだけでなく、爆破ロケットも使用したい」と発表。ワイヤを伝ったロケットが飛んでくるという危険極まりないものとなった。

青木真也が猛暑もコロナも吹っ飛ばす!中2週で路上電流爆破デスマッチとMMAを敢行

2020.08.17 Vol.Web Original

9・10「Road to ONE 3rd」の開催発表

 アジア最大級の格闘技団体「One Championship」の日本国内で開催される独自の大会「Road to ONE」の第3回大会となる「Road to ONE 3rd : TOKYO FIGHT NIGHT」が9月10日に東京・渋谷の渋谷O-EASTで開催されることが8月17日、発表された。

 この日、都内で行われた会見では第1弾カードとしてライト級のワンマッチ「青木真也(Evolve MMA)vs 江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)」とストロー級のワンマッチ「猿田洋祐(和術慧舟會HEARTS)vs 内藤のび太(パラエストラ松戸)」の2試合が発表された。

 青木は先週行われた会見で8月27日に東京・練馬区のゆうえんち「としまえん」で行われるDDTの「DDT LIVE!~さよならとしまえん~大仁田厚負けたら即引退SP」で路上電流爆破デスマッチに出場することが発表されており、中2週間で電流爆破マッチ→MMAという圧倒的な振り幅の2試合を戦うこととなった。

 この日の会見で青木は「試合をすることも正解でしょうし、試合をしないことも正解だと思う。個々に正解があるからこそ戦争なんだろうし、いま非常に荒れた状態なんじゃないかなと思います。そんな中で、この大会をやってもらえるABEMA、北野雄司に感謝したいという気持ちはある。言いたいことはいっぱいありますが、よかたばっかりのこの世の中で自分が納得するものを作りたい、自分が信じたものを作りたいという強い気持ちでやっているので、人の感情を揺さぶるいい表現ができればと思っている」などと今回の江藤戦について話した。

大仁田厚が3年ぶり8度目の引退かけ青木真也、宇野薫と路上電流爆破マッチ【DDT】

2020.08.14 Vol.Web Original

8月で閉園のとしまえんのさよならイベントとして開催

 DDTプロレスリングが8月13日、東京・練馬の遊園地「としまえん」で会見を行い、「DDT LIVE!〜さよならとしまえん〜大仁田厚負けたら即引退SP」を8月27日に同所で開催することを発表した。

 大仁田が敗れれば3年ぶり8度目の引退となる。

 としまえんは今年6月、8月いっぱいでの閉園を発表。今回の試合は公式さよならイベントの一環として行われる。DDTはかつてとしまえんで路上プロレスを開催したことがある。

 この日の会見にはDDTの高木三四郎社長とEXTREAM級王者の青木真也、そして大仁田厚が佐賀からリモートで参加した。

 発表されたカードは路上電流爆破デスマッチの「大仁田厚&高木三四郎&クリス・ブルックス vs 青木真也&宇野薫&竹下幸之介」。

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