SearchSearch

新しい地図と日本財団「LOVE POCKET FUND」がウクライナからの避難民支援で3000万円を寄付

2022.04.22 Vol.Web Original

 

 新しい地図と日本財団による基金「LOVE POCKET FUND」が、ウクライナから来日する避難民支援約100人分の渡航費約3000万円を寄付すると発表した。日本財団が実施するウクライナ 避難民支援事業の一環。 

 既に来日しているか航空券が手配済みの場合には、渡航費の実費1人当たり上限30万円を支援する。対象となるのは最終出国地から日本国内の最終受入地までの渡航費と国内移動費で、上限の範囲内で身元保証人におる入国地の出迎えにかかった国内移動費も対象となる。

 これから航空券を手配する場合には、航空券のeチケットと日本国内の移動費を支援する。指定の旅行代理店で航空券を手配し、eチケットを送付する。必要に応じて国内航空や新幹線も手配する。詳細は日本財団公式サイトで知らせている。

 日本には約1900人のウクライナ人が在住している。彼らを頼って日本への避難を希望する家族や 知人は1000人近くに上ると見られています。日本財団ウクライナ避難民支援室では、420日から申請の受付を開始している。

「LOVE POCKET FUND」は、ロシアの侵攻によりウクライナの、特に弱い立場にある女性や子どもたちの痛ましい姿を目にし、少しでもこうした方々の力になれることはないかと検討してきたという。 

 

メッセージ

稲垣吾郎
日々悲惨な状況を目にする中、
まずは皆さんと一緒に今できることを始めていければと思います。

草彅剛
いつもLOVE POCKET FUNDに寄り添っていただき
ありがとうございます。
僕達と皆さんの温かい気持ちが少しでも現在辛い思いをしてる方々の力になれれば嬉しいです。
平和を、願っています。

香取慎吾
悲しみに包まれてしまっている避難民の方々に、
皆様からご支援いただいた愛を届けます。
平和を願って。

新しい地図が基金を立ち上げ 日本財団と「LOVE POCKET FUND」基金内に新型コロナプロジェクトも

2020.04.27 Vol.Web Original

 新しい地図と日本財団は27日、「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)を立ち上げたことを発表した。基金は、生きにくさを抱えている女性や子どもへの支援や高齢者・地方創生に係る支援、また新型コロナウイルス感染拡大が止まらないなかで、医療関係者やその家族の支援、両親・ひとり親感染家庭の児童の預かりなどの支援など新型コロナ対策も目的に加える。

日本財団が台場に約1200床の施設提供 新型コロナの病床不足対策で

2020.04.03 Vol.Web Original

 日本財団は3日、都内で記者会見し、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急支援として、東京・台場にある船の科学館や日本財団パラアリーナ、そして茨城県のつくば研究所跡地に、軽症の感染者が過ごせる場所を整備することを発表した。感染者が増えるなかで懸念されている病床不足を改善するのが目的。まずは4月末開設を目標に台場に約1200床の施設を用意。つくばは約9000床で7月末に順次開設する。

Copyrighted Image