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窪田正孝、家に「どこからともなくアリが発生」住み心地が良すぎて?

2023.08.03 Vol.web original

 

 映画『スイート・マイホーム』ジャパンプレミアが3日、都内にて行われ、俳優の窪田正孝、蓮佛美沙子、奈緒、磯村アメリと齊藤工監督が登壇。窪田が不思議な「家の秘密」を明かした。

 2018年に「第13回小説現代長編新人賞」を受賞した注目の作家・神津凛子のデビュー作を俳優・監督・プロデュースと活躍する齊藤工が監督を務めて映画化した話題作。

 この日は、物語にちなみ一同に「自分の家の秘密は?」という質問が。

 窪田と蓮佛演じる夫婦の娘を演じた6歳の子役・磯村アメリは「お友達からもらったオタマジャクシがカエルになったんですけど、1匹いなくなって、部屋のどこかにいるかもしれません!秘密だからね?」とキュートな回答。

 蓮佛は「お年玉は本。うちは両親からお年玉をもらったことがなくて。子供のころ本当にイヤで。お金が欲しかったんですけど…今では感謝ですね」と明かし、奈緒は「うちのワンちゃんがお気に入りのおもちゃを定期的になくすんですけど、どこにも見当たらない。どこかに貯めてるんだと思います」。

 窪田は「アリ発生。最近、どこからともなくアリが発生しはじめて。でも3~4匹しかいない。その子たちを外に出してあげたんですよ。で、何日か経ってまた1匹、普通に歩いているんです。普通、発生するともっといるじゃないですか。どこにも発生源がない」。帰したアリが戻ってきているのかも?と首をかしげた窪田に、蓮佛が「住み心地がいいんじゃないですかね」。

 最後に齊藤監督が自作の発酵食品がときおり破裂音を立てるというエピソードを明かし、窪田らが発酵の力に感心していたところに、磯村が「発酵ってなんだろう?」と無邪気に質問。回答に困った大人たちは「錬金術」「微生物のまほう」と返したが、今度は「微生物ってなんだろう?」と質問され、返答に窮していた。

 映画『スイート・マイホーム』は9月1日より公開。

窪田正孝「役者としては一番共演数が多い」齊藤工監督とのタッグに「調子に乗っていた時期もあったけど…」

2023.08.03 Vol.web original

 

 映画『スイート・マイホーム』ジャパンプレミアが3日、都内にて行われ、俳優の窪田正孝、蓮佛美沙子、奈緒、磯村アメリと齊藤工監督が登壇。窪田が齊藤監督作での主演に感慨を語った。

 2018年に「第13回小説現代長編新人賞」を受賞した注目の作家・神津凛子のデビュー作を俳優・監督・プロデュースと活躍する齊藤工が監督を務めて映画化した話題作。

 夢のようなマイホームを手に入れたと思いきや思わぬ恐怖に巻き込まれていく主人公を演じた窪田は「(齊藤との)共演は多分、役者をやらしてもらった中で一番多い」と明かし「工さんの描く世界で自由に動くことができるのはすごく貴重な時間だった。20代のころも一緒にやらせてもらったときもありましたし、ちょっと調子に乗っていた時期もあったので恥ずかしい部分もあったんですけど、そういうのもひっくるめてぶつけられたら、と思ってやりました」と齊藤との監督&主演タッグに感慨。

 齊藤監督も窪田の主演起用に「それが僕が監督をさせていただくための1つの条件というくらい、この原作を映画化するなら、主人公を窪田さんが演じてくださるいうことが、一映画ファンとしても第一条件だった」と振り返り「原作の世界に太刀打ちできるのは生身の人間の表現。普段、俳優をやっているんですけど、とても太刀打ちできない域の役者さんが集まってくださった」と感謝のまなざしを向けた。

 さらに蓮佛が「私“正さん”のお芝居すごく好きだったので」と窪田との夫婦役を喜ぶと、窪田は「なんてこった!うれしい!」と大感激。そんな“夫婦”は、娘役の磯村アメリの無邪気さに「うちの娘が…」と終始メロメロになっていた。

 映画『スイート・マイホーム』は9月1日より公開。

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