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SKE48荒井優希が本格デビューも伊藤麻希の前に惜しくも敗退【東京女子プロレス】

2021.05.04 Vol.Web Original

6・6さいたま「サイバーフェス」への参戦が決定

 東京女子プロレスが5月4日、東京・後楽園ホールで「YES! WONDERLAND 2021~僕らはまだ夢の途中~」を無観客で開催し、インターネットテレビ局ABEMA、動画配信サイト「WRESTLE UNIVERSE」で生中継された。第3試合では、人気アイドルグループ・SKE48荒井優希が本格的なプロレスデビュー戦に臨んだが、善戦むなしく因縁の相手・伊藤麻希に敗れ、白星発進はかなわなかった。

 荒井は2018年2月23日、愛知県体育館で行われた豆腐プロレスのリアルプロレスイベントにバブリー荒井のリングネームで出場。同10月にはDDTプロレスが管理するアイアンマンヘビーメタル級王座を奪取し、同28日に開催された同団体の後楽園大会での「女子時間差バトルロイヤル」に参戦し、2人残りで最後は伊藤麻希に敗れた。その素質にほれ込んだCyberFightの高木三四郎社長がラブコールを送り続けた結果、荒井はプロレスに取り組むことを決断し、練習に励み、ついに本格的なデビューを果たすことになった。

東京女子5・4後楽園で本格デビューのSKE48荒井優希が公開練習「あんだけ言われたので伊藤麻希さんを狙っていく!」

2021.04.28 Vol.Web Original

渡辺未詩と組んで伊藤麻希&遠藤有栖と対戦

 プロレスへの本格参戦を発表したSKE48荒井優希が4月28日、東京・文京区のDDT御茶ノ水道場で公開練習を行った。荒井は東京女子プロレスの5月4日、東京・後楽園ホール大会で行われる本格デビュー戦、渡辺未詩&荒井vs伊藤麻希&遠藤有栖に向け、上々の仕上がり具合を披露した。

 公開練習には、トレーニングパートナーの山下実優、今回アイドルタッグを組む「アップアップガールズ(プロレス)」の渡辺が参加。荒井は山下が抱えるミットめがけて、得意技のカカト落としを何度も試し斬り。さらに、ボディースラム、ロープワークからショルダータックルを食った際の受け身などを入念に確認した。

 本格デビュー戦は東京都に緊急事態宣言が発令されたことに伴い、無観客試合となり、インターネットテレビ局ABEMA、「WRESTLE UNIVERSE」(英語実況)による生配信が実施されるが、荒井は「無観客はすごく寂しい。“見に行くよ”って声もたくさんいただいていたので。そんな皆さんが近くにいないのは寂しいんですけど。配信があって、大会が開催されるので、そのことに感謝して。画面の向こうで見てる皆さんに伝わるように、精いっぱいリングに立ちたいと思います」とコメント。

SKE48荒井優希の本格デビュー戦は渡辺未詩と組み伊藤麻希&遠藤有栖と対戦【5・4東京女子プロレス】

2021.04.21 Vol.Web Original

アイドル兼女子プロレスラー4人がずらり

 東京女子プロレスが4月21日、東京・千代田区の神田明神内で記者会見を開き、人気アイドルグループSKE48荒井優希の本格的なデビュー戦(5月4日、東京・後楽園ホール大会)の対戦カードを発表した。荒井は渡辺未詩とタッグを組んで伊藤麻希、遠藤有栖組と対戦する。

 渡辺はプロレスラーとアイドルを兼務するグループ「アップアップガールズ(プロレス)」に所属。対戦相手の伊藤は過去に九州発のアイドルグループ「LinQ」に在籍し、遠藤はWRESTLE1公式サポーター・Cheer1(無期限活動停止中)のメンバーで、荒井はアイドルを兼ねる女子プロレスラー3人に囲まれてのデビュー戦となる。

5・4後楽園で本格デビューのSKE48荒井優希がリング上からあいさつ【4・17 東京女子プロレス】

2021.04.18 Vol.Web Original

「デビューは成功だったと言ってもらえるよう成長したい!」

 東京女子プロレスの「Still Incomplete」(4月17日、東京・後楽園ホール)に5月4日の後楽園で本格デビューを果たす、人気アイドルグループSKE48の荒井優希が来場した。

 荒井はオープニングでリングに立つと「アイドルやりながらのプロレスデビューということで、まだ不安な部分もあるんですけど。プロレスファンの方に認めてもらえるかという不安もあります。振り返ってみたら、みんなが“荒井優希のデビューは成功だった”と口をそろえて言ってもらえるくらい、これから成長したいと思いますので、私の成長を見守ってくださるとうれしいです」と意気込みを見せた。

人気アイドルグループSKE48荒井優希が東京女子プロレス5・4後楽園で本格デビュー

2021.04.14 Vol.Web Original

4月17日の後楽園大会に来場しファンにあいさつ

 東京女子プロレスが4月14日、東京・港区のOPENRECスタジオで記者会見を開き、名古屋・栄を拠点にする人気アイドルグループSKE48の現役メンバー荒井優希(22)が5月4日の東京・後楽園ホール大会で本格的にプロレスデビューを果たすことが発表された。荒井は4月17日の後楽園大会に来場し、あいさつを行う。

 2013年11月に「第1回AKBグループ ドラフト会議」でSKE48チームKⅡに加入した荒井は、2018年2月23日に愛知県体育館で開催された豆腐プロレスのリアルプロレスイベントにバブリー荒井のリングネームで参戦。同年10月10日、DDTプロレスが管理するアイアンマンヘビーメタル級王座を獲得し、同月28日のDDT・後楽園大会で、同王座を争奪する時間差入場女子バトルロイヤルに出場した経験を持つが、今回は本格的なデビューとなる。

 冒頭、CyberFightの高木三四郎社長は「以前に荒井さんにアイドルとしてDDTの大会に出ていただいた。豆腐プロレスとかに参戦しているっていうのは知ってはいたんですけど、そのときカカト落としをやったんです。それがものすごい華があったんですよ。“すごいリング映えする方だな”と思いまして。“この子が女子プロレスを本格的にやったら、すごい逸材になるんじゃないかな”と思っていまして。それから2年近く、SKE48さんの運営サイドですとか、いろいろな方面から話を続けておりまして、ようやく本人のなかでOKが出たということで、非常にうれしく思っております。女子プロレス界、すごく盛り上がってきておりますので、そのなかでもひときわ目立つ存在になってもらいたいという気持ちもあります。東京女子プロレスに参戦していただいて、大いに盛り上げていただきたいと思っております」と経緯を説明。

【徳井健太の菩薩目線】第31回 SKE・荒井優希は新しい時代のイエロー像を作り出すだろうな

2019.07.10 Vol.Web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第31回目は、新番組で共演するSKE・荒井優希の姿に胸を打たれたエピソードについて。此度も独自の梵鐘を鳴らす――。

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