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韓国発の人気ミュージカル『シデレウス』6月上演 劇団EXILE 小野塚勇人らが出演

2022.04.17 Vol.Web Original


 韓国で大ヒットしたミュージカル『シデレウス』が日本人キャストで上演される。日程は、6月17~30日までで、港区の自由劇場。

 2019年に韓国で初演され、再演を重ねているミュージカル。有名な天文学者であり数学者のガリレオ・ガリレイが、見知らぬ若き学者のケプラーの提案で、危険な研究を始め宇宙の真実を求める。「常識」に捕らわれずに何かに打ち込むことは素晴らしい。そう生きていきたい!と願う人たちの背中を押してくれるような物語で、全15曲のミュージカルナンバーで神秘的で幻想的な雰囲気を舞台上に作り出す。

 3人芝居構成の舞台で、4チーム(クワトロ)編成で回替わりで上演する。物語の登場人物はガリレオ、ケプラー、マリアの3人。

 ガリレオを、石井一彰、鮎川太陽、井澤勇貴、財木琢磨の4人、ケプラーを小野塚勇人(劇団EXILE)、神永圭佑、吉田広大、少年Tが演じる。ガリレオの娘で修道女のマリアは、石川由依、七木奏音、礒部花凜、富田麻帆。

 日本公演と同時期に中国人キャストによる上海公演がある。7月26日からは再び韓国で上演が決まっている。

 チケットは、5月6日からファンクラブ先行がスタート。一般発売は6月4日から。

THE RAMPAGEのRIKU、Leadの鍵本輝らと二人芝居型ミュージカル!『天使について~堕落天使編~』2月上演

2021.12.14 Vol.Web Origial

 THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカル、RIKUが年明け新たな挑戦に挑む。2月上演の二人芝居型ミュージカル『天使について~堕落天使編~』に出演する。

 韓国で生まれ大ヒットしている話題のミュージカルを日本人キャストのトリプルキャスト編成で上演。RIKUのほか、Leadの鍵本輝、2.5次元舞台などを中心に数多くの舞台に出演中の古谷大和、中村太郎、ドラマやストレートプレイ、ミュージカルなど幅広く活躍している実力派の鈴木勝吾、石井一彰とさまざまな分野で活躍するメンバーが揃う。

 ミュージカルは、とある歴史的な芸術作品の誕生秘話。作品の創作に苦しむレオナルド・ダ・ヴィンチのもとに降臨した新米天使のルカと堕天使のヴァレンティノ。そこに、ダ・ヴィンチを支える助手のジャコモも加わり、2人の天使と2人の人間が絡み合って巻き起こる騒動を通じて、天才芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチが残した歴史的な芸術品の誕生の秘密を辿る。

 

Dream Ami「こんなに楽しい世界があったんだ」剛力彩芽とダブル主演&2役のミュージカル『#チャミ』

2021.09.10 Vol.Web Original


 韓国で生まれた人気ミュージカル『#チャミ』が9日、港区の自由劇場で開幕した。初日公演前に通し稽古が公開され、剛力彩芽とDream Amiら主要キャストが取材に応じた。

 いよいよ初日を迎え、Dream Amiは「安全安心、健康第一でやってきて、初日を無事迎えられたことをうれしく思います」と挨拶。剛力も「稽古を通して考えてきたことを皆さんに伝えられると思うとすごくうれしい」と、笑顔を見せる。

 ともにミュージカルに初挑戦だが、通し稽古ではオーディエンスの心を揺さぶる歌唱やダンス、そして演技で、カンパニーと一体となって、笑いや涙も誘う作品を作り上げた。

 Dream Amiは「(以前、ミュージカルに)出演したことはあるのですが、セリフがあるような役ではなかったので、ほぼ初。挑戦すると決めるまではすごく勇気がいりましたけど、こんな楽しい世界があったんだって感じです。こんなに楽しいんだって自分もびっくりしています」

  剛力も、不安を感じていたというが、稽古を重ねていくうちに「楽しいと思った」とし、「何よりもこのメンバーでできているから楽しいと思います。みなさんのおかげです」と付け加えた。

剛力彩芽とDream Amiが『#チャミ』で初ミュージカル W主演&二役に挑戦「2人でいろいろできる!」

2021.08.23 Vol.Web Original

 剛力彩芽とDream AmiがW主演するミュージカル『#チャミ』が9月9日に港区の自由劇場で開幕する。韓国で生まれの人気ミュージカル。ありふれた女の子のミホと、ミホがSNS上に作り上げた理想であり完璧な女の子チャミを取り巻く物語で、剛力とDream Amiが二役を演じる。SNS上ではふだんとは違うちょっとキラキラした自分でありたいと突っ走る女の子の、リアルで、キュンと共感にあふれる作品を、ミュージカルに初挑戦する2人がガッチリとタッグを組んで届ける。

 

ーーいまの稽古場の様子はいかがですか?

Dream Ami(以下、Ami):歌稽古が6月に始まった時はまだ先だなって感覚だったんですけど、稽古場に入って初日まであと1カ月と聞いたところで、焦り始めました。私、ミュージカルは初めてなのでまったく分からないんです。これが早いのか遅いのか、進みがどうなのか、とか。ただ皆さんに言わせると早いらしいので(笑)、初日までていねいに練っていけるのかなという安心感はあります。

剛力彩芽(以下、剛力):早いというのは、演出の田尾下哲さんの進め方も大きいんじゃないのかなと思います。私もミュージカルは初めてですけど、最初の稽古から立ち位置とかを決めながら最後まで進んでいって、細かいお芝居や流れ、動きもつけてくれるんです。それが新鮮です。

ーーこのアプローチにやりやすさを感じますか?

剛力:やりやすい……のかな。でもたぶん、やりやすいんです。Amiちゃんと私は同じ二つの役を演じるんですが、この方法でなかったら、2つの役をできるなって思えないんじゃないかな、と思います。

ーー歌稽古のほかに稽古場に入るまでに自分で準備したことはありますか?

Ami:改めて準備というのは……といいますか、歌を覚えるのが大変なので、まずは歌をしっかりとと思っていました。劇中で歌われるのは全部で19曲、その中で私たちが歌うのは15曲?16曲? 

剛力:……そのくらいかな(笑)、ほぼ歌う!

Ami:歌わないのは2、3曲なんです。

剛力:セリフより歌のほうが多いから、そこが入ってないと……

Ami:進めない!(笑)。

剛力:本当に2カ月近く歌のレッスンをしているのになぜ歌詞が入っていないんだろうって、さっきもAmiちゃんに相談してて(笑)

Ami:稽古では、セリフを挟んで歌、セリフを挟んで歌ってやってるので、歌稽古とは全く違うタイプのパニックが起こっちゃうんですよね。

 

剛力彩芽とDream Amiが初ミュージカルでW主演&2役「若干後悔し始めてる」

2021.07.07 Vol.Web Original


 ミュージカル『#チャミ』の製作発表会が7日、港区の自由劇場であり、W主演する剛力彩芽とDream Ami(以下、Ami)、そして井阪郁巳、丘山晴己、石井一彰の主要キャストが登壇した。

 韓国生まれの大人気ミュージカルの日本版。就活とコンビニのバイトで忙しい内気でモテないミホはSNSの「いいね!」欲しさに偽物の自分であるチャミを作りあげていく。ある時、チャミが現れてミホに自分がミホの人生を代わりに生きて、恋も仕事も成功も手にいれて人生を変えると提案する。ミホは自分が欲しかったものを次々に手に入れていくチャミを見て……。自分探し、ラブストーリー、女の子の友情物語で、元気が出る作品だという。

丘山晴己、小野塚勇人、山口乃々華、『INTERVIEW』はミュージカルのラスボス?  韓国発の人気作品を上演

2021.03.18 Vol.Web Original

 ミュージカル『INTERVIEW~お願い、誰か僕を助けて~』が24日、品川のクラブeXで開幕する。2016年に韓国で産声をあげると、本国はもちろん、日本で上演されて大ヒット。ニューヨークのオフブロードウェイにも進出し、人気を博した。そしていよいよ、満を持しての日本人キャストでの上演が決まった。舞台に登場するのは3人だけ。Team REDとTeam BLUEに分かれてダブルキャストで届ける。本格的な稽古を控えたTeam BLUEの丘山晴己、小野塚勇人(劇団EXILE)、山口乃々華にインタビューした。

韓国発ミュージカル『INTERVIEW』、松本利夫と丘山晴己ら日本人キャストで3月上演へ

2021.02.12 Vol.Web Original

 韓国発の話題のミュージカルが3月、日本人キャストで上演されることが決まった。作品は『INTERVIEW~お願い、誰か僕を助けて~』で、松本利夫(EXILE)が率いる「Team RED」、丘山晴己の「Team BLUE」の2つのチームで届ける。
 

 推理小説のベストセラー作家と作家志望の青年を中心に展開するストーリー。殺人を犯してしまった少年は、自分の記憶を知らないうちに改ざんして生き延びて青年に成長したが、その記憶が蘇って、罪の意識から連続殺人犯になっていた。ある日、推理小説のベストセラー作家であるユジン・キムのもとに、作家志望の青年シンクレアが訪ねてくる。ユジンは、自殺を企てた連続殺人犯が書いた遺書を差し出し、シンクレアに物語を作ってみろと促す。

 ユジン・キムを演じるのは、舞台や映画などでも幅広い活動を見せている松本利夫(EXILE)と、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズやミュージカル『RENT』『キャバレー』、そして『ザ・イリュージョニスト』など本場ブロードウェイの舞台にも多数出演している丘山晴己。

 推理小説作家志望の青年シンクレアは、舞台『黒子のバスケ』やミュージカル『刀剣乱舞』など人気作品のキャラクターを多く演じている糸川耀士郎と、映画やドラマで活躍中の小野塚勇人(劇団EXILE)が演じる。

 また、謎の事故で亡くなった18歳の少女ジョアンを、舞台『NARUTO-ナルト-』や、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』などの伊波杏樹と、昨年末に解散したE-girlsのメンバーで、女優としても活躍する山口乃々華が演じる。

 ダブルキャスト編成、回替わりで上演。「Team RED」は、松本、糸川、伊波。 「Team BLUE」は、丘山、小野塚、山口。

 日本語版の脚本・演出は田尾下哲が担当。音楽監督は宮崎誠。

 本作は、韓国で2016年にトライアウト公演が行われ、同年9月に京都で初演。韓国では2カ月のロングランに成功、2017年2月にはオフブロードウェイへと進出し米国キャストにて上演した。日本では、2017年3月に東京と大阪で公演、2018年には新たなキャストを加え東京で再び上演されている。2019年にはコンサートのスタイルに再構成して届け、好評を博した。

 3月24日~4月4日まで、品川クラブeXで。

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