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エキナカがクラブ化?THE RAMPAGE 浦川翔平が爆誕した新フェス現場を見てきた!〈BUZZらないとイヤー! 第126回〉

2026.07.07 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE)、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットEXILE B HAPPY、さらには、DJ Sho-heyとしても活動……。多忙な日々を送りながら、日々バズることについて思いを巡らせる浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。

 今夏、東京で新しいフェス「NU Festival 2026」が誕生しました。音楽とアート、そして街が融合したフェスで、エキナカがクラブフロア化したり、アーティスティックな空間でライブが展開されたり。J-POPチャートやカラオケランキングに顔を出すタイプの音楽とは違いますが、ある意味、いま最も東京らしいフェスともいえて……翔平さんが体験します!(撮影・上岸卓史)

 

 東京の新しい街として東京の風景になじみ始めた高輪ゲートウェイシティ。今年3月にグランドオープンをしてその全ぼうが明らかになってから、着るもの、食べるもの、ライフスタイル、そしてさまざまな文化といろいろな発信する場所として関心を集めています。

 そんな中、音楽とアート、そして街の融合を目指す「NU Festival 2026」(6月26~28日)が初開催されました。音楽、芸術、科学を起点として、都市そのものを舞台として新たな体験を生み出そうというイベントで、高輪ゲートウェイシティ内のカンファレンス施設や、文化創造・発信拠点「MoN Takanawa: The Museum of Narratives 」、高輪ゲートウエイ駅の改札を出たところの広場に、駅中のスペースも会場になっていて、ライブ、インスタレーション、テクノロジーの体験、トークなどいろいろなプログラムが展開されました。

「ここ、サウナぶりですよね!」と翔平さん。2月に訪れた時には、高輪サウナスと空中庭園の「LUFTBAUM」のみだったので、高輪ゲートウェイシティの街は新鮮に映ったようです。「フェスやってんだあ……確かになんか音がしますね、ボン、ボンって」とあたりを見渡します。

 ふたつの台風が連なって日本を移動した週末でしたが、東京では傘がいらない時間もずいぶんあったり、高輪ゲートウェイシティが傘いらずといっても過言ではない街ということもあって、そこそこの人手です。買い物客も、フェスを目指してきたと思われる人たちも、ビルに吸い込まれていきます。

 駅からビルへと向かう人たちの流れに逆らって翔平さんが向かったのは駅中に設けられた「NU Station」というエリアです。改札外にあるテラスにDJブースが設けられていて、さまざまなDJたちがパフォーマンス。さながら駅直結のクラブです。

「あそこ、窓際でめちゃ踊ってる人がいますよ」と、翔平さん。開放感のある駅のコンコースを見下ろします。「クラブもいろいろあるけど、駅っていうシチュエーションがなかなかないし、特別感がありますね」

ニュウマン高輪で新たな “日本のお酒” に出会う「混祭2026」日替わりで約100の酒蔵が出店

2026.06.13 Vol.Web Original

 日本酒・焼酎・クラフトサケ・クラフトジンなど “日本のお酒” 文化の新たな可能性を発信するイベント「混祭2026」(~6月14日)が、東京・高輪ゲートウェイのニュウマン高輪で開催中だ。「混祭」は昨年4月に初開催され、3日間で約1万人が来場。日本酒・焼酎・クラフトサケ・クラフトジンなどの “日本のお酒” を中心に食、文化、アートなどの要素が混ざり合い、新たな価値を発信するイベントだ。

 駅前広場のGateway Parkでは、全国各地から約100の酒蔵が日替わりで出店する「混祭Park」を実施。日本酒をはじめ、注目のクラフトサケや焼酎、クラフトジンなどの作り手が集まり、能登半島地震の復興支援プロジェクト「能登の酒を止めるな!」やクラフトサケブリュワリー協会のブースもそろう。“日本のお酒” にぴったりなキッチンカーも登場し、魚沼産コシヒカリのおにぎりやおやき、スパイスカレー、タコス、甘酒ドリンク、日本酒と甘酒を使ったかき氷、クラフトジェラートなどを販売。

「MoN Takanawa」で「マンガローグ:火の鳥」開幕!夏木マリ、古田新太、又吉直樹ら出演

2026.04.22 Vol.Web Original

 3月に開館した東京・高輪ゲートウェイの文化複合施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(MoN Takanawa)」Box1000にて、4月22日より特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」がスタートする。

THE RAMPAGE 浦川翔平、高輪ゲートウェイ上空を“さるく”〈BUZZらないとイヤー! 第118回〉

2026.03.03 Vol.Web Original

16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。前回、高輪SAUNASで新感覚の回復体験をした翔平さん。実はまだその続きがあるみたいで……

「都内だったり、ツアーの遠征先だったり、この間の長崎だったり、これまでいろいろなサウナに行ってきましたけど、高輪SAUNASの特長をひとつ挙げるなら、やっぱり香りですね。アウフグースを体験したからかもしれないですけど、他のサウナ室もいろいろな香りがして……」

 空いていたお腹を満たしながら翔平さんは言います。リラックス効果があったり、集中力を高めたり、香りの効果は言うまでもなく絶大です。それこそ、ホンタイを嗅ぎ続けている翔平さんが一番分かっていることなのかも?

「都市での休息と回復」をコンセプトにした高輪SAUNASは、どのサウナ室に入っても、よいアロマに包まれてリラックス、癒されるといった側面が強いサウナといえます。翔平さんが言う、「いい香り」は、サウナストーンにかけるアロマ水の水蒸気だったり、エッセンシャルオイルによるものです。

 そうなると、使われているエッセンシャルオイルが気になってくるもの。理想のサウナを追求し続けている高輪SAUNASでは香りも自前で作っています。エントランスを入ったところの左手、ラウンジエリアの入口にあたる部分に「LAB」と呼ばれる蒸留所を備えて、そこでエッセンシャルオイルを抽出しています。

「LAB」では、エッセンシャルオイルをハーブなどの植物から抽出します。どの植物を使うかにもよりますが、じっくりと時間をかけて、ていねいに行う作業です。材料となるいろいろな植物が置いてあるのがガラス越しに見えます。「これは、モミの木?」と翔平さん……さすが、です。

 

 モミの木の枝はクリスマスシーズンにニュウマン高輪を彩っていたもの。クリスマスツリーとしての役目を終えた生木を譲り受けたそうです。「……SDGs系だ。そういうとこまで、考えてんだぁ」と翔平さん。

 ただ、ニュウマン高輪と「LAB」のつながりはそれだけじゃないんです。ニュウマン高輪の顔ともいえる28階と29階にある「LUFTBAUM(ルフトバウム)」とも連携しています。

「LUFTBAUM」は、都会にいながら、さらに地上150メートルにいながら、森や林の中にいるかのような気分が味わえる場所。クラフトマンたちが知識や経験を詰め込んでデザインし作り上げた空中庭園。いわゆる屋上緑化といったイメージからはかけ離れ、フロア全体が都会の森とも呼べそうな場所です。 東京湾一望の「翠の庭」、晴れていれば富士山も見える「山吹の庭」という2つのパブリックガーデン、室内もいろいろなサイズや種類の植栽がされています。

 たくさんの木々が育つ「LUFTBAUM」。いずれは、剪定したときに出る枝や葉をアップサイクルするような流れが生まれるのではないかと言います。「循環ですね、サークル・オブ・ドリームスみたいな」と、翔平さん。

 その循環に至る前に、いま「山吹の庭」の窓際で高輪SAUNASで使われるハーブが育てられているんです。そこで「LUFTBAUM」に上がってみることに。

THE RAMPAGE 浦川翔平、東京の新“回復”スポット高輪SAUNASを体験してきた〈BUZZらないとイヤー! 第117回〉

2026.02.17 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。THE RAMPAGEの最新ツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”」の開幕が迫るなかで、リハーサルには自然と力が入り、緊張感も増してきているであろう、今日この頃。翔平さんは高輪ゲートウェイに誕生したばかりの「高輪SAUNAS」で英気を養います。(撮影・蔦野裕)

 

 JR高輪ゲートウェイ駅を中心に線路沿いに広がる新しい街・高輪ゲートウェイシティ。2025年3月に第1期エリアの街びらきが行われてから、まもなく1年になりますが、今も街は横に、上に、何よりもより魅力あふれる施設へと成長し、東京の風景にもなじんできました。

 昨年9月には商業施設「ニュウマン高輪」が開業して、よりにぎわいと親しみのある街へと変ぼう、国内外からも多くの来訪者を集めています。そのなかで、またひとつ注目を集める施設が加わりました。2月9日に「高輪SAUNAS」がオープン。サウナを愛する人たちから熱い視線とリスペクトを集め続ける「渋谷SAUNAS」に続く、株式会社TOYOKEによる「都市での休息と回復」をコンセプトに掲げた新しいサウナ施設です。

 サウナは大好き。少し前になりますが、ツアーの遠征先でもメンバーと連れ立って行くこともあると話していた翔平さん。「久しぶりだ、サウナ!」と、高輪ゲートウェイシティに足を踏み入れました。

 エスカレーターでニュウマン高輪の5階まで上がり、案内に従って明るいフロアを歩きます。「高輪SAUNAS」は建物の北から東側の一角にあって、エントランスの前には、サウナを利用しない人も使えるサウナ併設のカフェ「= CAFE」もあり、この日は、すでに「ととのった」と思われる人たちがドリンク片手に談笑中でした。

「……サウナハットを持ってくればよかったなあ」と、翔平さん。エントランスのショーケースにならぶサウナグッズを見て「しまった!」の表情です。気を取り直して、靴をシューズボックスに入れ、鍵についているQRコードを端末にかざして手続きを済ませて入館です。

 明るかったニュウマン高輪のフロアに比べると、館内は照明が落とされていて落ち着いた雰囲気。「サウナだー!」と翔平さんの足は軽やかですが、気持ちのほうは“ととのい”の方向へとゆっくりと向かっています。

香りも回復には重要な要素!

 浴室は男女で分かれていて、サウナ室は男性は5室、女性は3室。男性も女性も2種類の水風呂と湯船を完備しています。それに加えて、植物を使ったトリートメントのウィスキングやグループで貸切できるプライベートサウナも備えています。

「サウナ室、いろいろあるんですね」と、翔平さん。この日はオープン前とあって、男性も女性用のサウナ室もお試しできるという男女ミックスの環境で、水着に着替えましたが、普段は男女とも裸での利用です。

 男性エリアのサウナ室は、深い水風呂を囲むように、螺旋を描くユニークな構造の《Arc(アーク)》、壁面から拡散されるエッセンシャルオイルの香りに包まれる機構を持つ《Valo(バロ)》、高輪の街並みを眺められる《Paorama(パノラマ)》、ネイティブ・アメリカンの儀式で用いるスウェットロッジをモチーフにしたインスタレーションサウナ室《Hamon(ハモン)》と、それぞれサイズもデザインも特徴も違います。

 深い水風呂と相対するように位置しているのが《Sound(サウンド)》。最大40名を収容する一番大きなサイズのサウナ室で、劇場の様にベンチがすり鉢型に設置されています。ハイレゾ対応の高音質なサウンドシステムが入っていて、アウフグースなどのプログラムに対応しています。

「アウフグース……? 初めてです、たぶん」と、翔平さん。

2026年はどうなる?東京に新施設が続々オープン!高輪ゲートウェイ、大井町に八重洲、有楽町も

2026.01.03 Vol.764

 2026年はどんな一年になるのでしょうか? 編集部が新しい年を展望する注目のトピックをまとめた。

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ジョニー・デップ、8年半ぶり来日「東京はあらゆるものに正直」1時間20分遅れで会見に登場

2025.11.27 Vol.Web Original

 約8年半ぶりに来日した俳優のジョニー・デップが11月27日、都内で没入型アート展「A Bunch of Stuff – Tokyo」来日記者会見に登壇した。

からし蓮根、牛すじ、馬肉ジャーキー、くまモン柄のカップラーメン、そして本格米焼酎…高輪ゲートウェイで熊本グルメを堪能

2025.10.17 Vol.Web Original

 熊本市が10月17~18の2日間、東京・高輪ゲートウェイで「秋の熊本 うまかもんフェス in TAKANAWA GATEWAY CITY」を開催する。

 同イベントは熊本市が誇る農水産物、歴史文化、観光資源の魅力を発信するもので、熊本グルメ、地酒、ビール、そしてお笑いを堪能できるものとなっている。今回はTAKANAWA GATEWAY CITY内のGateway Parkに飲食を中心とした9つのブースが出店する。

 キッチンカーでは高橋酒造、ふくとく、ばんちょう、TED’s KITCHEN、テントブースでは千興ファーム、桂花ラーメン、CLASSIC INC.が出店。キッチンカーとCLASSIC INC.ではその場でそれぞれのグルメを堪能できる。

 また熊本市物産ブースでは「栗好き」といったお菓子や熊本直送の農産物などを販売する。農産物については熊本市のイベント担当者が「熊本市の一番の魅力は“水”。全国の50万人を超える自治体で、全ての飲料水を地下水で払っているのは熊本市だけ。そういう豊かな水で育てられたみかん、スイカなどの農産物がたくさんある」と胸を張る。

 熊本の最南端・人吉・球磨で明治33年に創業した高橋酒造では本格米焼酎「白岳 KAORU」や「白岳しろ」を使ったハイボールやレモンサワーが楽しめる。物産ブースではボトルでも販売する。

ルミネ史上最大規模の「ニュウマン高輪」高輪ゲートウェイシティに誕生!

2025.09.11 Vol.763

カルチャー、食、イベント…この秋、一番行きたいおでかけスポット!

 気温が下がり、過ごしやすくなる秋にはやりたいことがいっぱい! 新しい施設においしい食べ物、楽しいイベント……「TOKYO HEADLINE」編集部があなたの秋にぴったりなおでかけスポットを集めました。

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JR東日本「高輪ゲートウェイシティ」来年3月開業を発表!隈研吾デザインの文化創造棟も

2024.10.30 Vol.Web Original

 JR東日本は10月30日、都内で記者発表会を行い、JR高輪ゲートウェイ駅直結の大規模再開発「TAKANAWA GATEWAY CITY(以下、高輪ゲートウェイシティ)」のまちびらきが来年3月27日に決定したことを発表した。

全国159の日本酒が高輪ゲートウェイに集結!銘酒と名店料理を味わう新スポットがオープン

2020.07.14 Vol.Web original

 今年3月に開業したJR東日本の新駅「高輪ゲートウェイ」の駅前特設会場で14日、全国の日本酒が味わえるレストラン「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」がオープンする。

 「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」は、日本全国選りすぐりの銘酒を、ラジオや短編映画とともに味わえるエンターテイメントレストラン。約7mの日本酒タワーが目を惹くモダンな空間には、全国から厳選された159蔵の味がラインナップし、日本酒やビールの飲み比べを楽しむことができる。開催期間中は、テーマごとに週替わりで銘酒が登場するほか、今年生誕130年の「ヱビスビール」のプレミアムカウンター、さらには、予約困難なレストランが特別に監修したスペシャルフードメニューも登場し、全国の名酒蔵と名店の料理を一度に堪能できる。

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