2019年GWは10連休!東京春のお出かけスポット

2019.04.26 Vol.717
 今年のGWは元号が変わるため10連休という、これまでにない大型連休になっている。早々に旅行や帰省の予定を立てた人もいれば、まったくノープランという人も多いのでは? そこでTOKYO HEADLINEでは、気軽に行ける春のおでかけスポットを紹介。平成と令和をまたぐ二度とないこの機会に、東京&東京近郊で思い出に残る連休を!

2019年のGWはちょっと遠出して「スリープセレクト二子玉川ライズ S.C」

2019.04.25 Vol.717

 スリープセレクト二子玉川ライズ S.Cは、世界有数ブランドのシーリー、テンピュールを扱うベッド・マットレス寝装品の専門店。ひとり、ひとりにあった快適なベッド・マットレス寝装品をこの人気ブランドから選ぶ事ができる。  さらに世界60カ国以上で愛用され、高級ホテルにも導入されているシーリーベッドは、常に科学的な見地から開発されており、その寝心地は世界各国のセレブリティも高く支持。  そんなシーリーブランドから新たに、愛犬向けのベッドが新発売。ドッグベッドも整形外科医が研究から開発まで関わり、愛犬に理想の寝心地を提供する。愛犬と一緒に理想の寝心地を二子玉川ライズで探してみない?

2019年のGWはちょっと遠出して「富士急ハイランド」

2019.04.24 Vol.717

 今年3月でグランドオープン50周年を迎えた富士急ハイランドに、暗闇の恐怖を体感するダークライドアトラクション「無限廃坑(むげんはいこう)」がオープン。  同アトラクションは、長い間封鎖されていたとされている“いわくつきの廃坑”が舞台。古びたトロッコに乗り込み、ヘッドホンを付け両腕を拘束され身動きがとれない状態で、怨念渦巻く廃坑の奥深くへ。一寸先も見えない暗闇の中で、体験者を待ち構えるものとは…。  暗闇による恐怖心を最大限引き出すため、坑道内には五感に訴えかける30種類以上のギミックが仕掛けられているほか、ヘッドホンによる“3Dサウンド演出”が体験者の意識を闇の廃坑内に引きずり込む。逃げられない暗闇の恐怖に襲われる「無限廃坑」に挑戦してみよう!

2019年のGWはちょっと遠出して「富士芝桜まつり」

2019.04.23 Vol.717

 関東最大級80万株の芝桜の祭典「2019富士芝桜まつり」が4月13日(土)から5月26日(日)まで開催。残雪の美しい世界遺産・富士山と広大な園内いっぱいに咲き誇る芝桜の競演が楽しめる、富士山麓の春の訪れを感じられるイベントだ。  12年目を迎える今年のテーマは“ピンクの夢空間”。新たな演出として、芝桜などでできた高さ2.5mのフラワータワーや全長約70mのフラワーウォール、園内の竜神池での噴水の演出など、思わず写真を撮りたくなる光景が広がる。さらに、今年は気球に乗って空から芝桜と富士山の絶景を楽しめる「気球搭乗体験イベント」も初開催。まさに、「芝桜に囲まれる」「芝桜を見下ろす」といった、これまでにない絶景を体験できる。

2019年のGWは東京タワーで楽しもう!

2019.04.22 Vol.717

 東京タワーは“桜”にまつわるイベントやコンテンツ「東京タワーさくらフェス」を開催中。東京上空150mから見渡せる“リアル”な東京の夜景と、“桜”をモチーフにした色鮮やかな春限定のオリジナルマッピング映像を《融合》させた、3D プロジェクションマッピングイベント「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA(シティライトファンタジア)〜YOZAKURA NIGHT〜」を、メインデッキ2階フロアで毎日投映する。窓ガラスには東京の夜景をバックに咲き乱れる桜、床面には水に浮かぶ無数の桜の花びら。やがてそれらは、桜吹雪となり、東京上空を踊るように舞い遊ぶ。  また“桜”や “イースター”を融合させた春限定の室内ディスプレイ「東京タワーSAKURA EASTER」を、メインデッキ2 階エレベーター前に設置。日本の春を象徴する「桜」の装飾と、春の訪れを祝うイースター(復活祭)に欠かせないカラフルな色にさまざまな模様を描いた「イースターエッグ」を東京タワーの高さ333mにちなんで333個飾った。この春限定のウエルカムゲートは、日没ごろからピンク色にライトアップ。華やかでインパクトのある夜桜で来場者を迎える。

2019年のGWはロックにひたる!

2019.04.21 Vol.717

ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ビートルズ、矢沢永吉がエキシビション

 平成最後の、そして令和最初のゴールデンウイークはロック伝説をたどってみるのもいいかもしれない。  TOC五反田メッセで開催されている「Exhibitionism−ザ・ローリング・ストーンズ展」は、バンド自らがプロデュースする展覧会。楽器やステージ衣装、歌詞やセットリストといったものは言うまでもないが、メンバーが暮らしたというぐちゃぐちゃな部屋を完全再現したり、レコーディングスタジオがあったり。展示数は500点以上。会期は6月5日まで延長され、11〜20時。日曜と祝日は18時まで。チケットは一般が3500円、学生(中・高・大・専)が2000円など。 「デゾ・ホフマン写真展〜Photo Session1 デビュー当時のザ・ビートルズ・フォト〜」は、バンドの専属カメラマンだったホフマンが撮影したデビュー当時のザ・ビートルズのオリジナル・プリント貴重な展示品が観られる展覧会。アビイ・ロード・スタジオで使用された大型蓄音機やジョン・レノンの衣装など貴重な品を公開する。4月26日〜5月6日まで、会場はファンクラブ、ザ・ビートルズ・クラブのギャラリー。チケットは前売り一般が1000円、同当日が1200円。チケットは、ザ・ビートルズ・クラブ公式サイトで購入できる。クラブの会員は会員価格で購入できる。

2019年のGWは東京新名所で「GIANTS OFFICIAL SHOP」

2019.04.20 Vol.717

 東京メトロ後楽園駅・駅ビル3階に、読売巨人軍公式ショップ「GIANTS OFFICIAL SHOP」が期間限定でオープンした。  同ショップでは、店舗限定商品やオンラインストアでしか購入できなかったグッズを多数取り揃え。オリジナルのキーホルダーやシールが作れる機械も導入。  買い物以外にも、ファンが楽しめる記念撮影スペースも設置されたほか、選手が使用した用具の展示も。また、ヴィーナスやジャビットのサイン会も開催予定。  さらに、ファンクラブ会員らには、一定額以上の買い物でポイント付与などの特典も。9月30日(月)まで営業。

2019年のGWは東京新名所で「無印良品 銀座&MUJI HOTEL GINZA」

2019.04.19 Vol.717

 銀座・並木通りに「無印良品 銀座」、レストラン「MUJI Diner」、「MUJI HOTEL GINZA」が開業した。  世界旗艦店となる「無印良品 銀座」は、B1階から6階の一部が店舗で、食品からウエア、ステーショナリー、リビング・ダイニング、キッチン用品、寝具や家具、収納まで、“くらしの基本”となる商品を販売。例えば1階は“くらしの基本となる食”をテーマに、生産者とつながる青果販売や化学調味料不使用で安心安全の弁当の販売、ブレンドティー工房や店内で焼くベーカリー&ジューススタンドなど、こだわりを持った商品を提供する。  無印良品の思想を体現した「MUJI HOTEL」は、“アンチゴージャス、アンチチープ”がコンセプト。旅先であっても、いつもの生活の延長の感覚で心地よく過ごせる空間と、宿泊客と土地をつなげるサービスを提供する。

2019年のGWはアウトドアごはん「北海堂BBQデックス東京ビーチお台場店」

2019.04.18 Vol.717

 お台場の「デックス東京ビーチ」シーサイドモール6階に、レインボーブリッジ越しに広がる東京湾・都心の眺望が楽しめる屋外バーベキュー施設「北海堂BBQデックス東京ビーチお台場店」が期間限定オープン。  ジンギスカンや海鮮といった産地直送素材の食材が味わえる、北海道の魅力が満載の贅沢バーベキューだ。  昼間は輝く東京湾を、夜はお台場近辺のイルミネーションやレインボーブリッジときらびやかな東京都心の景色を眺めながら、贅沢な雰囲気でバーベキューが楽しめる。  コースほか、セットや単品メニューや飲み放題もあるので、デートや女子会、家族との食事など、どんな場面にも便利。

2019年のGWはアウトドアごはん「THE FARM TOKYO」

2019.04.17 Vol.717

THE FARM TOKYO

 東京駅中央口、外堀通りを渡ったヤンマー東京ビル跡地に、緑あふれる都会のビアテラス&ベーカリーカフェ「THE FARM TOKYO」が期間限定オープン。  同敷地には「プレミアムマルシェ」「グリル&ピザ」「BBQ」「ベーカリー」「コーヒースタンド」「バーカウンター」の6店が出店。こだわりのメニューを提供する。  東京初出店の「プレミアムマルシェショップ」は生産者の顔が見える安全・安心な食素材を使ったヘルシーなオリジナルデザートを提供。ヤンマーの本社社員食堂で人気のお米由来の食材“ライスジュレ”を使用した「ライスジュレソフトクリーム」や「ヤンマーこだわり緑のベジスムージー」に加え、新感覚デザート「ベジヨーグルトソフト」も販売する。

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