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マッキンタイアがAJスタイルズ、Mr. MITBのミズを退けてTLC戦で王座防衛【WWE】

2020.12.21 Vol.Web Original

ザ・ミズの乱入で試合はトリプルスレットWWE王座TLC戦に

 WWE「TLC」(日本時間12月21日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で王者ドリュー・マッキンタイアとAJスタイルズ(withオモス)がテーブル、ラダー、チェアーが飛び交うWWE王座TLC戦で激突した。  序盤、パワーに勝るマッキンタイアがAJスタイルズを投げ飛ばして試合を優勢に進めたが、AJスタイルズがパイプ椅子攻撃でマッキンタイアの左膝を負傷させると、ラダーやパイプ椅子を使ったカーフ・クラッシャーで追撃する。  さらにAJスタイルズがフェノメナール・フォアアームを叩き込めば、マッキンタイアもAJスタイルズを場外のテーブルに投げ飛ばすなど激しい攻防を展開すると、そこへ突然Mr. MITBのザ・ミズ&ジョン・モリソンが乱入。ミズがラダー上のマッキンタイアをテーブルに叩きつけるとブリーフケースをキャッシュインして試合はトリプルスレットWWE王座TLC戦に。

AJスタイルズがテーブル、ラダー、チェアーを使ってマッキンタイアをKO【WWE】

2020.12.15 Vol.Web Original

AJがTLC戦での経験の差をアピール

 WWE「ロウ」(日本時間12月15日配信、フロリダ州セントピーターズバーグ/トロピカーナ・フィールド「WWEサンダードーム」)で、PPV「TLC」を前にWWE王者ドリュー・マッキンタイアと挑戦者AJスタイルズ(withオモス)がリングで対峙した。  AJスタイルズは「俺たちは一度も対戦したことがないが、マッキンタイアはTLC戦で勝ったことがないだろ。俺はTLC戦で王座防衛したことがある。ベルトにキスしてお別れしておけ」と経験力の差を強調すると、マッキンタイアは「俺は王者だ! TLCでは王座防衛を果たす」と防衛を宣言して王者の貫禄を見せつけた。  すると突如Mr. MITBのザ・ミズ&ジョン・モリソンが現れてマッキンタイアを襲撃すると、マッキンタイアもクレイモアで反撃して2人を蹴散らしたが、AJスタイルズが背後からフェノメナール・フォアアームを叩き込む。

王者マッキンタイアが「TLC」前哨戦のハンディキャップ戦でAJ組に敗退【WWE】

2020.12.08 Vol.Web Original

盟友シェイマスのブローグキックが誤爆

 WWE「ロウ」(日本時間12月8日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)でWWE王者のドリュー・マッキンタイアがPPV「TLC」のWWE王座TLC戦で激突するAJスタイルズと3対2ハンディキャップ戦で激突した。  ミズTVにゲスト出演したAJスタイルズ(withオモス)が「初対決だが、俺がラダーを登って新WWE王者になるぞ」と息巻くと、そこへシェイマス、続けてマッキンタイアが登場。  マッキンタイアは「いつも結果は同じ、俺の王座防衛だ」とAJスタイルズを牽制すると、シェイマスと共にミズ&モリソンを蹴散らしてリングに置き忘れたMITBブリーフケースをステージに投げ飛ばした。

マッキンタイアがキャッシュイン未遂のMr. MITBミズをクレイモア葬【WWE】

2020.12.01 Vol.Web Original

AJスタイルズがミズをサポート

 WWE「ロウ」(日本時間12月1日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)でWWE王者ドリュー・マッキンタイアが盟友シェイマスとタッグを組んで、王座を狙うMr. MITBザ・ミズ&ジョン・モリソンと激突した。  PPV「TLC」での王座挑戦権を獲得したAJスタイルズが「マッキンタイアより倒すのが簡単だ」とミズのサポートを約束して試合を見守る中、序盤にシェイマスがクローズライン、マッキンタイアがショルダータックルを放ってミズ&モリソンに襲い掛かった。  中盤にはシェイマスがミズ&モリソンの連携攻撃で一時劣勢となると、何とか交代したマッキンタイアが豪快なベリー・トゥ・ベリーでミズ&モリソンを投げ飛ばして挽回。しかし、場外でモリソンがシェイマスをポストに叩きつけてKOすると、突如AJスタイルズが気を取られたマッキンタイアにフェノメナール・フォアアームを叩き込んで試合は反則裁定に。

三つ巴戦を制したAJスタイルズと王者マッキンタイアのWWE王座戦が「TLC」で決定【WWE】

2020.12.01 Vol.Web Original

AJ、キース・リー、リドルが白熱の攻防を展開

 WWE「ロウ」(日本時間12月1日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で予選を突破したAJスタイルズ(withオモス)、キース・リー、リドルがトリプルスレットWWE王座挑戦者決定戦で激突した。 「この試合は俺が勝つ」と意気込んだAJスタイルズだったが、リドルにバリケード、リーにはボディードロップでマットに叩きつけられ劣勢を強いられる。中盤ではスピリットボムを狙うリーに対してリドルもアーム・バーで切り返し、さらにリーがリドルにショルダータックル、AJスタイルズがリーに延髄切りからフォアアームを放つなど3者入り乱れる白熱の攻防を展開。

予選を突破したAJ、リー、リドルによるトリプルスレットWWE王座挑戦者決定戦が決定【WWE】

2020.11.24 Vol.Web Original

プロデューサーのアダム・ピアースが予選を提案

 WWE「ロウ」(日本時間11月24日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で、WWE王者ドリュー・マッキンタイアの次期挑戦者を決める王座挑戦者決定戦の予選が行われた。  この日のオープニングでプロデューサーのアダム・ピアースがPPV「サバイバー・シリーズ」でのチームロウの活躍を称え、チームメンバーからWWE王座挑戦者を決めたいと話した。  するとAJスタイルズ、シェイマス、キース・リー、リドルが次々と王座挑戦を主張したが、ブラウン・ストローマンはピアースの発言に怒りヘッドバットを放ってしまう。このストローマンの態度に怒り心頭のピアースはストローマンを会場から追い出すと解雇を匂わせ、そしてボビー・ラシュリー、ランディ・オートンを含めた挑戦者決定戦の予選3試合を行うと発表した。

“巨獣”ストローマンがチームロウ入りもメンバーと仲間割れ【WWE】

2020.11.03 Vol.Web Original

ストローマンがシェイマスにランニングパワースラム

 WWEのPPV「サバイバー・シリーズ」で開催されるブランド対抗5対5エリミネーション戦に向けてチームロウに暗雲が漂った。  日本時間11月3日に配信された「ロウ」(フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で、すでにチームロウ入りしているAJスタイルズ(withジョーダン・オモビヒン)がリングに上がり「チームロウのほうが有利だ。俺がチームロウのキャプテンだからな」と主張すると、同じくチームメンバーのキース・リーとシェイマスが現れてAJスタイルズの主張を認めずに舌戦を展開する。  さらにここで“巨獣”ブラウン・ストローマンも姿を現すと予選を戦っていないのにチームロウ入りを強引に主張した。  この状況にキャプテンを自称するAJスタイルズが3人によるトリプルスレット戦をストローマンの予選にすることを提案するとプロデューサーのアダム・ピアースが承認。試合では3人が入り乱れた激しい攻防を展開する。  終盤、リーがストローマンにスピリットボムを狙ったが、シェイマスがブローグ・キックでこれを阻止すると、最後はストローマンがシェイマスにランニングパワースラムを決めてチーム入りを決めた。

AJ、リー、シェイマスの3人が予選突破で「サバイバー・シリーズ」のチームロウ入り【WWE】

2020.10.27 Vol.Web Original

11月23日配信でブランド対抗5対5エリミネーション戦

 WWE「ロウ」(日本時間10月27日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)でPPV「サバイバー・シリーズ」のブランド対抗5対5エリミネーション戦に出場するチームロウ・メンバーを決める予選が行われ、AJスタイルズ、キース・リー、シェイマスの3人が予選を突破した。  AJスタイルズ(withジョーダン・オモビヒン) は対戦したジェフ・ハーディをフェノメナール・フォアアームで沈めて勝利。“リミットレス”リーはジェフ・ハーディーの入場曲で動揺したアライアスをスピリットボムで撃破。さらにシェイマスは激戦の末にマット・リドルをブローグ・キックで沈めてチームロウ入りを決めた。

WWEドラフト初日でアスカはロウ残留、AJスタイルズはロウ、ロリンズはスマックダウンに移籍【WWE】

2020.10.10 Vol.Web Original

ニュー・デイはメンバーが分かれる

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月10日配信、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で2日に渡り開催される「WWEドラフト」の初日が行われた。  WWEチーフ・ブランディング・オフィサーのステファニー・マクマホンがオープニングに登場すると、ラウンド1としてロウがWWE王者ドリュー・マッキンタイア、ロウ女子王者アスカ、ハート・ビジネス、スマックダウンがユニバーサル王者ローマン・レインズ、セス・ロリンズの獲得を発表した。  その後もラウント4まで発表されると日本人ではアスカがロウ残留、さらにロリンズがスマックダウンに移籍すればAJスタイルズがロウに移籍。ニュー・デイはメンバーが分かれてコフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズがロウ移籍、ビッグEがスマックダウンに残留するなど驚きの移籍が発表された。  ドラフト初日発表後、アスカは「私、ロウに決定になりました! うれしい! 誰が来るか分からへんから問題やけれども。誰が来てもかまへん、かまへん! このタイトルだけは守って守って守り抜きますから見ててください」と王座防衛を誓った。WWEドラフトは引き続き次週のロウ(日本時間10月13日J SPORTSで配信)でも実施される。

王者レインズとの因縁が再燃したジェイ・ウーソがAJスタイルズを撃破【WWE】

2020.10.03 Vol.Web Original

レインズが「ヘル・イン・ア・セル」での再戦を提案

 WWE「スマックダウン」(日本時間10月3日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)のオープニングにユニバーサル王者ローマン・レインズ(withポール・ヘイマン)が登場した。  レインズはPPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」で倒した従兄弟のジェイ・ウーソを呼び出すと、リングに登場したジェイは「お前は俺を倒したが、心までは打ち砕いていない。ジミーがタオル投入しなかったら、王座は俺のものだった」と強がった。  これにレインズは「俺にとっては最悪の試合だったが、俺はお前のメイン戦出場を叶えたんだ」とジェイを想っての王座戦だったと説明。さらにレインズは「一族の長として認めてほしかったが、お前は俺を侮辱した。そんなにこの王座ベルトが重要なのか? PPV『ヘル・イン・ア・セル』で再戦したいのか?」とジェイを問い詰めてリングを後にすると、ジェイも再戦を承諾した。

AJスタイルズがゼインの前哨戦“横取り”勝利に怒りのラダー襲撃【WWE】

2020.09.26 Vol.Web Original

オープニングでの舌戦から試合がスタート

 WWE「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」のトリプルスレットIC王座ラダー戦での対戦が決定した王者ジェフ・ハーディ、王座奪還を狙うAJスタイルズ、王者を自称するサミ・ゼインが「スマックダウン」(日本時間9月26日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で前哨戦で対戦した。  オープニングに登場した3人はそれぞれ自身がIC王座にふさわしいと舌戦を展開しながら2本のIC王座ベルトを天井に吊るすと、プロデューサーのアダム・ピアースの指示でノンタイトルのトリプルスレット戦がスタートした。

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