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フィン・ベイラーがToo SweetポーズでAJスタイルズをジャッジメント・デイに勧誘【WWE】

2022.09.21 Vol. Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間9月21日配信、カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)でフィン・ベイラーがToo Sweetポーズをしながらザ・ジャッジメント・デイ(JD)にAJスタイルズを勧誘した。

 ベイラー&ダミアン・プリースト(withリア・リプリー&ドミニク・ミステリオ)は闇落ちした息子ドミニクを取り戻したいレイ・ミステリオ&リドルと対戦すると終盤にセス“フリーキン”ロリンズのリドル襲撃やドミニクの父挑発で場外が混乱。プリーストが油断したレイにチョークスラムを決めると最後はベイラーがクー・デ・グラを叩き込んで勝利を収めた。

セス“フリーキン”ロリンズがAJスタイルズを下してMITBラダー戦出場決定【WWE】

2022.06.15 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間6月15日配信、カンザス州ウィチタ/イントラスト・バンク・アリーナ)でセス“フリーキン”ロリンズがMITBラダー戦の予選でAJスタイルズと対戦し、勝利を収めた。

 この日、ロリンズはインタビューで手負いのコーディ・ローデスを襲撃したことについて聞かれると「ローデスはウイルスだ。とても危険な存在だったが、もうアメリカン・ナイトメアは終わった」と語った。

 さらにMITBラダー戦予選で対戦するAJには「ローデスと同じようにしてやろう」とスレッジハンマーを持ちながら挑発すると突如現れたAJに「これはコーディの分だ」と一撃を浴びせられた。予選ではロリンズがトペ・スイシーダやローリングエルボーで攻め込めば、AJのスープレックスでターンバックルに叩きつけられるなど激しい攻防を展開。

 終盤にはバックルボムから放ったフロッグ・スプラッシュで自爆するも、AJのスタイルズ・クラッシュを抜け出すとそのまま丸め込んで3カウント。ロリンズがAJを下してMITBラダー戦出場を勝ち取った。また、女子予選ではアレクサ・ブリス&リブ・モーガンがドゥードロップ&ニッキー・A.S.H.を破ってMITBラダー戦出場を決めた。MITBラダー戦が行われる「マネー・イン・ザ・バンク」は日本時間7月3日にWWEネットワークで配信される。

ジャッジメント・デイが報復狙うAJ&ベイラーを返り討ち。新メンバーのリアは因縁の元パートナーにタップ勝ち【WWE】

2022.05.11 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間5月11日配信、コネチカット州ハートフォード/XLセンター)でリア・リプリーの加入で勢いづいたザ・ジャッジメント・デイがリングを席巻した。

「WMバックラッシュ」でにザ・ジャッジメント・デイ電撃加入したリアがエッジ、ダミアン・プリーストと共にリングに登場すると「ジャッジメント・デイに加入するのは簡単な決断だった。もう利用されるのにはうんざりだ」とチーム入りに言及。

 さらに「やり残したことがある。それはリブだ」と仲間割れした元パートナーのリブ・モーガンを名指しするとそこへ現れたリブと対戦。リアがヘッドバットからコーナーでショルダータックルの連打を放てば、リブもハリケーン・ラナやドロップキックで反撃し、激しい攻防を展開も最後はリバースクローバーリーフでリアがタップ勝ちを収めた。

謎の覆面“男”リア・リプリーの介入でエッジがAJスタイルズをクロスフェイス葬【WWE】

2022.05.09 Vol.Web Original

 WWE「WMバックラッシュ」(日本時間5月9日配信、ロードアイランド州プロビデンス/ダンキンドーナツ・センター)でエッジがAJスタイルズとのWMリマッチで対戦し、クロスフェイスで勝利を収めた。

 序盤、エッジはドロップキックや場外ムーンサルトを浴びながらもAJをポストに叩きつけて左肩にダメージを与える。さらにエッジがクロスフェイスを決めるも、AJもカーフ・クラッシャーで反撃し一進一退の攻防を展開する。

“R指定の男”エッジとAJスタイルズのリマッチが「WMバックラッシュ」で決定【WWE】

2022.04.20 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間4月20日に配信、ニューヨーク州バッファロー/キーバンク・センター)で“R指定の男”エッジが抗争中のAJスタイルズにリマッチを要求し、「WMバックラッシュ」での2人の再戦が決定した。

 エッジ&プリーストが映像に登場しプリーストが「俺たちが誰かを皆に思い出させなければならない」と話し出すとエッジも「俺は苦労して復帰したのにWWEユニバース(ファン)は不平を言い始めた」と苦言を呈しながら「WMバックラッシュでAJに挑戦する」と再戦を要求。さらにエッジが「お前の審判の日となるだろう」と意味深なメッセージを送ると、インタビューでこの対戦を受諾したAJを2人掛かりで襲撃。エッジ&プリーストが倒れ込んだAJを見下ろしながら高笑いをすると2人のリマッチが「WMバックラッシュ」で行われることが決まった。

 エッジ vs AJのリマッチが行われる「WMバックラッシュ」は日本時間5月9日にWWEネットワークで配信される。

“R指定の男”エッジがカウンターのスピアーでAJスタイルズを撃破【WWE】

2022.04.04 Vol.Web Original

 WWE「レッスルマニア38」(日本時間4月4日配信、テキサス州ダラス/AT&Tスタジアム)で“R指定の男”エッジがAJスタイルズと対戦し、ダミアン・プリーストの出現で油断したAJにカウンターのスピアーを叩き込んで勝利を収めた。

 序盤、エッジはAJのドロップキックやスライディング・ニーを浴びながらも450スプラッシュをヒザで迎撃するとSTFやアームバーを決めて攻め込んだ。さらにロープの反動を利用したパワーボムを放てば、AJもスープレックスやスプリングボード・450スプラッシュを決めるなど白熱の攻防を展開。終盤にはAJがフェノメナール・フォアアームを狙うが、ここで突如、プリーストがリングサイドに現れてAJの動きを制止。ここでエッジが遅れて攻撃を仕掛けたAJに渾身のスピアーを叩き込むとそのまま3カウントを奪取して勝利を収めた。エッジはAJとの一戦を制するとプリーストと共に不敵に笑いながらリングを後にした。

AJスタイルズが“WMエッジ戦争奪”でロリンズと激突もエッジの乱入で反則裁定【WWE】

2022.03.23 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間3月23日配信、イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)でAJスタイルズが「レッスルマニア38(WM)」のエッジ戦をかけてセス“フリーキン”ロリンズと対戦した。

 AJスタイルズが「WMを待つ必要はない。今やってやるから出てこい」と呼び出すとそこに現れたのはロリンズ。AJはロリンズに「調子が100%になってからWM後に戻って来ればいい」と言われながらエッジ戦をかけたWM争奪戦を提案されるとこれを拒否。しかしWWEオフィシャルのアダム・ピアースがロリンズの主張を認め2人の対戦が決定した。

“R指定の男”エッジがAJスタイルズにパイプ椅子攻撃。レッスルマニアでの対決が決定【WWE】

2022.03.02 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間3月2日配信、オハイオ州コロンバ/ネイションワイド・アリーナ)で“R指定の男”エッジがWMオープンチャレンジを受諾したAJスタイルズをパイプ椅子攻撃でKOし、2人の対戦が「レッスルマニア38(WM)」で行われることが決まった。

 WMオープンチャレンジを宣言していたエッジがロウ・エンディングに登場すると「俺とWMで対戦したい奴はいるか? 出てこい」と雄叫びを上げた。するとそこに現れたAJスタイルズにチャレンジを受諾されるとエッジは「俺が求めているのはブルドッグのようなAJだ」と不意打ちで殴り倒して2人は乱闘に発展。エッジはAJのフェノメナール・フォアアームをかわしてローブローを叩き込み、ブーイングを浴びながら倒れ込んだAJの頭部にパイプ椅子攻撃を2発叩き込むと2人の対戦がWMで行われることが決定した。「レッスルマニア38」は日本時間4月3、4日にWWEネットワークで配信される。

中邑真輔がAJと激闘もロイヤルランブル戦で無念の敗退。レスナーが強行出場して優勝【WWE】

2022.01.30 Vol.Web Original

 WWE「ロイヤルランブル」(日本時間1月30日配信、ミズーリ州セントルイス/ザ・ドーム・アット・アメリカズセンター)でIC王者・中邑真輔が「男子30人ロイヤルランブル戦」でAJスタイルズと激闘を繰り広げたが、無念の敗退となった。試合はWWE王座から陥落したばかりのブロック・レスナーが強行出場してロイヤルランブル戦を制した。

 男子30人ロイヤルランブル戦が中邑真輔とAJスタイルズの対戦でスタートすると中邑がスピンキックからリバース・パワースラムを狙えば、AJにスライディング・フォアアームで反撃されるなど互角の攻防を展開した。しかし3番目に登場したオースティン・セオリーとAJが共闘すると中邑はAJの延髄切りをエプロンで食らってしまい脱落した。

AJスタイルズが因縁のウォーラーをフェノメナール・フォアアーム葬。NXT初陣を勝利で飾る【WWE NXT】

2022.01.13 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間1月13日配信)でAJスタイルズが抗争中のグレイソン・ウォーラーと対戦し、激闘の末に豪快なフェノメナール・フォアアームを叩き込んで自身のNXT初陣を勝利で飾った。

 序盤、AJはバックブリーカーや顔面へのニードロップを放って攻め込むも、因縁のウォーラーにネックブリーカーやクローズラインで反撃されるなど白熱の攻防を展開。

AJスタイルズが抗争するグレイソン・ウォーラーと次週のNXT初陣で対戦へ【WWE NXT】

2022.01.06 Vol.Web Original

 WWE「NXT: New Year’s Evil」(日本時間1月6日配信)でAJスタイルズがNXT初陣となる次週に抗争を展開中のグレイソン・ウォーラーと対戦することが決定した。

 会場に大声援が響く中で登場したAJが「NXTには特別なものを感じるが、調子に乗っている奴がいる。それがウォーラーだ」と抗争中のウォーラーを名指しで批判する。するとそこへ現れたウォーラーは「オモスに叩き潰されたな。俺のことを考えているから負けたんだ」と挑発。これにAJは敗戦を潔く認めながら「俺はリングギアを着ているし、必要なのはレフェリーだけだ。今ここで試合できるぞ」とウォーラーに対戦要求した。

 これにウォーラーは「それは来週のメイン戦だ」と先延ばし。AJは「お前のキャリアで最大の屈辱を与えてやる」と詰め寄ったが、乱闘の末にウォーラーの逃走を許した。

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