【特集】『お台場夢大陸〜ドリームメガナツマツリ〜』7.18開幕!

2015.07.12 Vol.646
 今年のお台場は、昼から夜まで1日まるごと夏まつり! この時期のお台場の風物詩、フジテレビの夏イベントが、今年は『お台場夢大陸〜ドリームメガナツマツリ〜』と題して、さらなるバージョンアップ。ここでしかできないナツマツリを展開する。今年は初の本格的夜営業がスタートする他、大規模なウオーターアトラクション、最新テクノロジーを駆使したアトラクション、こだわりのグルメ企画、そしてもちろん人気番組とのコラボ企画と、例年以上に充実のラインアップだ。また一昨年に続いて2回目のイメージキャラクターを務めるAKB48の参加も大きな見どころ。

さしこ、脱ぎたがりの自分に「やるじゃん!」

2015.06.29 Vol.645
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 HKT48が29日、都内で行われた、東京モノレールの新テレビCM『やるじゃん!モノレール』プレス発表会に出席した。指原莉乃らHKT48のメンバーが東京モノレールの魅力をユーモラスに伝える内容で、メンバーのいろいろな表情が楽しめるのが特徴。指原が「何回も見たくなるCM。いろんなメンバーの顔を見ていると発見がある!」とコメントした。

 トークでは、キャッチフレーズの『やるじゃん!モノレール』にちなんだ質問も。最近やるじゃん!と思ったことを問われ、指原は先日行われた横浜アリーナでのコンサートで「水着で歌う」公約を果たしたことについて触れ、「3回脱ぐっていう脱ぎたがり。自分でもやるじゃんって思いました」と、照れ笑い。「脱ぐまでは誰が楽しいのかと思っていたんですが、反響がすごくて。胸以外は完璧とか、意外といい体といわれて...うれしかったです」と、笑顔を見せた。メンバーも「背中がよかった!」と改めて指原の水着姿に賛辞を送った。

 終了後の取材では、指原が監督を務めるHKT48のドキュメンタリーも話題に。すでに準備に入っていることを明かし、「メンバーの昔の映像とかチェックに入っています。HKTは幸せそうとかハッピー感というところがありますが、その裏にあるメンバーの苦悩とか、(HKTを)丸裸にする内容。公開するまでメンバーには見せません」と、断言。メンバーは「(指原は)誰よりも私たちを知っているので......」と、不安げな表情を見せるも、「でも楽しみ!」と期待を寄せた。

 東京モノレールとHKT48のタッグは昨年に引き続き2回目。CM以外にも、空港でのポスター掲出などさまざまな取り組みが行われる。CMは7月15日からオンエア。

“合衆国”から”夢大陸”へ!お台場の夏祭りが始まる。

2015.06.20 Vol.645
 1997年から続くフジテレビの夏の恒例イベントが、今年は名称を“合衆国”から“大陸”へ、『お台場夢大陸〜ドリームメガナツマツリ〜』として、よりパワーアップして開催される。今年は“日本の祭り”をモチーフに、縁日をイメージした出店や、広大な敷地で水遊びができるエリアなど、盛大な夏祭りを演出。さらに、今年からは本格夜間営業もスタート。ライトアップやイルミネーション演出などにも力を入れ、仕事帰りの大人たちも遊びに出かけられるスポットになりそうだ。  8日、フジテレビにて行われた会見では、イメージキャラクターを務めるAKB48(指原莉乃、渡辺麻友、柏木由紀、松井珠理奈、山本彩、高橋みなみ、島崎遥香、小嶋陽菜、横山由依、木崎ゆりあ、宮脇咲良、高橋朱里、加藤玲奈、小嶋真子、大和田南那、向井地美音)が登場。浴衣姿で早くも夏祭りムードを盛り上げた。  また昨年も人気だった『居酒屋えぐざいるpark』が今年もオープン。本年からの本格夜間営業に合わせ、フード&ドリンクだけでなく、ステージイベントや特設ショップ、会場の空間演出など、さらに充実した内容となりそうだ。こちらは、11日からプレオープンする予定。  著名人出演イベントや、一般参加企画などもあるので、公式サイトで事前情報をこまめに確認してみては。 『お台場夢大陸〜ドリームメガナツマツリ〜』は、7月18日から8月31日までフジテレビ他にて開催。

松田翔太 × 前田敦子 話題の共演で描く”ミステリアスな男女関係”!

2015.05.10 Vol.642
甘く切ないラブストーリーが、ラスト5分ですべて覆る!? ラスト2行のどんでん返しで話題を呼んだ乾くるみの大ヒット小説を、堤幸彦監督が映画化。松田翔太、前田敦子が“ごく普通の恋人同士”を演じながらも見る者を愛の謎に引きずり込む!

梅田彩佳「その日がきたんだって思いました」

2015.02.23 Vol.637
2012年、大好評のうちに幕を閉じた宮本亜門演出の『ウィズ 〜オズの魔法使い〜』が再演される。前回同様、主演のドロシー役はAKB48グループのメンバーによるオーディションで決定。今回、108人が参加したオーディションから前回最終選考まで進みながら涙をのんだNMB48(当時はAKB48)の梅田彩佳がAKB48の田野優花とともに、ダブルキャストで見事ドロシー役をゲット。再演される日を夢見て、努力を続けてきた梅田の同作にかける思いとは。

NMB梅田&AKB田野が『ウィズ』に意気込み

2015.02.09 Vol.636

 宮本亜門の最新ミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』の稽古場会見が9日、都内で行われ、Wキャストで主演のドロシーを演じるNMB48の梅田彩佳とAKB48の田野優花ら主要キャストが勢ぞろいし、劇中のシーンを披露した。  オーディションを経てドロシー役を手にした2人。「稽古が楽しくて毎日ハッピー」(梅田)、「これから成長して頑張りたい」(田野)と、毎日、稽古場で刺激的な時間を過ごしているよう。田野はまた「AKB48では個人的に指摘されることはないので、まったく違いますね」と、前のめりにコメントした。  主役2人に期待していることを聞かれた宮本は、第1回目のオーディションで田野が途中で帰ってしまった件に触れたうえで「田野さんには...稽古が始まったから辞めないで、部屋から出て行かないでということ。梅田さんには......、この舞台が(AKB48の)卒業公演になった人がいるのでそうじゃないよ、これからもグループで頑張れよということ...」と話し出し、現場は笑いの渦に。宮本の期待に対してのどう思うか聞かれた梅田は「そうならないように頑張りたい。(舞台の)後もNMB48も頑張っていきたい」と苦笑いだった。  ミュージカルは、『オズの魔法使い』を原作とするミュージカル。1974年に米ブロードウェイで初演されて以来、何度も上演されてきた名作。ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソンなども出演したことがある。日本では2012年秋に上演され、今回はそれに続いくもの。  3月7日から東京国際フォーラムホールCで。その後、大阪、名古屋、福岡公演もある。

DIVA 11.30 ラストを飾るプレミアムライブ 直前特集!

2014.11.23 Vol.631
d02.jpg年内で解散が発表されている、AKB48グループの派生ユニット、DIVA(ディーヴァ)が、30日ラストを飾るプレミアムライブを幕張メッセで開催する。2011年の1月10日にスタートを切ってから、音楽とダンスを追求してきた彼女たち。ラストライブを前に、今、何を思う? オリジナルコラムを展開してきた本紙だけに語る!

篠田麻里子隊長 秋葉原「懐かしい!」

2014.11.10 Vol.630
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 篠田麻里子が9日、秋葉原で行われた、偽ブランドや海賊版、違法ダウンロードなど不正商品の撲滅キャンペーンの一環で行われた『ほんと?ホント!フェア in 東京』に出席した。同キャンペーンの隊長に就任したもので、「知らないでコピー商品やダウンロードをしている場合もあると思うので、これをきっかけに知ってもらったり、周りの人に伝えていただければ」と、話した。

  AKB48を卒業してから初めての秋葉原。「劇場も近くにあるので懐かしいですね」と、笑顔。キャンペーンの応援隊を務めるアイドルユニット、X21には「懐かしいのと、大変そうだなって思います」と、エールを送った。

AKB岩田華怜「お腹いっぱいになって幸せ」

2014.10.15 Vol.628
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 仙台を代表する銘菓『萩の月』の新CMの発表会が15日、都内で行われ、CMに出演するAKB48の岩田華怜とタップダンサーの熊谷和徳が出席した。2人はともに仙台出身。岩田は「幼稚園のころ、お弁当にデザートとして入っていたことがあるくらいで、萩の月を食べて育ったといっても過言ではない」。CMでは食べるシーンもあり、「何回も撮ったのでお腹がいっぱいになって幸せです」と、話した。
 
 CMは、岩田出演の『仙台篇』と、熊谷出演の『NY篇』の2バージョン。小学校やミュージカルスクールを訪れた岩田は、「AKBとして帰ることができたのがうれしかったです。仕事でしたが、里帰り気分でした」と、コメント。熊谷は、「ニューヨークでも仙台を思い出したりするので(このCMの話をいただいて)良かった。ニューヨークでも萩の月の味は変わりませんでした」と、照れくさそうだった。

 この日は、かねてから岩田が言い続けてきた「ブロードウェイに立ちたい。ニューヨークで活躍する舞台女優になりたい」という夢の第一歩として、ニューヨークはもちろん世界で活躍する熊谷とタップを踏んだ。1年ぐらいタップのレッスンを受けていたことがあるという岩田だったが、熊谷を相手に、タップバトルを繰り広げた。

  CMは、11月上旬から宮城地区でオンエア開始。

インターネット上に東京の新アドレス ドメイン「.tokyo」で世界へ魅力を発信

2014.04.11 Vol.615
 インターネット上の住所にあたるドメインに「.tokyo」が新たに誕生、7日、都内で記者会見が行われた。会見には、舛添要一東京都知事も出席し、「東京を世界一の都市にしたいと思っています。新ドメインに、東京の魅力を伝えるツールとして活躍してもらいたい」と、力強いコメントで後押しした。  ドメイン名の自由化によって、2013年から世界規模でさまざまなドメイン名が続々登場している。企業名や商品名を始め、「.tokyo」のような地域名も世界各地で運用、申請の動きがある。すでに、ウイーン(.wein)、ベルリン(.berlin)、そして名古屋(.nagoya)でもスタート。それに続く東京は4番目にあたるが、都道府県でみると、日本で初めてのケースになる。  地域名のドメインは、観光や産業、文化、スポーツ、地域振興などさまざまな分野において、地域名ブランドを広くアピールできることから、特に注目されている。「.tokyo」もまた、東京や東京ブランドのプレゼンスと魅力を国内外に発信できると期待を寄せられている。例えば、ニュースや天気、観光情報、グルメや求人情報などあらゆる情報が「.tokyo」のドメインで発信されることで、東京の情報であることや東京から発信されていることが判断しやすくなるため、情報の受け手は必要な情報へアクセスしやすくなる。6年後に迫った、東京でのオリンピック・パラリンピック大会についても、より効率的かつ効果的な情報発信を可能にする。 「.tokyo」の管理運営事業者はGMOドメインレジストリ株式会社だが、このような地域ドメインを運営するためには、該当する地方自治体の支持を得たうえで、審査を通過することが必要だ。そのために、東京都も強力なバックアップをしている。都知事も「ロンドン、ニューヨーク、パリと、世界の都市ランキングで東京より上位にある都市よりも、東京で早く始まるのが非常にうれしい。世界一のドメインにしてもらいたい。それが、世界一の都市東京をつくる一助となってくれることを期待している」と、話した。  都でも新ドメインを活用していく考え。都知事も、活用方法について「できるだけ活用できるように、具体的な検討を始めている」と明かした。 「東京には、文化、芸術、最先端技術など世界に発信できるものをたくさん持っている。このドメインを活用してもらいたい」と、都知事。「.tokyo」の存在感は間違いなく増していきそうだ。 「.tokyo」のドメインの登録はすでにスタートしており、6月6日までは商標権者向けの優先登録期間。6月9日〜7月18日までは高価値ドメインの優先登録期間になっており、同じドメインで複数の申請があった場合にはオークションで登録者を決定する。7月22日以降は誰でも自由に登録できるようになる。「***.tokyo」の****部分はアルファベット、漢字、ひらがな、カタカナの3文字以上で登録できる。価格帯は900〜2000円前後になる見込み。

梅田彩佳 初ミュージカルのリハは「72点」

2014.04.04 Vol.614

 ミュージカル『イン・ザ・ハイツ』が4日、渋谷のBunkamura シアターコクーンで幕開けする。2008年にはトニー賞も受賞したこの作品を、日本版として上演するもので、劇中の楽曲の日本語歌詞をKREVAが担当したほか、Def TechのMicroが出演していることでも話題だ。  初日に先立って行われた通し稽古では、主演の松下優也と梅田彩佳がキュートなカップルを演じ、マルシア、前田美波里らが貫禄のパフォーマンスで圧倒した。    リハーサル後、取材に応じた梅田は「(自身が演じる)ニーナはかわいい役。AKB48のメンバーでも、がちアイドルなメンバーを思い出しながらやっています。8年、AKBをやってて良かった!」と、にっこり。とはいえ、稽古の自己評価を求めると「72点」と、渋い。「72は逆にするとニーナだから(笑)。これまでは周りの人に支えてもらってきたので、舞台では自分の意志や強さを出していけたら、欠けてる部分は埋まるんじゃないかな」と、意気込んだ。    20日まで同所で。大阪、福岡、名古屋、横浜でも公演がある。

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