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THE RAMPAGE 浦川翔平、高輪ゲートウェイ上空を“さるく”〈BUZZらないとイヤー! 第118回〉

2026.03.03 Vol.Web Original

16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。前回、高輪SAUNASで新感覚の回復体験をした翔平さん。実はまだその続きがあるみたいで……

「都内だったり、ツアーの遠征先だったり、この間の長崎だったり、これまでいろいろなサウナに行ってきましたけど、高輪SAUNASの特長をひとつ挙げるなら、やっぱり香りですね。アウフグースを体験したからかもしれないですけど、他のサウナ室もいろいろな香りがして……」

 空いていたお腹を満たしながら翔平さんは言います。リラックス効果があったり、集中力を高めたり、香りの効果は言うまでもなく絶大です。それこそ、ホンタイを嗅ぎ続けている翔平さんが一番分かっていることなのかも?

「都市での休息と回復」をコンセプトにした高輪SAUNASは、どのサウナ室に入っても、よいアロマに包まれてリラックス、癒されるといった側面が強いサウナといえます。翔平さんが言う、「いい香り」は、サウナストーンにかけるアロマ水の水蒸気だったり、エッセンシャルオイルによるものです。

 そうなると、使われているエッセンシャルオイルが気になってくるもの。理想のサウナを追求し続けている高輪SAUNASでは香りも自前で作っています。エントランスを入ったところの左手、ラウンジエリアの入口にあたる部分に「LAB」と呼ばれる蒸留所を備えて、そこでエッセンシャルオイルを抽出しています。

「LAB」では、エッセンシャルオイルをハーブなどの植物から抽出します。どの植物を使うかにもよりますが、じっくりと時間をかけて、ていねいに行う作業です。材料となるいろいろな植物が置いてあるのがガラス越しに見えます。「これは、モミの木?」と翔平さん……さすが、です。

 

 モミの木の枝はクリスマスシーズンにニュウマン高輪を彩っていたもの。クリスマスツリーとしての役目を終えた生木を譲り受けたそうです。「……SDGs系だ。そういうとこまで、考えてんだぁ」と翔平さん。

 ただ、ニュウマン高輪と「LAB」のつながりはそれだけじゃないんです。ニュウマン高輪の顔ともいえる28階と29階にある「LUFTBAUM(ルフトバウム)」とも連携しています。

「LUFTBAUM」は、都会にいながら、さらに地上150メートルにいながら、森や林の中にいるかのような気分が味わえる場所。クラフトマンたちが知識や経験を詰め込んでデザインし作り上げた空中庭園。いわゆる屋上緑化といったイメージからはかけ離れ、フロア全体が都会の森とも呼べそうな場所です。 東京湾一望の「翠の庭」、晴れていれば富士山も見える「山吹の庭」という2つのパブリックガーデン、室内もいろいろなサイズや種類の植栽がされています。

 たくさんの木々が育つ「LUFTBAUM」。いずれは、剪定したときに出る枝や葉をアップサイクルするような流れが生まれるのではないかと言います。「循環ですね、サークル・オブ・ドリームスみたいな」と、翔平さん。

 その循環に至る前に、いま「山吹の庭」の窓際で高輪SAUNASで使われるハーブが育てられているんです。そこで「LUFTBAUM」に上がってみることに。

THE RAMPAGE 浦川翔平、ガトーショコラで新しいチョコレート世界の扉を開く〈BUZZらないとイヤー! 第116回〉

2026.02.03 Vol.Web Original

16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。2026年も動きまくると決めた翔平さん。初動は、ガトーショコラ専門店「Minimal The Baking 代々木上原」でチョコレートとガトーショコラの新しい扉を開きます。

 

「わあっ、ガトーショコラって、おもしろいですね」

 店内に翔平さんの声が響きます。カウンターに座って、こだわりのガトーショコラを一口、そして氷の揺れるグラスを口に運んでゴクリ。翔平さんの手は全然止まりません。

 翔平さんが訪ねた「Minimal The Baking 代々木上原」は、厳選した良質なカカオ豆を使って職人がひとつひとつ手仕事でチョコレートの製造を行う“Bean to Bar Chocolate”ブランドとして知られる「Minimal」が新しい挑戦として始めたガトーショコラの専門店。代々木上原駅からは歩いて数分というロケーションですが、路地裏にあって気をつけないと見逃してしまいそうな隠れ家的なお店です。「こっちだよってついて来たんですけど、どこに連れていかれるのかと思いました」と笑います。

隠れ家のようなお店の中は北欧っぽいほっこり空間……やっぱり半袖の翔平さん

 

 お店を構えてから7年。最初は王道のガトーショコラ2種を店頭に並べてスタートしたそうですが、「新しいチョコレートの魅力を伝えたい」という思いとともにチャレンジを続けてきました。

 使っているカカオ豆、レシピ、火入れや発酵などの製法の違いで異なる風合いを出し、季節限定の商品も加えながら、いつでも3系統全6種類、そして他のケーキを加えた7種を店頭に並べています。

「いらっしゃるのは20代から30代の方、女性が多いですね。旬の食材などを使った限定商品を目的に何度もいらっしゃる方も多いです」と、店長の力武さん。「ここのところ寒いので平日はゆっくりですが、週末には列ができます。バレンタインデーも近いので、そろそろ1年でも忙しい時期になりますね」と続けます。

「いろいろな種類があるんですね。ガトーショコラは大好物ですけど、この焼き菓子風の《ベイクド》のイメージでした。これは白くて苺が乗ってるし、こっちの《生》というのに乗ってるのはジャムかな」と、翔平さんも興味津々です。

ガトーショコラにアガる翔平さんですが、その瓶は……?

 ウッディで温かみのある店内には8席のカフェスペースがあり、ガトーショコラの食べ比べができます。力武さんやスタッフが厳選したコーヒーや紅茶などとのペアリングも体験できます。

 食べ比べやペアリングは、食べやすいサイズにカットしたガトーショコラ3~4種をお好みやおすすめのドリンクと一緒に味わいます。「こういう時はどうやって選んだらいいんだろう……お任せしたほうがいいのかな」と翔平さんは力武さんの様子を伺います。

「お好きなものを選んでいただければ……」と力武さんはニヤリ。というのも、翔平さんの視線がカウンターに並んでいたクラフトビールの缶に注がれているのに気づいたようで……?

 翔平さんは「食べたいガトーショコラを選んでペアリングするんでしょうけど……飲みたいお酒に合わせるって考え方もありですか?……あそこの瓶が気になって。それとビールも。で、ラストはコーヒーでしめたい」

2026年も聞いてみた! THE RAMPAGE 浦川翔平の #教えてくれないとイヤー! PERSONAL 編〈BUZZらないとイヤー! 第115回〉

2026.01.20 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。

年始のおなじみ企画になりつつある、読者のみなさんからの質問に翔平さんができるだけ答える「教えてくれないとイヤー!」、2026年の後編をお届けします。今回は、仕事モードではないオフな翔平さんに関する質問をまとめた〈PERSONAL篇〉54問です。前回に引き続き、毎回いただく質問、同じ質問や似た回答を求めていると思われる質問は勝手ながらまとめさせていただいています。ご了承くださいませ!(撮影・蔦野裕)

2026年も聞いてみた! THE RAMPAGE 浦川翔平の 教えてくれないとイヤー! WORK編〈BUZZらないとイヤー! 第114回〉

2026.01.06 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。

2026年も、おなじみ企画になりつつある、読者のみなさんからいただいた質問に翔平さんができるだけ答える「教えてくれないとイヤー!」を2回にわたってお届けします。初回は、THE RAMPAGE、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYなどアーティスト活動や個人活動などに関する質問をまとめた〈WORK篇〉46問です。昨年に引き続き、毎回いただく質問、同じ質問や似た回答を求めているのかなと思った質問は勝手ながらまとめさせていただいています。ご了承くださいませ!(撮影・蔦野裕)

 

Q1:2026年の抱負を漢字ひと文字でしたためてください。

THE RAMPAGE 浦川翔平と東京の水辺で“おいしい”話〈BUZZらないとイヤー! 第111回〉

2025.11.18 Vol.Web Original
東京を切り取るフォトジェニックなスポット・佃小橋

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGEとして、DJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。前回、月島で東京のご当地の味、もんじゃを堪能した翔平さん。今年もいろんなところで、いっぱいおいしいものを食べました。今回は、THE RAMPAGEの遠征先でおなじみの”ピクニック”気分で、翔平さんと”おいしい” 話。(撮影・蔦野裕)

 前回「月島もんじゃ こぼれや 縁」さんで東京のご当地のグルメのひとつ、もんじゃ焼きを楽しんだ翔平さん。約束の時間までまだ少しあると、周辺を歩いてみることにしました。THE RAMPAGEやMA55IVE THE RAMPAGEのライブで地方に遠征をすると、メンバー何人かで連れ立って、周辺を観光したり、ご当地の味を味わったり。その様子は “ピクニック”と称して、動画になって公式のSNSアカウントで配信され、ファンの皆さんをはじめたくさんの人に喜ばれています。

「どんなところがあるのか、それぞれで調べて、こんなところがあるみたいよ!って出し合うんです。会場の周辺ではあるんだけど出かけるとどんなところなのか雰囲気も分かるし、ライブ中のMCでも話せたり。先月の終わり、THE RAMPAGEで新潟に行ったんですが、ライブが終わってエゴサをしてたら、新潟を知りすぎてるみたいな反応を見ました(笑)……今年は新潟に行くことが多くて、行くたびに調べるから自然と詳しくなっちゃいましたよ」

「あ、魚! たくさんいますよ! 黒鯛!チヌですよ!……でかぁー、40、50(センチ)はあるんじゃない?」

THE RAMPAGE 浦川翔平、ビジュと味わい両立でBUZZってる”こぼれ”そうな創作もんじゃをいただきまぁす!〈BUZZらないとイヤー! 第110回〉

2025.11.04 Vol.Web Original

16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGEとして、DJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。食欲の秋! 翔平さんは、誰もがスマホを構えたくなるビジュアルと味わいを両立する創作もんじゃ「月島もんじゃ こぼれや」さんが新店をオープンしたと聞いて、月島のもんじゃストリートへ。

 どうにか雨は落ちてこないような昼下がり。翔平さんがやってきたのは、もんじゃタウンとして知られる月島です。東京のご当地の味のひとつとして、古くから親しまれてきた下町の味「もんじゃ」を出すお店が軒を連ねる「もんじゃストリート」こと、地下鉄の月島駅と勝どき駅を結ぶ西仲通り商店街を歩きます。

「もんじゃストリートには一度来たことがあります。もんじゃを食べに行こうって誘われて来たんですけど、その時はお店に直行だったのかな。”もんじゃストリート”の記憶って、あまりない。本当に、もんじゃのお店が並んでいるんですね」

 ランチタイムというよりも、ほぼおやつの時間。食事の時間から少しずれていることもあって歩く人はまばら。「食べて行って!」お店の前で元気に呼び込む姿も見られます。

ランチタイムを過ぎ、ディナーにはちょっと早い、もんじゃストリートは人手もまばら

「メニューもいろいろあるんですね。もんじゃは家族で食べることが多くて、何を食べるかはいつも家族任せなんですよ。明太子が入っているもの、明太チーズとか明太もちチーズが多いから、さっきから店の前の写真を見ていると、こんなのもあるんだって新鮮……エビがぴょんてなったやつとか、気になりますね」

 通りの両サイドにびっしりと並ぶお店のなかには食べ歩きによさそうなスイーツのお店もありますが、その大部分が「もんじゃ」の看板や提灯を掲げています。もんじゃストリートを含む月島エリアにある、もんじゃのお店は60とも70とも、名店から穴場まで80店あるとするところもあります。

「歴史がありそうな店構えのお店もあるし、新しいお店もあって。この一角は全体的に新しいかな……あれ、この”こぼれや”ってさっきもありませんでした?」

 この日訪れたのは弐番街にある「月島もんじゃ こぼれや 縁(ゆかり)」。月島駅に向かって歩いてきたので、ここに来るまでに確かに“こぼれや”の看板の前を通り過ぎてきました。「月島もんじゃ こぼれや」さんは月島に6つ、浅草に1つ、異なるコンセプトでお店があり、「10月頭にオープンしたばかりの「縁」は宴会を意識したお店だといいます。

テーブルが一列にずらっと。50人は着席できるとのこと。THE RAMPAGE 全員でも全然行けますね!

「月島もんじゃ こぼれや」そのものは2015年にスタート。オーナーは、浅草出身で月島で育ったという”生粋のもんじゃな人” だそう。「オーナーは元々大手企業で働いていたんですけど、もんじゃやりたいよねって地元の仲間たちで、お店を作り上げたんです」と、この日お手伝いをしてくれる小西さん。オーナーは大手企業時代に仕事で地方に行くたびに、その土地のおいしいものに出会い、各地のおいしいもの、その土地の魅力をもんじゃを通じて伝えたいと思ったそうです。小西さんは「生産者の方とつながりを持ちたいね、助けていきたいよねって」と続けます。「いいですね! 地方創生、地域貢献系だ。素敵でございます!」と、翔平さんも笑顔です。

 提供するのは創作もんじゃ。ソースやべビスタ―を使った昔ながらのもんじゃもありますが、「ガーリックシュリンプ」、つぼいかといか墨を使った「漆黒」、イタリアンでバジルソースのグリーンが印象的な「ジェノベーゼ」など、想像できそうで、できないラインアップです。

「お腹が空いてきました」と翔平さん。メニューを上に下にと見て悩んでいる様子でしたが、「牛すじカレーからでお願いします!」。というのも「牛すじカレー」は限定もんじゃ。「月島もんじゃ こぼれや」さんでも「縁」だけ提供されているメニューです。

THE RAMPAGE 浦川翔平が大手町で新感覚のキノコ狩り? Otemachi Oneでアートな休息 〈BUZZらないとイヤー! 第108回〉

2025.10.07 Vol.Web Original

16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGEとして、DJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。10月に入って、ようやく秋を感じるようになってきました。勉強の秋、スポーツの秋、行楽の秋、食欲の秋……みなさんの ”〇〇の秋”はなんですか? 翔平さんは、ちょっとだけ芸術の秋を楽しんだようで……

 

 翔平さんが芝生の上に転がってポーズを作っている場所は、東京メトロの大手町駅に直結、JRなどの東京駅からもほど近く、目の前は皇居というロケーションにある「Otemachi One」の緑地スペース「Otemachi One GARDEN」です。

「すごい東京って感じ!  ビルに囲まれているのに、こんなふうに自然を感じられるスペースがある。ちょっと休憩したいって時、すごくいいですよ」と、翔平さんは笑顔です。

「Otemachi One」は、オフィスやカンファレンスホール、商業施設、ホテルなどからなる施設で、そのなかに広がる「Otemachi One GARDEN」は芝生エリアを中心とした緑地スペース。オフィスで働く人が休憩したり、近隣の保育園などのお散歩の中継地点になっていたりと、大手町の日常に溶け込んでいます。取材当日も、ビジネススーツでお弁当を広げる方、大人が優しく見守る中でキャッキャと笑い声をあげる小さな子どもの姿もありました。 

夏フェス、MA55IVE、大移動? THE RAMPAGE 浦川翔平のタージな夏! 〈BUZZらないとイヤー! 第106回〉

2025.09.02 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGEとして、DJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。2025年の #ランペ夏フェス は先日のa-nationで終了。暦の上ではセプテンバー!に突入です。暑い日はまだまだ続いていますが、9月という響きに、そろそろ今年も“夏が終わる”のだなあという思いがチラつきます。翔平さん、怒涛のSummer Timeはいかがでしたか?  話題のかき氷を食べながら、ちょっと前のめりに振り返ります。(撮影・青木純)

 

 夏も終わりかけの日、翔平さんが訪れたのは、渋谷駅を背にBunkamura通りをぐんぐん歩いたところに広がる松濤エリア。高級住宅地として知られていますが、注目かつ人気を集める奥渋にも隣接。穏やかながらも刺激が感じられる場所です。

 居酒屋「ミチナキミチ」も個性とスタイルのあるお店、エントランスは大きな冷蔵庫の扉!その扉を開いて中に入ると、ウッディな西海岸テイストの空間が広がり、壁にはスケートボードが飾られています。「BGMが……最高ですね」と翔平さん。松濤/奥渋の昼前の居酒屋で踊り始めます。

「ミチナキミチ」ではこの夏、スペシャルな試みが行われていました。ランチタイムに合わせて、ひと夏だけの伝統氷菓店「寅の子かき氷 -toranoko shaved ice-」が同居するような形で期間限定で登場していました。寅の子かき氷は、岐阜県は草津の老舗料亭「双葉館 魚寅楼」の想いを「もっとカジュアルに、もっと楽しんでもらえる形で、和の文化を世界へ伝えたい」とスタートした「寅の子プロジェクト」の第1弾として展開されたもので、2025年の営業は8月31日で終了しています。

 店員さんたちは、ランチの準備しながらも、踊り続ける翔平さんをチラチラ。「これ以上は無理!」といったふうに笑い声がもれます。翔平さんもボルテージが上がりますが……、そろそろお仕事をお願いしまぁす!

THE RAMPAGE 浦川翔平、長崎で「もってこーい」な時間!8年ぶりのライブ&オリジナルクラフトビールでメンバーと乾杯も〈BUZZらないとイヤー!第101回〉

2025.06.17 Vol.Web Original

 THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。

 先日、生まれ育った長崎市に誕生した長崎スタジアムシティの醸造所を併設するブルワリーレストラン「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」とチームを組んで作ったオリジナルクラフトビール「Cloud9(クラウドナイン)」が発売になりました。初日からたくさんの人に飲んでいただいてレストランとしては記録的とも言える売り上げに。「醸造家さんと話しながら作ったので自信はあったけど、ちょっとホッとした」という翔平さんがグラス片手に語ります。

 スタジアムやアリーナでイベントが行われていないにも関わらず、初日のみで約300杯を販売。6月10日、翔平さんが長い時間をかけて温めてきたアイデアを形にしたクラフトビール「Cloud9」は良いスタートを切りました。

 THE RAMPAGEとして8年ぶりとなるライブ”PRIMAL SPIDER”~巡らせる糸~長崎公演が行われたこの日、「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」の店頭には、開店前から「Cloud9」を求める方たちの列ができました。あいにくの天候にも関わらず、たくさんのファンの方たちが足を運んでくれました。「列を作って待ってくれる人がいるなんて」と、「Cloud9」のキーパーソンでもある醸造家の風間さんも店舗のスタッフもびっくりです。

自慢のCloud9を味わって!

 11時30分にオープン。2階のレストランにも、3階のバーにも断続的にファンの方々が入っていきます。「飲みやすい!これは人を選ばない」「バナナの香りがすごくする!」「シンプルにおいしい」と感想が飛び交って、レストランでは「しょへ、ありがとう!」とグラスを傾ける人、スタジアムのスタンド席で心地よい風に吹かれながら数時間後に始まるライブやお気に入りのメンバーの話題で盛り上がるグループの姿も見えました。

「本当に良かった! 気になって、SNSで反応を見ていたんですけど、普段はあまりビールを飲まない方たちも来てくれたみたいですね。いろいろ感想を書いてくれて。そのなかにビールの味わいについてわかりやすく触れてくれたものもあって……自信はあったけど、やった!って思いましたね。ライブ後にこちらにメンバーと来た時にも、たくさんの方に飲んでいただいていて、うれしかったです」

THE RAMPAGE 浦川翔平が地元長崎のTHE STADIUM BREWS NAGASAKIと作ったクラフトビール「Cloud9」〈BUZZらないとイヤー!企画〉

2025.06.12 Vol.Web Original

クラフトビール「Cloud9(クラウド・ナイン)」は、16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEの浦川翔平さんと長崎スタジアムシティにあるブルワリーレストラン「THE STADIUM BREWS NAGASAKI」が、都市型メディア「TOKYO HEADLINE」で展開中の連載企画「THE RAMPAGE 浦川翔平のBUZZらないとイヤー!」でコラボレーションしたことで生まれたオリジナルクラフトビールです。

 

浦川さんのビール愛と生まれ育った長崎への思いを詰め込んで、THE STADIUM BREWS NAGASAKIの醸造家さんが愛情をたっぷり注ぎ込んで完成させるビール。6月10日に発売日を迎えました。

 

翔平さんのアイデアが詰まった「Cloud9」が飲めるのはTHE STADIUM BREWS NAGASAKIだけ。

 

翔平さんとTHE STADIUM BREWS NAGASAKIさんがチャレンジした、ビール愛あふれる1杯をお楽しみください。

 

※このページは新情報があり次第、更新されます。

THE RAMPAGE 浦川翔平に聞く、最高潮タージなMA55IVE 〈BUZZらないとイヤー! 第99回〉

2025.05.21 Vol.Web Original
MA55IVEで音楽イベントを初主催……タージで、うれD?

 THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。……さて、翔平さんがマイクを握って活躍しているヒップホップユニット、MA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE)の話題が満載です。19日には、MA55IVEとしてライブイベント『MA55IVE BASE presents UNLIMITED 01』を初主催。豪華なゲストとともに、MA55IVEの魅力やポテンシャルをビートに乗せて振りまきました。今後も音楽フェスや音楽イベントなどへの出演を控えていますが、ライブではアルバムのリリースやそれに伴うツアーの開催も発表!…… MA55IVE、最高潮タージです!

「MA55IVE THE RAMPAGEはフッ軽なので」。翔平さんはもちろん、MA55IVEのメンバーが、TOKYO HEADLINEに初めて登場してから、何度も聞かされてきたフレーズです。その言葉通り、MA55IVEは5人で全国各地を飛び回っています。

 スキー場でのイベントからスタートした2025年はその“フッ軽”に拍車がかかり、この5月は最新シングル『REEEMINDER! feat.Crystal Kay』を携えて、リリースパーティーに、プロモーションにと動き回っています。

 MA55IVEとして初主催したライブイベント『MA55IVE BASE presents UNLIMITED 01』も成功のうちに幕。生けるレジェンドラッパーといっても過言ではないAK-69、DOBERMAN INFINITY、SKRYU、木村昴ら音楽バラエティー番組『MA55IVE BASE』(フジテレビで1~3月放送)で招いたゲストと共に一夜限りのスペシャルなライブを展開しました。

『MA55IVE BASE presents UNLIMITED 01』はソールドアウト。約3時間のライブは終始盛り上がったまま

 ストリート感のある出演ラインアップで、この日のホストを務めたMA55IVEも、心なしかリリースパーティや単独ライブで見てきた姿よりもラフで、アグレッシブ。ファンの皆さんの言葉を借りるなら、ちょっとだけ“治安が悪い”感じも増していました。「だいぶいかつい感じでやらしく行きました」と、翔平さん。

「また新たな面白いイベントを爆誕させてしまったなと感じました! 来てくださっている皆さんも時間が経つにつれてどんどんその輪に巻き込まれてゆき、一体感が半端なかったです。何よりやっているアーティスト側もワクワクドキドキの連続で常にフレッシュなので楽し過ぎました。すでに少し寂しい気持ちもあります」。そして、「終わった時点で、2回目も絶対にいけると確信に変わりましたし、やるべきだなと思いました。キャパもとてもプレミアだったのでもっと沢山の方にも生で見て頂きたいという気持ちが強くなりました」と語ります。

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