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勝俣瞬馬が3・22後楽園での9カ月ぶり復帰戦で元パートナーMAOと一騎打ち「大事な復帰戦はMAOちゃんとやりたい」【DDT】

2026.02.22 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月22日、東京・後楽園ホールで「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」を開催した。「旗揚げ29周年記念大会」(3月22日、後楽園)で9カ月ぶりの復帰戦を行う勝俣瞬馬の対戦カードが名コンビ「しゅんまお」のパートナーMAOとのシングルマッチに決定した。

 勝俣は左ヒザ前十字じん帯断裂のため、昨年6・29後楽園大会を最後に長期欠場。2・14新宿FACEでのサウナカミーナ・プロデュース大会で、上野勇希とのエキシビションマッチに臨み、3・22後楽園での復帰を表明していた。

 この日の大会開始前、NωA Jr.でのライブを終えた勝俣は「僕は戦いたい相手がいて、その方にお願いしてカードが決まりました。その方はこちらです!」と言うと、 MAOが登場。勝俣は「我々はいろんなタイミングでシングルやってきて、やっぱり僕の大事な復帰戦はMAOちゃんとやりたいと思って。受けてくれてありがとう。当日は最高の復帰戦にしたいね。よろしくお願いします!」と右手を差し出すと、MAOは攻撃すると見せかけてガッチリ握手を交わした。MAOは「瞬馬お帰り! 俺がサウナカミーナを抜けた理由の一つには、瞬馬とめちゃくちゃ試合してぇなってのがあったんだよ。抜けてできるかなと思ったら欠場しやがって。おまえはいつもそうだな。二度と欠場すんなよ。元気にやろうぜ。熱波WER!!」と返した。「旗揚げ29周年記念大会」で注目の元タッグパートナー対決が電撃決定した。

「KING OF DDTトーナメント」参戦アピールの武知海青が「ツアーの前日でも次の日でも。なんならツアー当日でも出る覚悟は決まっている」【DDT】

2026.02.22 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月22日、DDTの最強レスラーを決定するトーナメント「KING OF DDTトーナメント」への参戦をアピールした。

 武知はこの日、自身のプロレスデビュー2周年大会となるDDTプロレスの「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」で初めてのシングルマッチに臨んだ。武知はメインイベントでKO-D無差別級王者の上野勇希と対戦。20分を超える激闘を繰り広げたものの、最後は上野の必殺のWRの前に3カウントを聞いた。

 試合後のマイクでは「KING OF DDTトーナメント」への参戦をアピール。上野からは「次に俺とやる時はベルトをかけてやろう」との声を掛けられた。

 試合後の会見で武知は「初めての負けが上野さんですごい良かったと思います。DDTの頂点、現チャンピオンにすごくいい刺激をもらえましたし、隣では味わえない恐怖だったり痛みだったり、いろいろなものを教えてもらった気がします。思っていた以上に上野さんの背中は遠かったし、この選手の下にもまだまだ強い選手がいるんだなと思うとちょっとゾッとするんですけど、しっかりと僕もトレーニングや稽古をもっともっと頑張って、認めてもらえるように頑張りたいと思います。最後の言葉はすごく愛のある言葉なのかなと思うので、その言葉をいい意味で裏切れるように、一発であのベルトを獲れるように頑張りたいと思います」と上野の持つ王座への挑戦を目標に掲げた。

武知海青がデビュー2周年大会で初シングル戦。王者・上野勇希と20分超えの激闘の末、初黒星も「いつかはベルトを巻きます」と決意【DDT】

2026.02.22 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月22日、プロレスデビュー2周年大会となるDDTプロレスの「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」で初めてのシングルマッチに臨んだ。

 武知はメインイベントでKO-D無差別級王者の上野勇希と対戦。20分を超える激闘を繰り広げたものの、最後は上野の必殺のWRの前に3カウントを聞いた。武知は初黒星だった。

 武知は2024年2月にDDTの後楽園ホール大会でプロレスデビュー。そして昨年6月にはDDTとエージェント契約を結び、所属選手となった。7月に入団後の初試合を行い、9月には上野、To-yとのトリオでKO-D6人タッグ王座を獲得。ここまで2度の防衛を果たしている。今年1月4日には新日本プロレスの東京ドーム大会の「NEVER無差別級6人タッグ選手権・トルネードランボーマッチ」にも出場。予想を超えるハイペースでの出場と王座獲得といった活躍を続ける武知だったが、好事魔多し。1月25日のDDT後楽園大会は感染性結膜炎で無念の欠場となってしまい、自身も楽しみにしていたKONOSUKE TAKESHITA、秋山準組とのタッグマッチを流してしまっていた。

 今回の上野戦は1月3日のDDT後楽園大会でKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛を果たした後のマイクで「僕とシングルやってくれませんか?」と武知がアピールし実現したもの。

DDT髙木三四郎、3月閉店 “本屋プロレス” 書店で一日店長「聖地といってもおかしくない」

2026.02.21 Vol.Web Original

 DDTプロレスリングの髙木三四郎が2月21日、東京・中井の伊野尾書店にて一日店長イベントを行った。中井駅近くの街の書店として約69年の歴史を持つ伊野尾書店。過去2度にわたって伝説のイベント「本屋プロレス」を行い、独自のユニークな選書やフェア、イベントなどで本好きや著者、出版社からの信頼も厚い。

 DDTともゆかりの深い伊野尾書店だが、今年3月31日をもって一度閉店することを発表。自らの希望で一日店長を買って出た髙木は「本当は “本屋プロレス” がやりたかったんですけど準備期間が取れなくて、それでも伊野尾さんのために何かできることがないかと思って一日店長をやらせてもらいました。伊野尾書店の中でプロレスをやったことは、DDTにとっても一つのターニングポイントになった」と感謝した。

「DGC」Bブロックは正田壮史が高鹿佑也、瑠希也との壮絶な巴戦を制して逆転で決勝進出。優勝決定戦は須見和馬と同期生対決へ【DDT】

2026.02.09 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月8日、愛知・今池ガスホール(名古屋市)で「イマイケファイト・フィーバー 2026」を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」Bブロックは正田壮史が高鹿佑也、瑠希也との巴戦を制し、逆転で決勝進出を決めた。正田はAブロック1位の“同期生”須見和馬と2月22日の後楽園ホールで優勝決定戦に臨む。勝者にはDDT UNIVERSAL王座(現王者は佐々木大輔)への挑戦権が与えられる。

 今大会を迎えた時点でBブロックは、高鹿が全勝の勝ち点6で単独トップ。これを正田と瑠希也が勝ち点4で追う形となり、この3選手がブロック1位の可能性を残していた。

 まずは第1試合で瑠希也と新人の葛西陽向が対戦。何としてでも1勝を挙げたい葛西はエルボーなどで積極的に攻め込んでいくが、耐えた瑠希也はプロトボム2連発で勝利。瑠希也は最終公式戦の結果次第では、Bブロック代表になる可能性を残した。

 メインイベント(第6試合)では、昨年の優勝決定戦と同一カードとなる正田と高鹿が激突。高鹿は引き分け以上で決勝進出となるが、正田は“勝利”が生き残る絶対条件となった。高鹿は徹底した腕攻撃で正田を追い込む。前日に決勝進出を決めたAブロック代表の須見が見つめる目の前で、正田は場外のイスに高鹿を座らせてミドルキックを連打。リングに戻ると、正田は高鹿の顔面を挑発するように蹴っていくが、高鹿はそれでも腕への集中攻撃を続ける。かなり厳しい戦いとなったが、最後は正田がマンブリを2連発で叩き込んで辛くも勝利。

KANONがKO-D無差別級王者・上野勇希との前哨戦で勝利し王座戦に弾み「上野勇希の頭のなかをKANONでいっぱいにしてやる」【DDT】

2026.02.05 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月4日、東京・新宿FACEで「NEXT STEP GAME 2026」を開催した。「旗揚げ29周年記念大会」(3月22日、後楽園ホール)でKO-D無差別級王座に初挑戦するKANONが王者・上野勇希との初の前哨戦を制し、王座戦に弾みをつけた。

 ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)にThe Apexが合流し、この日、MAO、KANON、納谷幸男のトリオが実現して、上野、青木真也、松永智充組と対戦した。チームワークが懸念されたS.L.C.だが、MAOの指示で納谷が珍しくジャイアントスイングで上野をぶん回すなど不安を一掃。上野とKANONが激しいエルボーのラリー。KANONが強烈なチョップを叩き込めば、上野はスタンド式シャイニング・ウィザードを繰り出した。青木とMAOが押さえ込みの応酬に。松永とKANONが4度のラリアット相打ちから、KANONが松永にラリアットを見舞って3カウントを奪った。

 マイクを持ったKANONが「上野さん、(1・25)後楽園でまだ言ってないことがあって。DDTに来て最初に負けたのが上野さんなんですよ。ダムネーションT.Aに入ってすぐで、めっちゃ調子乗ってて。そんな俺が調子に乗れなくなったのがあの試合で。あれからめちゃくちゃ頑張れた。すごくあの試合が心に残ってて。上野勇希、倒したいなって、約4年間思って。DDTで頑張ってこれました。ありがとうございます」と言うと、上野は「おまえ、ウソつくんじゃねぇ!」と一蹴した。

 KANONは「肌で当たってみないと分からないこともあるんで。上野勇希はKANONのことをまだ何も分かってないから、どんどん知ってもらって、感じてもらって。上野勇希の頭の中をKANONでいっぱいにしてやるんですよ」とコメント。

 上野は「KANONとの道のりはまだまだ長いからね。ダムネーションの頃から4年間振り返って、頑張ってきましたって、そんなこと知らねぇんだよ。俺は挑戦者のことたっぷり見るためにベルトかけて必死にやってんねん。言われんでもたっぷり見たるわ。でもな、ウソつくな」と話した。

上野勇希が変則3WAYマッチでKO-D王座死守も、UNIVERSAL王座は佐々木大輔が強奪。KANONが3・22後楽園で無差別級王座に初挑戦【DDT】

2026.01.26 Vol. Web Original

 DDTプロレスが1月25日、東京・後楽園ホールで「MISSION IN BATTLE~新春絢爛~」を開催した。KO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=上野勇希vs挑戦者=佐々木大輔vs挑戦者=クリス・ブルックス)は、2冠王者の上野がKO-D無差別級王座を死守するも、UNIVERSAL王座は佐々木が強奪。上野の持つ王座には3・22後楽園での「旗揚げ29周年記念大会」でKANONが初挑戦することが決定した。

 このダブルタイトル戦のルールは2本勝負で1本目でUNIVERSAL王座、2本目でKO-D無差別級王座がかけられるもので、1本目の敗者は失格とならず、そのまま2本目が続行される。王者の上野にとっては2冠を守るためには1本目、2本目ともに連取しなければならないという極めて厳しい試合形式。

 1本目、佐々木が上野が痛めている右足に鉄柱攻撃、イス殴打など集中砲火。クリスが上野に足4の字固めを決めると、裏4の字の体勢から佐々木がクリスにクロス・フェースロックもエスケープ。佐々木が場外の上野めがけてトペ気味にスピアーを発射。クリスのプレイングマンティスボム狙いをかわした上野はWRも、佐々木がカット。佐々木がクリスをクロス・フェースロックで締め上げると、場外からカットに入ろうとした上野をダムネーションT.Aのセコンドが阻止してクリスがタップ。この時点でUNIVERSAL王座は佐々木に移動した。

“代打”To-yがTAKESHITA&秋山準を相手に大奮闘。「ホンモノのTo-yになって倒しにいってやる」【DDT】

2026.01.26 Vol. Web Original

 DDTプロレスが1月25日、東京・後楽園ホールで「MISSION IN BATTLE~新春絢爛~」を開催した。感染性結膜炎のため、大会2日前に欠場が決まった武知海青(THE RAMPAGE)の“代打”として緊急出陣したTo-yがKONOSUKE TAKESHITA&秋山準を相手に敗れたものの大奮闘した。

 To-yはHARASHIMAと組み、超大物2人と対戦。ドロップキックでTAKESHITAに奇襲を掛けるとトペコン・ヒーロを発射。リングに戻るとチョップ連打を叩き込んだ。だが、場外でTAKESHITAに観客席のイスにブレーンバスターで投げられた。秋山がTo-yにパイルドライバー、TAKESHITAは変型デスロックで足を締め上げた。HARASHIMAは秋山にスワンダイブ式クロスボディー、ファルコンアローを繰り出した。TAKESHITAがTo-yにブルーサンダーもカウントは2。To-yはTAKESHITAにフランケンシュタイナーもカウント2。TAKESHITAがTo-yに延髄ラリアットを見舞うと、To-yは張り手をぶちかました。HARASHIMAがTAKESHITAにリバース・フランケンシュタイナー、串刺し式蒼魔刀。To-yはコジマインパクトもフォールはならず。ならばとTo-yはコジマワンダーランドを狙うも、切り返したTAKESHITAはラストライド。TAKESHITAと秋山がTo-yにダブルのニーリフトをぶち込むもカット。TAKESHITAは強烈なエルボーを叩き込むも、To-yは死力を振り絞ってカウント2で返した。最後はTAKESHITAが渾身のワガママを繰り出して3カウントを奪った。

味方が敵で、敵が味方!「DDT新春ファン感謝デー!」ユニットシャッフル6人タッグ戦は大熱闘【DDT】

2026.01.13 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「DDT新春ファン感謝デー!2026」を開催した。メインイベントでは「ユニットシャッフル!スペシャル6人タッグマッチ」が行われ、ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)、The Apex、FANTÔMES DRAMATIC(ファントム・ドラマティック=以下ファンドラ)の6選手が大熱闘を繰り広げた。
 
「ユニットシャッフル」とあって、MAO、クリス・ブルックス、飯野雄貴がチームを結成し、KANON&アントーニオ本多&納谷幸男と対戦。まずはタッグパートナーの飯野と納谷がショルダータックル合戦で大肉弾戦に。続いて、MAOとKANONがやり合った。MAOと飯野がKANONと納谷にThe Apexエルボーを試みるも失敗。クリスと本多は場外戦にまで発展して激闘に。飯野のチョップと納谷のエルボーのラリーに。KANONが飯野にしばらく封印していたバレーボールチョップを叩き込んだ。MAOがS.L.C.エルボーを失敗すると、飯野は早口のThe Apexエルボーが成功。MAOがKANONにハリウッド・スタープレスを決めれば、KANONはチョップ連打で対抗。本多が転倒し、創作昔話ごんぎつねはクリスが阻止。両軍がナックル合戦になり、本多のバイオニックエルボーがヒット。クリスが本多にパンチを叩き込むと、S.L.C.のMC兼マネジャーのKIMIHIROが入って、クリスにスタナー。クリスがKIMIHIROに張り手を見舞えば、KIMIHIROはクリスらにプランチャーを敢行。クリスと本多がナックルの打ち合い。本多がクリスに延髄斬り2連発から卍固めで締め上げた。すると、切り返したクリスは変形ストレッチで本多からギブアップを奪った。

NOAH宮脇純太が青木真也との対戦を熱望し、1・25後楽園で一騎打ちへ「DDTに来た理由の一つ、青木真也と勝負がしたい」【DDT】

2026.01.13 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「DDT新春ファン感謝デー!2026」を開催した。1・3後楽園ホールからレギュラー参戦中の宮脇純太(プロレスリング・ノア)が“バカサバイバー”青木真也との対戦を熱望し、25日の後楽園大会で一騎打ちに挑むことが決まった。
 
 この日、宮脇は昼の部(D GENERATIONS興行)でデムースとのシングル戦で勝利。夜の部では髙木三四郎、秋山準と組み、岡谷英樹&MJポー&イルシオンと対戦。イルシオンを必殺のサンシャイン・ドライバーで仕留めて、1日2連勝を飾った。
 
 そして、第4試合で青木は阿部史典とのシングルマッチに臨み、息をする暇もないほど、めまぐるしい押さえ込みの攻防の末、変形逆さ押さえ込みでピンフォール勝ち。
 
 試合後、NOAHのジャージを身にまとった宮脇が登場し「僕がDDTに来た理由の一つ、青木さん、僕と勝負してください!」と対戦を熱望。青木は「さん付けはいらない。NOAHのジャージを着て、ここに上がってきた以上、獲りに来てください。やりましょう」と快諾し、1・25後楽園でのシングル戦が緊急決定した。昨年11・3両国国技館で宮脇は遠藤哲哉、HAYATAと組み、秋山&青木&高鹿佑也と対戦しているが、それ以来の激突となる。

「DGC」Bブロックで瑠希也が同期生・正田壮史に意地の初勝利「絶対に優勝してやる」【DDT】

2026.01.12 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「D GENERATIONS 7」を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」Bブロックで瑠希也が同期生・正田壮史からシングル初勝利を挙げ、勝ち点を4に伸ばした。

 瑠希也は2022年5月にDDTに入門したが、同期の正田、須見和馬に大きく後れを取って、2023年4月9日にデビューにたどり着いた苦労人。その後、コツコツと努力を積み重ね、2024年の「DGC」(同年はトーナメント)では準Vを遂げた。しかし、首の故障のため、同年5月から長期欠場し、昨年8月に復帰したばかり。

 今リーグ戦では1・5新宿で高鹿佑也に敗れ初戦を落としたが、1・10大阪では夢虹を破り初勝利をマークし、正田戦に臨んだ。序盤からミドルキックを叩き込んでいった正田は、同期生を格下とばかりに余裕の戦いぶり。だが、瑠希也がエルボー連打、フェースクラッシャー、ミサイルキックと怒涛の攻めを見せると、正田は本気モードに。蹴りの連打で反撃していくと、エルボーの打ち合いに。さらにミドルキック連打、マンブリもカウント2。瑠希也がプロトボムを繰り出すも、2カウント。正田は蹴り連発から正田のチカラKOBUムキムキで決めにいくも、かわした瑠希也がプロトボムを叩き込んで3カウントを奪取。瑠希也は自身の前を走り続けてきた正田から意地の勝利をゲットした。

 2勝1敗で勝ち点4とした瑠希也は「これで2勝目。次は(2・8名古屋で)葛西(陽向)に勝って絶対に決勝に行ってやる。絶対に優勝してやる!」と怪気炎。

 公言していた“全勝優勝”がなくなった正田は「バカヤローだ! DGSの興行、前回の新宿(昨年11月11日)より多くの人に来てほしかったけど、席が空いてるな。来てくれる人には感謝してるし。このDGS興行の意味はDGSの選手がDDTを盛り上げるため。俺たちで盛り上げなきゃダメだろ。夜の(DDT本体の)興行のほうが埋まってるじゃない。そんななかで負けちゃった。バカヤローの連続だ。この借りは(2・4新宿での)夢虹で返す。今日、2点失った。次、4点取ってみせます」とコメントした。

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