梅田彩佳「おしりをいっぱい見せようと思って、超がんばりました」

2018.12.16 Vol.web original
 元AKB48・NMB48の梅田彩佳が16日、都内で初写真集『Lost of Summer』の発売記念イベントに登壇した。

ソロデビューの山本彩がレコ発イベ「ブルマになってもいい」

2016.10.27 Vol.677
 NMB48の山本彩が東京ドームシティのラクーアガーデンステージで26日、ソロデビューアルバム『Rainbow』の発売を記念してスペシャルイベントを行った。イベントでは、会場いっぱいの観客の前で、アルバムから『レインボーローズ』『雪恋』『メロディ』の3曲をパフォーマンスした。  アルバムに収録した13曲のうち6曲を自分で作詞作曲、亀田誠二、いしわたり淳治、スガシカオなども参加している本作について山本は「ベストアルバムと言えるアルバムになっていると思う」と胸を張った。  イベント終了後の取材では、NMB48でデビューした時にデビュー作がランキング1位にならなかったらブルマ公演をする約束をしたことを引き合いに今回の公約を尋ねられ、山本は「…なってもいいかなと思う」と控えめながら前向きだった。  11月2日からはバンドを引き連れてのZeppを巡るツアーもスタートする。  アルバムは発売中。

NMB48梅田卒業宣言! 昭和生まれはこじはるのみに

2016.02.05 Vol.660

 NMB48の梅田彩佳が1月23日、東京ドームシティホールで行われたAKB48グループのライブ『リクエストアワーセットリストベスト100』で卒業を発表した。梅田の卒業にともない、AKBグループの昭和生まれメンバーは小嶋陽菜だけになる。  梅田は、AKBを経て一昨年春からNMBで活動。「AKB48、NMB48が何でもない普通の私を今までの10年間でキラキラさせてくれました」と涙で感謝。「ファンの方にも出会わせてくれました。夢を語れるメンバーにも出会うことができました。今までもこれからも、私にとって大切な場所です」とAKBグループ愛をあふれさせた。  正式な卒業日は今後発表される。

梅田彩佳「その日がきたんだって思いました」

2015.02.23 Vol.637
2012年、大好評のうちに幕を閉じた宮本亜門演出の『ウィズ 〜オズの魔法使い〜』が再演される。前回同様、主演のドロシー役はAKB48グループのメンバーによるオーディションで決定。今回、108人が参加したオーディションから前回最終選考まで進みながら涙をのんだNMB48(当時はAKB48)の梅田彩佳がAKB48の田野優花とともに、ダブルキャストで見事ドロシー役をゲット。再演される日を夢見て、努力を続けてきた梅田の同作にかける思いとは。

NMB梅田&AKB田野が『ウィズ』に意気込み

2015.02.09 Vol.636

 宮本亜門の最新ミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』の稽古場会見が9日、都内で行われ、Wキャストで主演のドロシーを演じるNMB48の梅田彩佳とAKB48の田野優花ら主要キャストが勢ぞろいし、劇中のシーンを披露した。  オーディションを経てドロシー役を手にした2人。「稽古が楽しくて毎日ハッピー」(梅田)、「これから成長して頑張りたい」(田野)と、毎日、稽古場で刺激的な時間を過ごしているよう。田野はまた「AKB48では個人的に指摘されることはないので、まったく違いますね」と、前のめりにコメントした。  主役2人に期待していることを聞かれた宮本は、第1回目のオーディションで田野が途中で帰ってしまった件に触れたうえで「田野さんには...稽古が始まったから辞めないで、部屋から出て行かないでということ。梅田さんには......、この舞台が(AKB48の)卒業公演になった人がいるのでそうじゃないよ、これからもグループで頑張れよということ...」と話し出し、現場は笑いの渦に。宮本の期待に対してのどう思うか聞かれた梅田は「そうならないように頑張りたい。(舞台の)後もNMB48も頑張っていきたい」と苦笑いだった。  ミュージカルは、『オズの魔法使い』を原作とするミュージカル。1974年に米ブロードウェイで初演されて以来、何度も上演されてきた名作。ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソンなども出演したことがある。日本では2012年秋に上演され、今回はそれに続いくもの。  3月7日から東京国際フォーラムホールCで。その後、大阪、名古屋、福岡公演もある。

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