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KUSHIDAのNXTデビュー戦の相手がカシアス・オーノに決定【WWE】

2019.04.25 Vol.Web Original
クリス・ヒーローのリングネームで日本でもおなじみ
 日本時間5月2日にWWE「NXT」でデビューする元新日本プロレスのKUSHIDAの対戦相手がNXT UKのカシアス・オーノに決まった。  この日の「NXT」(日本時間4月25日配信)でウィリアム・リーガルGMが次週に控えるKUSHIDAのデビュー戦に関してコメントしていると、そこへNXT UKのカシアス・オーノが姿を現し「KUSHIDAに関しておめでとう! NXTで誰が俺より日本のスタイルをよく知っている奴がいる? 彼との試合を考えてくれ」とKUSHIDAとの対戦をアピール。するとGMは「KUSHIDAのデビュー戦として素晴らしい」と2人の対戦を承諾した。  オーノはクリス・ヒーローのリングネームでかつて日本のプロレスリング・ノアに参戦経験がある。

紫雷イオをフォー・ホースウィメンが襲撃。遺恨深まる【4・25 WWE】

2019.04.25 Vol.Web Original
インタビュー中のイオをフォー・ホースウィメンが襲撃
 WWE「NXT」(日本時間4月25日配信)で紫雷イオがフォー・ホースウィメンの3人の襲撃を受けた。  イオは先週行われたNXT女子王座戦で、負傷したカイリ・セインがドクターチェックを受けているにも関わらず、試合を強制続行させたシェイナの暴挙に怒り、試合に乱入した。  この日のバックステージで、先週の出来事に関してインタビューを受けたイオは「シェイナがしたことは本当に非道だ。絶対にあいつのことは許さない」とコメントすると、突如MMAフォー・ホースウィメンの3人がイオを襲撃。イオはマリナ・シェファー&ジェサミン・ デュークに押さえられ身動きできない状態でシェイナの強烈なヒザを顔面に叩き込まれ、遺恨を深めた。

元新日のKUSHIDAが5月2日にWWE「NXT」デビュー

2019.04.18 Vol.Web Original
WWEネットワークで配信
 WWEとの正式契約が4月5日(日本時間)に発表された元新日本プロレスのKUSHIDAのNXTデビュー戦が5月2日(同)にWWEネットワークで配信されることがWWE.comで発表された。  KUSHIDAはWWE入りが発表された5日の「NXTテイクオーバー:ニューヨーク」でWWEユニバースに紹介され、COOトリプルHは「彼がNXTに所属することにとても興奮している。世界的スターの1人だ」とKUSHIDAを称賛。同じく元新日本プロレスの中邑真輔も「みんな、KUSHIDAがNXTにやってきた。ようこそクッシー!」とSNSで歓迎のコメントを出している。  KUSHIDAは「ライフ、国、トレーニング、すべてを変えていい状況だ。“KUSHIDAができる”ということをWWEユニバースに証明したい」とコメントしており、まずはNXTでの活躍に期待が集まっている。

カイリが最後のNXT女子王座戦で右腕破壊され反則負け【4・18 WWE】

2019.04.18 Vol.Web Original
場外フェンスにエルボー誤爆で戦闘不能
 WWEの2大ブランド、ロウとスマックダウンのスーパースターを入れ替える「スーパースター・シェイクアップ」でNXTからスマックダウンに昇格した“海賊姫”カイリ・セインが「NXT」(日本時間4月18日配信)でシェイナ・ベイズラーとの最後のNXT女子王座戦に挑んだ。  王者シェイナから「最後の挑戦」を条件に行われた王座戦とあって負けられないカイリはバックフィストで先制すると、立て続けにスライディングDやクロスボディ、フライング・カブキ・エルボーと怒涛の波状攻撃で試合を優勢に進める。さらにカイリはイカリやセカンドロープからのインセイン・エルボーでシェイナを追いつめるも決定打とはならず、逆にエプロンから放ったフライング・カブキ・エルボーが場外バリケードに誤爆してしまう。

元新日KUSHIDAのWWE入りに中邑が「ようこそクッシー‼︎」とツイート

2019.04.07 Vol.Web Original
4月5日に正式契約
 今年1月に新日本プロレスとの契約を終了したKUSHIDAがWWEと契約した。  KUSHIDAは4月5日(米国時間)、COOのトリプル・HとNXTゼネラルマネジャーのウィリアム・リーガルと共に調印式に出席。リーガルGMが「ついにスーパースターKUSHIDAがNXTに所属する」と話せば、トリプルHは「彼がNXTに所属することにとても興奮している。世界的スターの1人だ」とKUSHIDAを称賛。KUSHIDAは「このような機会をありがとう! ベストを尽くします」と英語で意気込みを語って契約書にサインした。  この発表に同じく元人日本プロレスの中邑真輔は「みんな、KUSHIDAがNXTにやってきた!!! ようこそクッシー‼︎」とツイッターで歓迎のコメントをした。

イオ、カイリともにNXT女子王座奪取ならず【4・5 WWE】

2019.04.07 Vol.Web Original
最後は王者シェイナがキリフダクラッチでビアンカにタップ勝ち
 WWEに参戦中のカイリ・セインと紫雷イオが「NXTテイクオーバー:ニューヨーク」(現地時間4月5日、ニューヨーク市ブルックリン/バークレイズ・センター)で因縁の王者シェイナ・ベイズラーが持つNXT女子王座にフェイタル4ウェイ戦で挑んだが、ともに悲願の王座奪取はならなかった。  4ウェイ戦にはシェイナ、カイリ、イオ、ビアンカ・ブレアが出場した。  盟友のカイリとイオはダブルドロップキックをビアンカとシェイナに決めると、連携してカイリがダイビングエルボー、続けてイオがムーンサルトを場外の2人に炸裂させて試合を優勢に進める。しかし、イオがムーンサルト2連発をシェイナに決めてフォールを狙うと、それをカイリがカット。そのままカイリがインセイン・エルボーでシェイナを沈めてフォールすると、今度はイオが阻止してお互いのチャンスを潰してしまう。  火花を散らす盟友同士の攻防はさらにエスカレートし、イオがドロップキックからエルボー連打を見舞えば、お返しとばかりにカイリもDDTで応戦。しかし、最後はカイリとイオが同時にビアンカに捕まって豪快なKODを食らうと、その隙にシェイナがキリフダクラッチでビアンカを捕まえてタップ勝ち。カイリとイオは善戦も悲願の王座にあと一歩届かず、シェイナが王座防衛に成功した。

「NXTテイクオーバー」の4ウェイ王座戦に向けイオが存在感【4・4 WWE】

2019.04.04 Vol.Web Original
カイリvsビアンカはノーコンテスト
 WWE「NXT」(日本時間4月4日配信)で“海賊姫”カイリ・セインとビアンカ・ブレアがシングルマッチで対戦した。  2人は「NXTテイクオーバー」(現地時間4月5日、ニューヨーク州ブルックリン/バークレイズ・センター)で王者シェイナ・ベイズラー、紫雷イオをまじえた4人で「フェイタル4ウェイ王座戦」を行うことが決まっている。  気合十分のカイリが「カモン」と相手を挑発してスピアーからのスライディングD、さらにフライング・カブキ・エルボーやイカリと怒涛の攻撃を仕掛けると会場からは歓声が起こる。  一方のビアンカもスーパープレックスからのスタンディング・ムーンサルトを決めるもカウント2。

4・5女子王座戦はシェイナ、イオ、ビアンカ、カイリのフェイタル4ウェイ戦【NXT】

2019.03.14 Vol.Web Original
イオvsビアンカの挑戦者決定戦に王者シェイナが乱入
 紫雷イオがWWE「NXT」(日本時間3月14日配信)で女子王座挑戦権をかけてビアンカ・ブレアと対戦した。  王者シェイナ・ベイズラーがゲスト解説で見守る中、イオが619からスプリングボード式ドロップキック、ダブルニーと波状攻撃を仕掛けると、ビアンカも長い髪の毛をムチのように使って反撃。さらにイオが雪崩式フランケンシュタイナーからムーンサルトを繰り出すも、ビアンカはこれをヒザで迎撃すると逆にスピアーを決めて白熱の攻防を展開する。  しかし、ここで突如、王者シェイナが乱入して試合は反則裁定に。シェイナはイオを場外に引っ張り出すと、ビアンカを捕まえてキリフダクラッチ。さらに救援に駆け付けたカイリ・セインやイオが反撃するも、シェイナは強引なキリフダクラッチで締め落とした。  試合後のバックステージでシェイナは「誰もタイトル挑戦に値しない」と乱入の理由に言及したが、「NXTテイクオーバー:ニューヨーク」でのNXT女子王座戦はシェイナ、イオ、ビアンカ、カイリの4人によるフェイタル4ウェイ戦になることが発表された。

紫雷イオ「王者になるのは私の運命」と王座挑戦権獲得に自信【3・7 WWE】

2019.03.07 Vol.Web Original
カイリが全面支援を約束
 WWEのNXT女子王座を射程圏に収めた紫雷イオが3月7日に配信された「NXT」で次週に対戦するビアンカ・ブレア戦に関してコメントした。  この試合には王者シェイナ・ベイズラーへの時期挑戦権がかけられているのだが、タッグ戦ながらシェイナからピンフォールを奪っているイオは「ビアンカはシェイナを倒していない」と主張。そして「私こそが次期王者にふさわしいし、王者になるのは私の運命。お前のこと絶対ぶっ倒してやるから大丈夫。イオ・シライ一番!」とビアンカを挑発した。  またイオの盟友であるカイリ・セインも「私たち2人共NXT女子王座を獲得したいけど、これはイオさんのチャンス。私はイオさんがビアンカを倒すと信じている」とコメント。イオを全面的に応援することを約束した。

イオがNXT女子王座挑戦権をかけビアンカと対戦へ【WWE】

2019.02.28 Vol.Web Original
勝てば「テイクオーバー:ニューヨーク」で王座挑戦
 WWEに参戦中の紫雷イオがNXT女子王座を射程圏にとらえた。イオは「NXT」(日本時間2月28日配信)で共に王座挑戦権を主張するビアンカ・ブレアとバックステージで口論に。これを受けウィリアム・リーガルGMは「2人とも王座挑戦権を主張するなら、両者の試合を2週後に組む。そして勝者はテイクオーバー:ニューヨークで王者シェイナ・ベイズラーと対戦することになる」とツイッターでコメントした。  先日行われた6人タッグ戦ではイオが王者シェイナからピンフォールを奪って「私が次のチャレンジャーだ」と挑戦をアピールしており、ビアンカ戦は両者の意地が激突する試合となりそうだ。  なお王者シェイナはこの日のNXTでミア・イムと対戦。キリフダクラッチで貫禄勝ちを収め、防衛戦に向け盤石な仕上がりを見せた。 「NXTテイクオーバー:ニューヨーク」は現地時間4月5日に米ニューヨークにあるバークレイズ・センターにて開催。日本時間4月6日にWWEネットワークでライブ配信される。

紫雷イオがNXT女子王者にピンフォール勝ち【2・7 WWE】

2019.02.07 Vol.Web Original
6人タッグでシェイナ・ベイズラーをムーンサルト葬
 WWE「NXT」(日本時間2月7日配信)でカイリ・セイン&紫雷イオがビアンカ・ブレアと組んでNXT女子王者のシェイナ・ベイズラー率いるMMAフォー・ホースウィメンと6人タッグ戦で激突。イオがムーンサルトでシェイナからピンフォールを奪う大金星を挙げた。  先週、カイリ&イオがMMAフォー・ホースウィメンのマリナ・シェファー&ジェサミン・デュークに勝利したことで、ついにリーダーのベイズラーが参戦してきた。  試合序盤、カイリがブレアと連携してエルボードロップを繰り出し、チョップの連打でマリナを攻め込むも、コーナーでシェイナに捕まってしまい、そのままMMAフォー・ホースウィメンの集中攻撃を食らってしまう。  辛うじて抜け出したカイリがイオにタッチ。イオはダブルニーからの619をシェイナに叩き込んでペースを取り戻す。続けてカイリもインセインエルボーをシェイナに決めるが惜しくもカウント2。  しかし勢いに乗るカイリが場外のマリナとジェサミンをクロスボディーで沈めると、最後はイオがコーナートップからのムーンサルトをシェイナに叩き込んで3カウントを奪った。  試合後、イオはコーナーに駆け上がって「私が次のチャレンジャーだ」と叫びNXT王座への挑戦をアピールした。

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