デビュー2連勝のKUSHIDAをドリュー・グラックが視察【WWE NXT】

2019.05.16 Vol.Web Original
ホバーボードロックでコナ・リーブスにタップ勝ち
 元新日本プロレスで5月2日(日本時間)に配信されたカシアス・オーノ戦でWWEデビューを果たしたKUSHIDAが「NXT」(日本時間5月16日配信)でコナ・リーブス相手にNXT第2戦に挑んだ。  KUSHIDAはグランドの攻防から関節技で攻め込んでいく。試合の途中、突如「205 Live」で戸澤陽とも構想を繰り広げたドリュー・グラックがステージに現れて試合を観戦。これにリズムを崩されたのか一時パンチの連打やランニングニーを食らってしまったKUSHIDAだったが、ブレーンチョップからのハンドスプリング・エルボーを放って勢いを取り戻すと、コーナートップから豪快なトペ・コンヒーロを炸裂。最後はKUSHIDAが必殺のホバーボードロックでリーブスを仕留めてタップ勝ちを収めた。  NXT2連勝となったKUSHIDAはステージのグラックを指差しながらにらみつけて牽制。今後、この2人の抗争が始まるのか? KUSHIDAの動きから目が離せない。

紫雷イオのNXT女子王座挑戦が決定【6・1 WWE】

2019.05.14 Vol.Web Original
現地時間6月1日「NXTテイクオーバー: XXV」で!
 WWEの「NXT」に参戦中の紫雷イオがシェイナ・ベイズラーの持つNXT女子王座に挑戦することが決まった。NXTを統括するトリプルHが自身のツイッターで「NXTテイクオーバー: XXV」(現地時間6月1日、米コネチカット州ブリッジポート/ウェブスター・アリーナ)の対戦カードとして同王座戦と王者ジョニー・ガルガノ対アダム・コールのNXT王座戦を発表した。  先週のNXTでは怒りを爆発させたイオが練習中のシェイナを襲撃してスタッフに仲裁される一幕もあっただけに、この因縁の対決は激戦必至。さらにイオはツイッターで「誰が次のNXT女子王者になると思う?私は自分だと信じてる!私はすべてを変えるためにここに来た!」と悲願の王座戦に向けて闘志を燃やした。

KUSHIDAがホバーボードロックで鮮烈デビュー飾る【5・2 WWE NXT】

2019.05.02 Vol.Web Original
体格差で勝るカシアス・オーノに苦戦も…
 新日本プロレスを退団し、WWEと契約したKUSHIDAが「NXT」(日本時間5月2日配信)で鮮烈デビューを果たした。  KUSHIDAはこの日、カシアス・オーノと対戦。体格差に苦しみながらもKUSHIDAはドロップキックやスタンディングムーンサルトで攻め込んでいく。  対するオーノは顔面へのビッグブーツ2発で応戦。さらに「お前の所属場所はここじゃない」と罵声を浴びせながら強烈なフェイスバスターやカウンターパンチ。  これで‪一時‬劣勢となったKUSHIDAだったが、これをマサヒロ・タナカで打開すると、最後はホバーボードロックを決めてオーノからタップを奪った。

KUSHIDAのNXTデビュー戦の相手がカシアス・オーノに決定【WWE】

2019.04.25 Vol.Web Original
クリス・ヒーローのリングネームで日本でもおなじみ
 日本時間5月2日にWWE「NXT」でデビューする元新日本プロレスのKUSHIDAの対戦相手がNXT UKのカシアス・オーノに決まった。  この日の「NXT」(日本時間4月25日配信)でウィリアム・リーガルGMが次週に控えるKUSHIDAのデビュー戦に関してコメントしていると、そこへNXT UKのカシアス・オーノが姿を現し「KUSHIDAに関しておめでとう! NXTで誰が俺より日本のスタイルをよく知っている奴がいる? 彼との試合を考えてくれ」とKUSHIDAとの対戦をアピール。するとGMは「KUSHIDAのデビュー戦として素晴らしい」と2人の対戦を承諾した。  オーノはクリス・ヒーローのリングネームでかつて日本のプロレスリング・ノアに参戦経験がある。

紫雷イオをフォー・ホースウィメンが襲撃。遺恨深まる【4・25 WWE】

2019.04.25 Vol.Web Original
インタビュー中のイオをフォー・ホースウィメンが襲撃
 WWE「NXT」(日本時間4月25日配信)で紫雷イオがフォー・ホースウィメンの3人の襲撃を受けた。  イオは先週行われたNXT女子王座戦で、負傷したカイリ・セインがドクターチェックを受けているにも関わらず、試合を強制続行させたシェイナの暴挙に怒り、試合に乱入した。  この日のバックステージで、先週の出来事に関してインタビューを受けたイオは「シェイナがしたことは本当に非道だ。絶対にあいつのことは許さない」とコメントすると、突如MMAフォー・ホースウィメンの3人がイオを襲撃。イオはマリナ・シェファー&ジェサミン・ デュークに押さえられ身動きできない状態でシェイナの強烈なヒザを顔面に叩き込まれ、遺恨を深めた。

元新日のKUSHIDAが5月2日にWWE「NXT」デビュー

2019.04.18 Vol.Web Original
WWEネットワークで配信
 WWEとの正式契約が4月5日(日本時間)に発表された元新日本プロレスのKUSHIDAのNXTデビュー戦が5月2日(同)にWWEネットワークで配信されることがWWE.comで発表された。  KUSHIDAはWWE入りが発表された5日の「NXTテイクオーバー:ニューヨーク」でWWEユニバースに紹介され、COOトリプルHは「彼がNXTに所属することにとても興奮している。世界的スターの1人だ」とKUSHIDAを称賛。同じく元新日本プロレスの中邑真輔も「みんな、KUSHIDAがNXTにやってきた。ようこそクッシー!」とSNSで歓迎のコメントを出している。  KUSHIDAは「ライフ、国、トレーニング、すべてを変えていい状況だ。“KUSHIDAができる”ということをWWEユニバースに証明したい」とコメントしており、まずはNXTでの活躍に期待が集まっている。

カイリが最後のNXT女子王座戦で右腕破壊され反則負け【4・18 WWE】

2019.04.18 Vol.Web Original
場外フェンスにエルボー誤爆で戦闘不能
 WWEの2大ブランド、ロウとスマックダウンのスーパースターを入れ替える「スーパースター・シェイクアップ」でNXTからスマックダウンに昇格した“海賊姫”カイリ・セインが「NXT」(日本時間4月18日配信)でシェイナ・ベイズラーとの最後のNXT女子王座戦に挑んだ。  王者シェイナから「最後の挑戦」を条件に行われた王座戦とあって負けられないカイリはバックフィストで先制すると、立て続けにスライディングDやクロスボディ、フライング・カブキ・エルボーと怒涛の波状攻撃で試合を優勢に進める。さらにカイリはイカリやセカンドロープからのインセイン・エルボーでシェイナを追いつめるも決定打とはならず、逆にエプロンから放ったフライング・カブキ・エルボーが場外バリケードに誤爆してしまう。

元新日KUSHIDAのWWE入りに中邑が「ようこそクッシー‼︎」とツイート

2019.04.07 Vol.Web Original
4月5日に正式契約
 今年1月に新日本プロレスとの契約を終了したKUSHIDAがWWEと契約した。  KUSHIDAは4月5日(米国時間)、COOのトリプル・HとNXTゼネラルマネジャーのウィリアム・リーガルと共に調印式に出席。リーガルGMが「ついにスーパースターKUSHIDAがNXTに所属する」と話せば、トリプルHは「彼がNXTに所属することにとても興奮している。世界的スターの1人だ」とKUSHIDAを称賛。KUSHIDAは「このような機会をありがとう! ベストを尽くします」と英語で意気込みを語って契約書にサインした。  この発表に同じく元人日本プロレスの中邑真輔は「みんな、KUSHIDAがNXTにやってきた!!! ようこそクッシー‼︎」とツイッターで歓迎のコメントをした。

イオ、カイリともにNXT女子王座奪取ならず【4・5 WWE】

2019.04.07 Vol.Web Original
最後は王者シェイナがキリフダクラッチでビアンカにタップ勝ち
 WWEに参戦中のカイリ・セインと紫雷イオが「NXTテイクオーバー:ニューヨーク」(現地時間4月5日、ニューヨーク市ブルックリン/バークレイズ・センター)で因縁の王者シェイナ・ベイズラーが持つNXT女子王座にフェイタル4ウェイ戦で挑んだが、ともに悲願の王座奪取はならなかった。  4ウェイ戦にはシェイナ、カイリ、イオ、ビアンカ・ブレアが出場した。  盟友のカイリとイオはダブルドロップキックをビアンカとシェイナに決めると、連携してカイリがダイビングエルボー、続けてイオがムーンサルトを場外の2人に炸裂させて試合を優勢に進める。しかし、イオがムーンサルト2連発をシェイナに決めてフォールを狙うと、それをカイリがカット。そのままカイリがインセイン・エルボーでシェイナを沈めてフォールすると、今度はイオが阻止してお互いのチャンスを潰してしまう。  火花を散らす盟友同士の攻防はさらにエスカレートし、イオがドロップキックからエルボー連打を見舞えば、お返しとばかりにカイリもDDTで応戦。しかし、最後はカイリとイオが同時にビアンカに捕まって豪快なKODを食らうと、その隙にシェイナがキリフダクラッチでビアンカを捕まえてタップ勝ち。カイリとイオは善戦も悲願の王座にあと一歩届かず、シェイナが王座防衛に成功した。

「NXTテイクオーバー」の4ウェイ王座戦に向けイオが存在感【4・4 WWE】

2019.04.04 Vol.Web Original
カイリvsビアンカはノーコンテスト
 WWE「NXT」(日本時間4月4日配信)で“海賊姫”カイリ・セインとビアンカ・ブレアがシングルマッチで対戦した。  2人は「NXTテイクオーバー」(現地時間4月5日、ニューヨーク州ブルックリン/バークレイズ・センター)で王者シェイナ・ベイズラー、紫雷イオをまじえた4人で「フェイタル4ウェイ王座戦」を行うことが決まっている。  気合十分のカイリが「カモン」と相手を挑発してスピアーからのスライディングD、さらにフライング・カブキ・エルボーやイカリと怒涛の攻撃を仕掛けると会場からは歓声が起こる。  一方のビアンカもスーパープレックスからのスタンディング・ムーンサルトを決めるもカウント2。

4・5女子王座戦はシェイナ、イオ、ビアンカ、カイリのフェイタル4ウェイ戦【NXT】

2019.03.14 Vol.Web Original
イオvsビアンカの挑戦者決定戦に王者シェイナが乱入
 紫雷イオがWWE「NXT」(日本時間3月14日配信)で女子王座挑戦権をかけてビアンカ・ブレアと対戦した。  王者シェイナ・ベイズラーがゲスト解説で見守る中、イオが619からスプリングボード式ドロップキック、ダブルニーと波状攻撃を仕掛けると、ビアンカも長い髪の毛をムチのように使って反撃。さらにイオが雪崩式フランケンシュタイナーからムーンサルトを繰り出すも、ビアンカはこれをヒザで迎撃すると逆にスピアーを決めて白熱の攻防を展開する。  しかし、ここで突如、王者シェイナが乱入して試合は反則裁定に。シェイナはイオを場外に引っ張り出すと、ビアンカを捕まえてキリフダクラッチ。さらに救援に駆け付けたカイリ・セインやイオが反撃するも、シェイナは強引なキリフダクラッチで締め落とした。  試合後のバックステージでシェイナは「誰もタイトル挑戦に値しない」と乱入の理由に言及したが、「NXTテイクオーバー:ニューヨーク」でのNXT女子王座戦はシェイナ、イオ、ビアンカ、カイリの4人によるフェイタル4ウェイ戦になることが発表された。

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