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渋谷ジャック中のONE OR EIGHTがトラックで熱量たっぷりライブ 

2026.02.08 Vol.Web Original

 8人組ボーイズグループのONE OR EIGHTが、2月8日、東京・渋谷ストリームで、サプライズライブを開催した。4トントラックをステージに、「TOKYO DRIFT」など、最新ミニアルバム『GATHER』の収録曲を中心に全7曲を約30分間にわたってパフォーマンスした。

 トラックのパネルが開いてスモークの中からメンバーが姿を現すとライブが幕開け。オープニングナンバー「POWER」で一気に会場の熱量を引き上げると、「BET YOUR LIFE」、米ラッパーのBig Seanを迎えた「KAWASAKI (with Big Sean)」など、HIP HOP色の強い楽曲を立て続けに披露。クライマックスでは、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌をサンプリングしたリード曲「TOKYO DRIFT」を日本で初披露し、大きな歓声が沸き起こった。

 ライブでは、バレンタインデーが近いことから、メンバー自身の顔写真やアルバムタイトル、アーティストロゴがデザインされたオリジナルチョコレートを客席に投げ入れる演出もあった。

ONE OR EIGHT、インパクト大なパフォーマンスで印象残す〈a-nation 2025〉

2025.09.01 Vol.Web Original

 8人組ボーイズグループのONE OR EIGHTが8月31日、東京・味の素スタジアムで開催された夏の野外音楽フェスティバル「a-nation 2025」に出演した。

 メンバーは、初めての「a-nation」の出演ながら、肩で風を切ってステージに登場すると、リアーナのヒットナンバー「Don’t Stop The Music」をサンプリングしたことで話題も注目も集めた「DSTM」でセットをスタート。改造学生服文化から着想を得たというパンキッシュな衣装で、ラップするステージは、見どころと聞きどころが万歳だった。

「このステージができて本当にうれしいです」「僕たちを覚えて帰ってください」とアピールすると、一転、シルキーでスムースに入ってエモーショナルに展開していくダンサブルなナンバー「365」で、オーディエンスのハートをがっちりとつかんだ。

「みなさん、最後の曲です!」「まだまだいけるだろ、a-nation!気合入れて行くぞ」と繰り出したのはリリースしたばかりの新曲「Young & Reckless」。傍若無人な若者の姿を描いた楽曲で、長い手足を最大限に生かしたパフォーマンスで印象付けると、笑顔で「ありがとうございました!」と手を振ってステージを後にした。

 ONE OR EIGHTは、MIZUKI、NEO、REIA、SOUMA、TAKERU、TSUBASA、YUGAの全員日本人からなるボーイズグループ。グループ名は「一か八か」に由来している。「BET ON YOURSELF」を掲げて、夢に向かい「一か八か」の勝負を世界に仕掛けていくという。

 

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