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夏フェス、MA55IVE、大移動? THE RAMPAGE 浦川翔平のタージな夏! 〈BUZZらないとイヤー! 第106回〉

2025.09.02 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGEとして、DJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。2025年の #ランペ夏フェス は先日のa-nationで終了。暦の上ではセプテンバー!に突入です。暑い日はまだまだ続いていますが、9月という響きに、そろそろ今年も“夏が終わる”のだなあという思いがチラつきます。翔平さん、怒涛のSummer Timeはいかがでしたか?  話題のかき氷を食べながら、ちょっと前のめりに振り返ります。(撮影・青木純)

 

 夏も終わりかけの日、翔平さんが訪れたのは、渋谷駅を背にBunkamura通りをぐんぐん歩いたところに広がる松濤エリア。高級住宅地として知られていますが、注目かつ人気を集める奥渋にも隣接。穏やかながらも刺激が感じられる場所です。

 居酒屋「ミチナキミチ」も個性とスタイルのあるお店、エントランスは大きな冷蔵庫の扉!その扉を開いて中に入ると、ウッディな西海岸テイストの空間が広がり、壁にはスケートボードが飾られています。「BGMが……最高ですね」と翔平さん。松濤/奥渋の昼前の居酒屋で踊り始めます。

「ミチナキミチ」ではこの夏、スペシャルな試みが行われていました。ランチタイムに合わせて、ひと夏だけの伝統氷菓店「寅の子かき氷 -toranoko shaved ice-」が同居するような形で期間限定で登場していました。寅の子かき氷は、岐阜県は草津の老舗料亭「双葉館 魚寅楼」の想いを「もっとカジュアルに、もっと楽しんでもらえる形で、和の文化を世界へ伝えたい」とスタートした「寅の子プロジェクト」の第1弾として展開されたもので、2025年の営業は8月31日で終了しています。

 店員さんたちは、ランチの準備しながらも、踊り続ける翔平さんをチラチラ。「これ以上は無理!」といったふうに笑い声がもれます。翔平さんもボルテージが上がりますが……、そろそろお仕事をお願いしまぁす!

THE RAMPAGEが“火傷させるぐらい”熱いライブで魅了!6年ぶり2回目のa-nationで成長と進化

2025.08.31 Vol.Web Original

 16人ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが8月31日、東京・味の素スタジアムで開催された大型野外音楽フェスティバル「a-nation 2025」に出演した。今夏、サマーソニックを筆頭に各地の夏フェスに出演して話題を集めている彼らは、6年ぶりのa-nationで、大きなステージをフル活用して、THE RAMPAGEの“火傷するぐらいヒートアップする”アツいエンタテイメントを届けた。

 響き渡るうねるギターと、ドスドスというドラム。そこに、THE RAMPAGEの代表曲「THROW YA FIST」が重り、メンバーが姿を見せると、「ワーッ!」という大歓声が会場に反響した。待ちわびていた会場からの熱を一身に受けながら、13人のパフォーマーが早速リミッターを振り切って踊る。巨大なスクリーンには汗でキラキラと光る鍛えられたパフォーマーたちのキリッとした腕が映し出され、ハイブリッドパフォーマーの武知海青は上半身をあらわに、浦川翔平は宙を舞う。

 川村壱馬、吉野北人、RIKUの3人のボーカルがいよいよといったふうに登場すると、壮大なイントロからスタートする「SOLDIER LOVE」だ。圧を感じるといった表現がふさわしい強力なパフォーマンスで、早速16人という大所帯だからこその見せ方でオーディエンスをがっちりとつかんだ。

 初期衝動の詰まったデビュー曲「Lightning」、そして出番前にバンドがサウンドチェックとしてプレーしていたロックな楽曲「Drown Out The Noise」。吉野が「Are you ready ? オーケー!まだまだ行こうぜー!」と叫んで歌い出すと、会場は沸騰。力強く刻まれるビートに合わせてイベントグッズのウチワが力強く振られ、客席は交互に青と白に染まった。

a-nation、ライブ配信決定! 浜崎あゆみ、XG、TRFら豪華アーティストが出演

2025.08.27 Vol.Web Original

 豪華アーティストが出演する人気音楽イベント「a-nation」が8月30・31日の2日間、東京・味の素スタジアムで開催される。その模様がライブ配信されることが決定した。

 配信は、YouTubeのavex公式チャンネルで行う。誰でも無料で視聴できる。リピート、アーカイブ配信はない。

THE RAMPAGE 川村壱馬「好きなものは好きでいいじゃん」《美容誌『VOCE』ビューティアンバサダー就任発表会の質疑応答》

2025.08.24 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMAPGEの川村壱馬が美容誌『VOCE』のビューティアンバサダーを務めることになり、8月20日、文京区の講談社で行われた就任記念発表会に登壇した。その際の質疑応答の様子をまとめた。

男性も「やっていいんだ、恥ずかしくないんだなって思ってもらえたら」

ーーVOCEビューティアンバサダーに就任された率直な気持ちを教えてください。

 すごくうれしいです。お話をいただいて、ぜひとも!とすぐに返事をさせていただきました。普段、THE RAMPAGEというグループで活動していて、暴れ回るという名前なぐらいなので、結構ゴリゴリな感じでやってるわけなんですけども、そこのど真ん中でめっちゃ男って感じで感じでやらせてもらっています。

 日頃から美容にはすごく関心があります。母親が元々エステティシャンっていうのもありまして、身近なもので、日頃から発信していたりします。イメージとしては、かけ離れてるような感じもあるかとは思うんですけど、垣根を超えてじゃないですけど、固定概念みたいなものを超えて、男性とか面倒くさいし男だしなって思いながら、やりたいのはやりたいみたいな人がいらっしゃると思う。やっていいんだ、恥ずかしくないんだなって思ってもらえたらなって発信しています。そこが大きかったんで今回はアンバサダーを受けさせていただきました。色々広めていきたいなと思います。

ーー美容に気を使うようになったきっかけはなんですか? いつから意識するようになりましたか?

 意識の前兆としては小学生の頃。母親が使っていたものを「あんた、これ塗っとき!」って、それを訳も分からず塗っていたみたいな。

 自分で自覚して意識し始めたのは中学ぐらいです。その年頃になるとめっちゃ肌が荒れるんです。でも制服の袖でゴシゴシしちゃったりして……いま考えたら考えられないんですけど。それで自分から生まれる悩みになったというか、肌が荒れるんだけれどどうしたらいい?って、聞いた覚えがなんとなくあります。それで洗顔料をしっかりモチモチになるまできめ細かく泡立てて、手を使わずに(その泡で)洗ったりとか、色々教えてもらって。でもその当時は気になる時にやるみたいな、毎日のルーティン化はしてなかったです。

 

THE RAMAPGE 川村壱馬が美容誌のビューティアンバサダーに「男でも恥ずかしくない! 綺麗にしたいって思いがあるなら全然やっていい」

2025.08.20 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMAPGEの川村壱馬が美容誌『VOCE』のビューティアンバサダーを務めることになり、8月20日、文京区の講談社で行われた就任記念発表会に登壇した。

 美容への感心が高く、発信もしてきた川村は、ビューティアンバサダーのオファーを喜んで受けたといい、「THE RAMPAGEというゴリゴリな感じのグループのど真ん中で、めっちゃザ・男って感じの自分が、美容に熱心。男でも恥ずかしくないよ、綺麗にしたいって思いがあるなら全然やっていいんじゃない!って発信しています。美容が気になってる男性とかそういう層も勇気づけたらいいなって、ずっと発信してきてるんですけど、それを『VOCE』さんの力をお借りしながら、もっと広げていけるのかなと思うとすごくうれしい」

THE RAMPAGE 浦川翔平、噂の“呼吸するクッション”を調べにいったら……〈BUZZらないとイヤー! 第105回〉

2025.08.19 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGEとして、DJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。 吹きガラスでビアグラスを作るという“灼熱の工作”で、あの頃の夏休み気分を楽しんだ翔平さんは、その足で“自由研究”へ!  ターゲットは、近年、会社の休憩室を静かにザワザワさせている“あるモノ”。辿って行ったら、そこは誰もが一度は耳にしたことがあろうあの会社で……!これで夏休みの宿題も完璧ダァ?

 THE RAMPAGEはもちろん、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE TRIBEのグループからメンバーが集結したEXILE B HAPPY、そして個人活動……動きまくりの翔平さんにとって、疲労回復や効果的な休息やリラックス方法は、最大の関心事。取材のたびに、編集担当がする「最近気になっていることはある?」の探りへのリアクションも、 癒されたい、自然の中の醸造所でビールを飲みたい……。ステージやいろいろな現場でフルアウトで活躍するためにも、リカバリーが重要ということなんでしょう。

 ビアグラスづくりを終え、続けて翔平さんと取材に向かったのは、新しくなった街並みもすっかりなじんだ港区の神谷町・虎ノ門エリアの、とある高層ビルです。

「いろんな取材に行きましたけど……これまでにないタイプのBUZZらないとイヤー!ですね(笑)」と翔平さん。確かに! 今回の取材相手、翔平さんの言葉を借りるなら……デカ!です。

フリーアドレスのオフィスの中央に配置されているJTさんの「呼吸する休憩所」。左から、THE RAMPAGEの浦川翔平、D-LABの陳さん

 

 セキュリティゲートを通り抜けてエレベーターで指定の階まで上がって到着したのは……JT(日本たばこ産業株式会社)。たいていの人は耳にしたことがある会社ではないでしょうか。名前の通り主な事業はたばこですが、医薬品や加工食品事業も展開していて、冷凍食品ブランド「テーブルマーク」はJTの事業です。

 打ち合わせ用の部屋がいくつもあるエリアに案内されると足はつい自然と窓際へ。「これは……すごい眺めだ!」と翔平さん。……東京を見渡せる景色に、この取材がデカでタージであることを改めて確認させられます。

 さて、なぜJTさんにやってきたのかというと、こちらには、翔平さんと同じように、真剣に〈より良い休息〉について考える人たちがいるからなんです。

「お待ちしていました!」と笑顔で迎えてくれたのは、「D-LAB(Dラボ)」という部署の方々です。D-LABは、2020年に設置された組織で、〈長期視点で「心の豊かさ」の研究・探索・創造を推進〉しているんだそう。具体的には、心の豊かさを実現するために単独もしくは外部の組織と組んで研究・開発をして、たばこや加工食品といったJTの事業とは関係がなさそうな分野であっても、「心の豊かさをちゃんと体現できるビジネスや事業を生み出していく」のが目的なんだそうです。

THE RAMPAGE、初めてのサマソニで“ギャップ沼”ライブ 暴れまわる16人が謙虚に幕張揺さぶる

2025.08.17 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが8月16日、人気夏フェス「SUMMER SONIC 2025」の東京会場(ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ)に出演、ステージには収まりきらない迫力と熱量のパフォーマンスで幕張を揺さぶった。 

 THE RAMPAGEの初めての「SUMMER SONIC」は、ステージは、冒頭からラストまで、楽曲、歌唱、ラップ、ダンス、アクロバット、そして肉体美とメンバーのスキルと持ち味をしっかりと魅せるパートを散りばめ、16人であること、また個性的な16人が集まったグループであること、そこから生まれたTHE RAMPAGEのエンタテインメントをアピールするものだった。

 ステージは、ドラムが轟きギターが唸って、代表曲「THROW YA FIST」が重なっていくロックなスタイルで始まった。

 スタート前、バンドが待ちわびる観客に準備を促すかのようにロックテイストの楽曲「Drown Out The Noise」でサウンドチェックをしていたが、その効果もあったのか、メンバーがステージに姿を見せると、会場はすでに沸騰状態だったが、さらにヒートアップだ。

 楽曲もパフォーマンスも壮大なスケールの「SOLDIER LOVE」で圧倒すると、川村壱馬は「SUMMER SONIC 2025! 調子はどうですか! 会場前の方も後ろの方も一緒に盛り上がっていきましょう! 気楽に楽しんでいってください!」とラップするように呼びかけると、川村のラップも聴けるダンサブルでパワフルな「Lightning」。オーディエンスは大きく頭を振った。

 吉野北人が「まだまだ行きますよ!レッツ・ゴー!」と始めたのは、サウンドチェックで通りすがりのロックファンの足も止めさせた「Drown Out The Noise」。力強いボーカルとパフォーマーたちのダンス、会場の空気を振動させるリズムに会場は熱狂した。

アントニオ猪木さんのデビュー65周年を記念した「INOKI EXPO」がスタート。故ハルク・ホーガンさんらを偲ぶ展示も

2025.08.14 Vol.Web Original

 2022年に亡くなったプロレスラーのアントニオ猪木さんのデビュー65周年を記念した「アントニオ猪木デビュー65周年記念 INOKI EXPO」が8月14日から東京・新宿の京王百貨店新宿店で始まった。

 初日となったこの日、プロレスラーの蝶野正洋とINOKI EXPOのアンバサダーを務めるLDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のパフォーマーでDDTプロレス所属のプロレスラー、武知海青がオープニングイベントに出演し、テープカットなどを行った。

 猪木さんに関するイベントについては2023年8月に全国初となる「燃える闘魂 アントニオ猪木展」を同百貨店のB1階のイベントスペースで開催。多くの観客を集めたことから昨年には規模を拡大し7階の大催事場で「超・燃える闘魂 アントニオ猪木展」を開催。今回も大催事場で21日まで開催する。

蝶野正洋が暴走。「INOKI EXPO」オープニングイベントで「藤波さん、亡くなったの?」と黒いジョークを連発

2025.08.14 Vol.Web Original

 プロレスラーの“黒のカリスマ”蝶野正洋が8月14日、東京・新宿の京王百貨店新宿店で行われた「アントニオ猪木デビュー65周年記念 INOKI EXPO」のオープニングイベントにゲストとして出演した。INOKI EXPOはこの日から21日まで7階の大催事場で開催される。

 この日はこのイベントのアンバサダーを務める、LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のパフォーマーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青とともにテープカットとトークセッションを行った。

 蝶野は猪木さんの「怖さ」について「猪木さんは常にそういうオーラが出てますから。自分なんか付き人を2年半やりましたけども、特にリングに上がった時、対戦相手は怖いだろうなと思いながら後ろから見ていましたよね」と振り返り「自分は遅刻魔なので1回遅刻して怒鳴られたことがありました。それは付き人の時じゃなくて、取締役になってからの会議の時で(笑)。付き人の時は遅れたことは多分なかったと思う(笑)。猪木さんは時間も正確だし、朝は必ず海外行ってもランニングをしたりとかね。とにかく体に対してはストイックでしたね」と猪木さんとの思い出を振り返った。

武知海青に蝶野正洋がマイクアピールをアドバイス。「お互いに相手の言うことなんて聞いてないから、自分の勢いでガンガン行くしかない」

2025.08.14 Vol.Web Original

 THE RAMPAGEのパフォーマーでDDTプロレス所属のプロレスラー、武知海青が8月14日、プロレスラーの蝶野正洋からプロとしての心構えなどを伝授された。

 武知はこの日から東京・新宿の京王百貨店でスタートする「アントニオ猪木デビュー65周年記念 INOKI EXPO」のイベントアンバサダーに就任。オープニングイベントに蝶野とともに出演した。

 このイベントは2022年に亡くなったプロレスラーのアントニオ猪木さんのデビュー65周年を記念したもの。これまで猪木さんに関するイベントは2023年8月に全国初となる「燃える闘魂 アントニオ猪木展」を同百貨店のB1階のイベントスペースで開催。多くの観客を集めたことから昨年には規模を拡大し7階の大催事場で「超・燃える闘魂 アントニオ猪木展」を開催。今回はで21日まで開催される。

 武知はプロレスラーとしてこういったイベントに出演するのは初めてということで「東京ドームで踊るよりももしかしたらこのリングのほうが緊張しているかもしれない」と緊張気味。

LDH所属アーティスト69名がガチンコ対決  MVPはTHE RAMPAGE 吉野北人!各種目で爪痕残す

2025.08.12 Vol.Web Original

 LDH所属アーティストが集結し一夜限りの激レア混合チームがガチンコ対決を行うイベント『CL 5th Anniversary 〜Thank you FESTIVAL〜』が8月10日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで開催された。イベントには、総勢69名のLDHアーティストが参加。チームBLUE、チームGREEN、チームYELLOW、チームPINKの4つのチームに分かれて、1万人の観客が見守る中、さまざまなゲームで対決した。

 TAKI、剣、川村壱馬、八木勇征が選手宣誓を行った後、最初の種目『ポージングだるまさんがころんだ』を行った。MCが喋っている間に移動し、お題に沿ったポーズを取ってその場で止まるというルールで実施。「セクシーなポーズをした」と発表されると吉野北人は大胆なポーズを決め、大歓声が起きた。「キモいポーズをした」ではまたしても吉野が際どいポーズを披露。そして深堀未来が1位、小波津志が2位で3位は吉野と思われたが「ズルしてた!?」とMCの陣の指摘でルール違反が発覚。吉野はアウトになり、繰り上げ方式で3位が剣、4位がSHOWという結果に。吉野は罰ゲームとして同じくアウトとなった浦川翔平と激苦ドリンクを飲むことになった。

 2つ目の種目は円の中で目隠しした状態で全力ダンスを披露し、円からはみ出さずにいかにその場をキープできているかを対決する『サークル目隠しダンス対決!』。1回戦は龍、山本彰吾、後藤拓磨、岩谷翔吾のTHE RAMPAGE対決でお題の曲は『16BOOSTERZ』。龍は開始前から円の外にはみ出していたが、曲が始まると大きく一歩前に踏み出し、そのまま円の中にピタリとハマって踊りきり、大歓声を浴びた。2回戦目は世界、堀夏喜、木村慧人、澤本夏輝のFANTASTICS対決でお題の曲は『Drive Me Crazy』。当初はサビのみを踊る予定だったが、ワンコーラスに変更になり、堀は最後まで円からはみ出さずに踊り切ることに成功。一方、この曲を振り付けした世界は大きく脱線し、会場は盛り上がりを見せた。

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