ゴールドディスク大賞 アーティスト・オブ・ザ・イヤーにAKB48

ph_web02.jpg








   CDなどの年間売り上げに基づいて決められる「日本ゴールドディスク大賞」の授賞式が27日、六本木のニコファーレで行われ、人気アイドルグループのAKB48が、最も売り上げが多いアーティストに贈られる、アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)に輝いた。また、シングルの売り上げトップ5を独占し、『Everyday、カチューシャ』がシングル・オブ・ザ・イヤーに、さらにベスト5アルバム、ベスト・ミュージック・ビデオでも受賞し、全10冠を獲得した。洋楽部門では、LADY GAGAが受賞した。





  AKB48は、VTRで授賞式に出演。アルバム139万970枚、シングル746万471枚、ビデオは64万3815本、配信は1197万5301ダウンロードという年間売り上げ数が伝えられ、大島優子は「私たちのことなのかとびっくり」と、驚きの表情。リーダーの高橋みなみは「感激しています」と感想を述べた上で、「2012年もたくさんのみなさんに愛してもらえる曲を歌っていけたら」と、今後の抱負も語った。





  ゴールドディスク大賞は、一般社団法人日本レコード協会が主催するもので、現在日本で最も親しまれているアーティスト・作品を選出するもの。第26回目の開催となった今回は、2010年11月1日から2011年10月31日までの間の「CD、ビデオなどの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」を選考基準としている。