スペインでエボラ感染

2014.9.26〜2014.10.9 PHOTO OF THE WEEK
 スペイン保健省は6日、同国内でエボラ出血熱の患者の治療に携わったマドリード市内の病院に勤務する女性看護師がエボラ熱に感染したと発表した。アフリカ大陸の域外で感染が起きた初のケースという。女性が勤める病院ではこれまで感染者2人が収容され、それぞれ8月12日と9月25日に死亡。女性は治療チームに加わるなどして、いずれの患者にも関わっていた。女性は9月30日に発熱の症状を見せ、2度の検査で感染を確認。容体は安定している。