2015年は何が流行る!?【北陸・「○○キャノンボール」】

当たるも八卦当たらぬも八卦…TOKYO HEADLINEが気になる人、モノ、イベント
新年第1号恒例の特別企画。TOKYO HEADLINE編集部が、当たったら“ほらやっぱり”、外れたら“ちょっと早すぎた…”の精神で、独断と偏見と思い込みと願望を込めて、2015年に流行りそうな気になる人、モノ、イベント、etc…をピックアップ。
2015 TREND 01
人気の金沢まで東京から2時間28分!
北陸新幹線開通で身近になる北陸


 北陸新幹線が3月14日に開通する。東京と金沢・富山を結ぶ路線で、東京から金沢を2時間28分、同じく富山を2時間8分で結ぶ。国内旅行の旅先として人気が高い北陸へのアクセスもぐっと向上する。

 これにともなって、金沢や富山など北陸ではより楽しく観光を楽しめるようにと施設やサービスが充実してきている。例えば、金沢。玄関口ともなるJR金沢駅での商業施設の充実、金沢城公園の整備、今月からは無料の公衆無線LANサービス「KANAZAWA FREE Wi-Fi」の提供もスタートし、街全体がおもてなしムード。宿泊施設などでも各種のキャンペーンを準備しているという。手前の富山でも富山の魅力を堪能できる観光プランを提案など、準備も大詰めだ。

 もちろん、北陸新幹線に乗ることそのものも楽しませてくれる。車両は、外観・内装ともに和の伝統美と最新技術の機能美を兼ね備えたW7系。日本建築の美しさやシックな色彩を使ったデザインで本革張りの電動リクライニングシートも取り入れた「グランクラス」、落ち着きのあるデザインの「グリーン車」、彩りのある和空間の「普通車」も座席のヘッドレストの位置を変えられたり、全席に電源コンセントを設けられている。また、トイレや洗面のデザインも美しく誰にでも使いやすくなっている。快適な新幹線の旅が味わえそうだ。

 北陸は、伝統的な文化やグルメなどさまざまな観点から注目されている。その魅力が3月以降、日本中に広がりそうだ。


2015 TREND 02
この勢いはまだまだ続く「○○キャノンボール」


 2014年は映画とAVの垣根が限りなく低くなった一年だった。2月、『劇場版テレクラキャノンボール2013』という作品が渋谷の映画館で上演されるやSNS上で絶賛コメントが飛び交い、その後、アンコール上映が続き、その波は年末には大阪、名古屋など全国に広がっていった。もとをただせば10時間にも及ぶAVの後半部分を劇場版にしたものなのだが、その内容はロードムービーの体をなしたドキュメンタリーで、客席には女子の姿も目立った。

 そして同作にインスパイアされ誕生した『劇場版BiSキャノンボール2014』が2月7日から全国で順次公開される。

『テレクラ——』には監督を務めたカンパニー松尾をはじめ6人のAV監督が出演しているのだが、この6人が昨年7月に行われたアイドルグループBiSの解散ライブ前日からライブが終わって翌朝まで、メンバーそれぞれと1対1で密着したドキュメントだ。

 実はこれだけでは終わらない。現在、プロレス界を席巻するDDTも『劇場版プロレスキャノンボール2014』を製作。2月16日から渋谷で6日間限定上映する。 ちなみに1月31日から『テレクラ——』もポレポレ東中野でアンコール上映。相乗効果で『テレクラ——』の人気も衰えそうにない。