LDH期待のグループ THE RAMPAGE

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
毎週土曜日21時30分~ TOKYO FMで放送中!
第203回2.18 OA 陣さん、吉野北人さん(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
 THE RAMPAGE from EXILE TRIBEは今年の1月にメジャーデビューしたばかりのLDH期待のダンス&ボーカルグループ。22歳の陣さんはリーダー、19歳の吉野さんはボーカルを務めている。

 陣さんがダンスを始めたきっかけは?

陣「僕が小学校の運動会でソーラン節を踊っている時に、他の子たちより楽しく踊っているのを見た母が“この子、ダンスやったら上達するんじゃないか”って思って、半分無理やり連れていかれたのが始め。そのころはストリートダンスというものも世の中には浸透していなかった時。そこから自分自身、のめり込んでいった」

 吉野さんが歌手を目指したきっかけは?

吉野「小さいころから歌うことは好きで、よくおばあちゃんとカラオケに行っていた。中学生のころに友達にEXILEさんを薦められて見て衝撃を受けた。2ボーカルで後ろにダンサーがいて、という形がめちゃくちゃカッコよかった。そこから憧れを持って、いつか自分もグループとして歌手になりたいという思いがあって、そこから本格的にオーディションなどを受けるようになりました」

 RAMPAGEは3つのオーディションから選ばれた16人で結成された。そしてLDH恒例の47都道府県を回る「武者修行」に出てチームとしての結束を固めた。そして今年の1月にシングル「Lightning」でメジャーデビュー。

陣「武者修行の経験だったり、メジャーデビューまでの3年弱で自分たちが経験してきた思いや、これからRAMPAGEとして気合を入れて進んでいくんだという16人の決意が込められた一枚になっていると思います」

 番組では東京都およびTEAM BEYOND TOKYOパラスポーツプロジェクト事務局が、パラスポーツを通じて、みんなが個性を発揮できる未来を目指すTOKYO発のチーム「TEAM BEYOND」を応援中。2人にもメンバーになっていただきました。2人の好きな番号とその理由は…。

陣「365。1年中、平和な世の中でありたい、そういう世の中にしたいという思いからこの数字に」
吉野「8。小中高とバスケットボールをしていたんですが、中学の時に背番号が8だったんです。中学時代が一番部活に熱心だった。人生をかけたというくらい情熱を注いでいた。最後の大会で、自分のシュートで逆転して県1位になった。それで宮崎県の中でベスト5賞という賞をいただいた。なので、その背番号に思い入れが深いんです」

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