「優勝したらおかしくなる」とろサーモン仕事激増でストレス 村田散財で賞金「残ってない」

おかしくなった? とろサーモン。左から村田秀亮、久保田かずのぶ
「M-1グランプリ2018」の開催記者会見が21日、都内で行われ、とろサーモンが、和牛、かまいたち、ジャルジャル、スーパーマラドーナら11組とともに登壇した。

 昨年大会で優勝。その結果について聞かれ、久保田は「おかしくなります、優勝したら。(村田は)何十年も辞めていたたばこを吸い始めました」。

 優勝後は、3カ月でテレビ番組への出演が約280本と仕事が激増し、久保田によれば「マネージャーがパンク」したという。

 優勝賞金の1000万円の使いみちについて村田は「何に使ったかも覚えてない」とのこと。「仕事が毎日7本ぐらいあるので眠れないですしストレスもハンパないから散財しました。後輩に奢ったり服を買ったり、買い物だの飲みだの本当に散財して、カードの払いがハンパない。ちょっと自分でもひいてるんです。本当言うと、もうほとんど残っていないです。何に使ったかも覚えていない。具体的なものが1つも残っていない」。
 
 一方、久保田は「弟の子どもが小学校に入学するのでランドセルを買ってあげました」。司会を務めたトータルテンボスが「タイガーマスクか!」「伊達直人か!」とすかさず突っ込むと「大村ハンパないって! 大村ハンパないって!」と旬なフレーズでこの日一番のリアクションをしていた。

 大会で優勝したら結婚すると公約していた久保田は、交際相手と一緒にするために大きな部屋を借りたそうだが、最近になって破局。今は広い部屋に1人で住んでいるという。