辺見えみり、肌が酸欠の診断に「……ショック!」



 辺見えみりが25日、都内で行われたスキンケアブランド「マキアレイベル」の新ライン「クリアエステライン」の発売記念イベントに出席した。

 現在、舞台、プロデュース業、アパレル業など、さまざまな分野で活躍しながら子育て中。仕事をしながらの子育ての両立のコツを聞かれると、「今は幼稚園に通ってくれているので、楽な時間は増えたが、帰ってくると大変。完璧な両立は難しい。絶対両立する、ということではなく、周りに甘えたりすることも大事」と笑顔で答えた。
イベントではその後皮膚科医の山崎まいこ氏が登壇。皮膚科の知見を披露する肌のターンオーバーについてのトークにも真剣に耳を傾けていた
 今年で42歳になるが、白く透明感のある肌質はさすがと言ったところ。しかし「40歳を越えてから、自分には関係ないと思っていたエイジングをひしひし感じるように…。疲れている時に鏡を見ると、本当にハリがないんです」と、悲しそうに語る場面も。

 ターンオーバーに関わる肌の「酸欠状態」を確認するチェックリストで、肌が少し酸欠状態であるという診断結果になると、「洗顔後、肌が突っ張ることをずっと洗顔料や暖房のせいにしてた。私が悪いのか…ショック!」と、照れ笑いだった。

 同商品を使い始めてからメイクのりがよくなったという辺見。今後の美の目標を問われると、「とぅるんハリ肌で大人の輝き」、「ナチュラルメイクが似合う40代になる」という2つを掲げた。

 新ラインは発売中。