あゆ「自分自身との戦いだった」3Dライブ映画舞台挨拶

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 浜崎あゆみが8月31日、六本木TOHOシネマズで、フル3Dデジタルシネマコンサート第2弾『A 3DII ayumi hamasaki Rock‘n’ Roll Circus Tour FINAL〜7days Special〜』(9月3日公開)のプレミア上映会にダンサーとともに登場、舞台挨拶を行った。「何回見ても泣いてしまう作品。ティッシュじゃ足りないのでタオルを用意して!」とメッセージを送った。

 映画は、昨年全国13カ所全41公演でトータル40万人を動員したアリーナツアーのスペシャル公演として国立代々木第一体育館7デイズの模様を臨場感たっぷりの3D映像で見せるもの。浜崎は、「7日間(にわたって行われるコンサート)というのは経験したことがなかったから、自分自身との戦いだった」と振り返り、スタッフやダンサーをねぎらいつつ、それができたのも「(ファンの)みんながいたから」と感謝の言葉を送った。

 以前にこの試みにはチャレンジしており今回は第2弾。「1回目よりも、3Dの効果を上手に使えたのかな。MCでお客さんに説明もできたし」と、浜崎も満足げ。ハリウッドで最終編集作業を行った際には、現地のスタッフから世界最高レベルと絶賛されたという。

 上映会では、観客による携帯電話のカメラやデジタルカメラでの撮影も限定で許可。異例のサービスにファンは大慌て。浜崎も満面の笑みでポーズを取るなど、ファンとの交流を楽しんだ。

 9月3日には香港でプレミア上映会を行い、浜崎も挨拶に立つ予定。