WE RIDE三宅島 エンデューロレース 10月13・14日開催

2000年の噴火で甚大な被害を被った三宅島は、噴火災害からの復興を目指し、2007年からバイクイベント「WERIDE三宅島」を行っている。今年も10月13、14日に、雄山中腹を利用したオフロードレース「エンデューロレース」をはじめ、バイクと三宅島の魅力が楽しめるイベントを開催。参加してもよし、観てもよし、バイクアイランド・三宅島の魅力がたっぷり楽しめる2日間!
風光明媚な風景と、釣り、バードウォッチング、スキューバダイビングなどが楽しめるスポットとして人気の三宅島。しかし、2000年の噴火で大きな被害を受け、現在でも火山ガスの放出が続くなど、その影響は深刻だ。島の人口は噴火前の約7割に減少し、主要産業である観光も大きく落ち込んだまま。

そんな島の復興を図ろうと、今年もオートバイの祭典「WERIDE 三宅島 エンデューロレース」が開催される。キャッチフレーズは「WERIDE」。バイク(RIDE)を使った島おこしに、三宅島の島民が「みんな(WE)でチャレンジする。そして島民だけではなく、日本中、世界中のバイクファンが「みんな(WE)で創っていく」、「みんな(WE)で応援していくイベントであるという思いを込めた。

もちろん、レースに参加しなくても大丈夫。レースの観戦と島内観光ができる「観戦&観光ツアー」など、バイクと三宅島の魅力が堪能できるツアーがいくつも用意。さらに豊富なオプションツアーも数多くあるので、余すところなく三宅島を満喫できる。
13日のレース終了後には、阿古体育館で表彰式を兼ねた、島民も参加するグランドパーティーを開催。参加記念Tシャツの配布や郷土特産品の当たる抽選会も実施される。さらに14日には、阿古漁協前で島市を開催。三宅島のお土産が購入できるほか、郷土料理も楽しめる。

そのほか、レースを観戦して、オフロードバイクに乗りたくなった人のために、地元のバイククラブが運営する小排気量のオフロードバイクの試乗体験などコンテンツも盛りだくさん。

迫力のレース、美しい自然、おいしい食事、マリンスポーツなどのアクティビティ、そして何より三宅島の人との交流を通して、忘れられない2日間になること間違いなし!
オプションツアーも充実

2日目となる14日には、豊富なオプションツアーを設定。ドルフィンウォッチング、船釣り、GEOスポット見学ツアー、シュノーケリング、島内観光ツアーなど、三宅島を満喫できるものばかり。三宅島のキレイな海やすばらしい大自然が体験できる。
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エンデューロレース
日本一の賞金総額

三宅島らしい溶岩の中とスピード感のある直線を結んだ全長約6㎞のタフなコース。火山島ならではのスリリングな溶岩帯を走行できる。太平洋を眼下に見下ろし、潮風を感じる七島展望台エリアを疾走する150分の耐久レースだ。今年も国内外のトップライダーが続々参戦。さらに今回は、技量・排気量別の4つのクラスに加え、2名または、3名1組のチームクラスを新設。仲間と一緒にチャレンジできる。

観戦&観光ツアー
レース観戦と島内観光ができる!

オートバイを持ち込まない人にも、レース観戦と島内観光ができる観戦&観光ツアーを実施。レース開始の前には、レースメイン会場(荒天時は別会場)で、オープニングセレモニーも。目の前で見る迫力あるレースを楽しんだら、翌日は豊富なオプションツアーに参加し、島の魅力を体験しよう!  また、三宅島は美味しいものの宝庫。「島市」では、村民の温かいもてなしが受けられ、島の特産品や新鮮で美味しい農作物・魚介類が購入できる。

オフロード体験ツアー
自分のバイクで三宅島のオフロードを走る!

林道や一部のオフロードなど、三宅島の大自然をガイドと一緒に走るオフロード体験ツアー。三宅島の大自然の中を自分のオフロードバイクで走ることができ、三宅島の林道や一部オフロード、眺めの良い場所をガイド付きで体験走行できる。また、ガイドツーリング以外にも、目前でエンデューロレース観戦、翌日の午前には豊富なオプションツアーにも参加できるなど、三宅島を目いっぱい堪能できるコンテンツを用意。

オンロードツアー
自分のバイクで三宅島をツーリング!

普段は持ち込みが難しい、250CC以上のバイクを持ち込み、島内を自由に走ることができる。きれいに整備された1周33㎞の都道は走りやすく、周辺には多くの観光スポットがあり、見どころ満載。1周の間に大きく変わる景色や風、時には天候が、自然の偉大さを肌で感じさせてくれる。翌日はツーリングを楽しめるほか、オプションツアーに参加することもできる。

参加申し込みは、WERIDE三宅島の特設WEBサイト(http://challenge-miyakejima.com/)で。9月13日(木)まで!