2020年へ向けて、日本を元気にしていこう! 『TEAM 2020』始動

2020年に開催されることが決定した東京オリンピック・パラリンピックに向け、そして東日本大震災からの復興に向け、日本をもっと元気にしていきたい。そんな思いを胸に、今、日本中が一つのチームになる! 
 東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年に向け“日本を元気にする”ためのさまざまな活動を推進していく『TEAM 2020』プロジェクトの発足イベントが12日、都内にて行われ、芸能人や政治家ら多彩な顔ぶれが集まり、それぞれの“アクション宣言”を語ってくれた。

 2011〜2013年、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会副理事長・専務理事を務め、招致を成功させた立役者でもある水野正人氏は「オリンピック・パラリンピック招致は実現しましたが、我々は2020年のオリンピック・パラリンピックの成功がゴールだとは思っていません。むしろ、その先にすばらしい社会を実現すること、これこそが大事なことだと思っています。そのためにも日本中が参加できるような大会を目指したい。2020年に向け、日本が『TEAM 2020』として一丸となれるよう尽力していきたいと思います」と熱く語った。また、小池百合子自民党衆議院議員は「“たらい理論”というものがありまして、たらいの水を手前に寄せようとすると水はかえってはねかえり、向こうへ押しやろうとするとこちら側にもどってくる。人のためにアクションを起こすことが大事。日本をもっと元気にすべく、力を合わせて頑張っていきましょう」と語った。子供たちとのダンスイベントなどさまざまな交流活動を行っているEXILEのTETSUYAは「これまで僕たちEXILEも、日本を元気にするためのさまざまな活動を、頑張らせていただいてきました。その中で、2020年に向けて、“ダンスをスポーツに”という明確な目標が生まれました。EXILEとして、また1人のパフォーマーとして、この目標を通してこれからも日本中を元気にできる活動を続けていきたいと思っています」。歌手の華原朋美は「私もいろいろな方から助けて頂いてきました。これからも歌の力で日本を元気にして恩返しをしていきたいです」と語った。他、石田純一、伊勢谷友介、DJ KOO(TRF)、黒谷友香、長州小力、Jリーガー・永井秀樹、スポーツキャスター・水内猛、競輪銀メダリストの長塚智広、中山泰秀自民党衆議院議員、尾立源幸民主党参議院議員、渡辺喜美みんなの党衆議院議員らが出席し、それぞれ『TEAM 2020』として2020年への思いを語った。