佐藤健”命がけ”の撮影を終え「日本映画の歴史を変える」!


 映画『るろうに剣心 京都大火編』の完成披露レッドカーペットイベントが5日、都内にて行われ、主演の佐藤健をはじめとする豪華キャストと、大友啓史監督が登場。雨の中かけつけた1000人を超えるファンから大歓声を浴びた。


 同作は、和月伸宏の人気コミックを実写化した映画第2弾。『京都大火編』『伝説の最期編』の2部作で公開する。


 主人公・緋村剣心役で、前作でも見事なアクションを披露した佐藤は「前作を超えられるかというプレッシャーももちろんありましたし、何よりハードで危険な撮影で、やり遂げられるか不安になったほど。みんな生き残れるのかなと思っていました(笑)」と、過酷だった撮影を振り返った。それだけに「完成した今は、心から誇りに思うことができます」と胸を張っていた。


 また、ヒロイン・神谷薫役の武井咲は「今回は剣心と離れている時間が多くて、さみしかったです」、宿敵・志々雄真実役の藤原竜也は「今まで経験したことがないような撮影で、体力も消耗しましたが、監督のもとで自由に遊ばせていただきました」、その腹心・瀬田宗次郎役の神木隆之介は「大好きな作品の中でも大好きな役でこの作品に参加することができて、本当に光栄です」と語り、豪華キャストたちは一様に完成作に自信を見せていた。


 最後に佐藤は「あえて言わせてもらいます。日本映画の歴史が変わる瞬間をぜひ体験してください」と大観衆に向かってアピールした。


『るろうに剣心 京都大火編』8月1日より全国公開。『るろうに剣心 伝説の最期編』9月13日より全国公開。