もっと自由に、楽しく遊ぼう! 東京ゲームショウ、17日に開幕

 国内外のさまざまなゲームやゲーム関連のコンテンツが集まる『東京ゲームショウ 2015』(以下、TGS)が17日、幕張メッセで開幕する。今年は会場が幕張メッセの全ホール、幕張イベントホール、国際会議場と全館となる過去最大規模での開催となり、家庭用ゲーム機はもちろん、スマートフォンやタブレットなどで遊べるゲームの出展もさらに充実。最先端のゲームから気軽に楽しめるゲームまで幅広いゲームが集まり、例年以上に熱を帯びたイベントになりそうだ。


 今年のテーマは「もっと自由に、GAMEと遊ぼう。」。モバイルやタブレットでゲームをするスタイルが浸透したり、さまざまなアプリケーションが充実するなかで、既存のゲームをプレイするだけでなく、ゲームを自分で作ったり、ゲームしている様子を実況したり、その動画を見たりなど楽しみ方も広がって「ゲームで遊ぶ」のではなく「ゲームと遊ぶ」という表現がしっくりしてきた。TGSは、そんなゲームとの付き合い方をさらに深めるとともに楽しくするコンテンツであふれる。


 会場では、新作ゲームの試遊がいち早くできるほか、『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』の制作発表会や新作ゲームの発表会、『グランブルーファンタジー』初のオーケストラコンサート、e−スポーツゲーム競技会「Cyber Games Asia」「Cosplay Collection Night @ TGS」、人気のチャリティーオークションなどさまざまなイベントも企画されている。


 17、18日はビジネスデイ。一般公開は19、20日。ともに10〜17時。一般公開日の入場は16時まで。一般公開日の入場券は各日一般(中学生以上)前売1000円、当日1200円。小学生以下は入場無料。