E-girls 楓さん、川本璃さんが銀世界の軽井沢プリンスで公開録音

ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!

 昨年の苗場プリンスに引き続き、今年は長野県・軽井沢プリンスホテル ウエストでの公開録音の模様を2週にわたってお届け。ゲストは『Merry x Merry Xmas★/White Angel』がプリンスホテル『冬プリ2015-2016』のタイアップ曲に起用されたE-girlsの楓さん、川本璃さん。

 東京から1時間で来られることもあり、遠方は名古屋からの来場者を含む約200名のファンが2人を待ち受けた。軽井沢には初めて来たという2人、ウインタースポーツについて聞いたところ2人とも小学生の時に家族旅行でスノーボードをやった事がある程度とのことで会場から見える雪景色にテンションがアガっている中、トークはスタート。

 ゲレンデで自分たちの曲が流れていることについて感想を聞くと、「気分もアガるし、とてもピッタリな曲だとあらためて感じました」と楓さん。
 いつも元気な2人、元気の秘訣について質問すると、「ポジティブにいる事ですね」と楓さん。「いつも笑顔でいることです」と川本さん。

 自分のカラーについての質問では、「赤です」と答えるのは楓さん。「もともと好きな色でもあるんですけど、今年はE-girlsとして勝負の年になるので、自分の内側からあふれる情熱を燃やしていけるようにという想いも込めています」と今年にかける意気込みを語る。「紫です」と答えるのは川本さん。もともと好きな色でもあるし、女性らしさやセクシーさがある色だと思うので、そんな女性を目指したいです」と年齢に似合わない大人な女性の発言。

 お互いの事をどのように思っているかという質問では、楓さんから見た川本さんについては、「見た目は大人っぽい、セクシーな印象ですけど、話すと一番ピュアで癒されるんです」と意外な回答。川本さんから見た楓さんについては、「Happinessのミュージックビデオを見て、なんて綺麗な人と思った。外見はすごくきれいで近寄りづらい印象かなと思っていたんですけど、はじめから積極的に話しかけてくれて、仲間思いなんです」と加入する前と、加入後のギャップを感じた様子。

 2人がこの世界に入ったきっかけについて質問すると、「小学校4年生の時に小学校でダンスとお琴に興味を持ったんです。それでお母さんにスクールに通いたいとお願いしたんですけど、たまたまスクールがあったのがダンススクールだったんです。なのでもしお琴のスクールに入っていたら今ごろ和服で、お琴を弾いていました」と楓さんから、驚きの過去が明かされた。一方、川本さんは「幼稚園のころからお母さんの影響でずっと音楽を聴いていたんです。そのころから歌手になりたいという夢をずっと持ち続けていてついに小学校5年生の時に、両親に“将来絶対歌手になりたい”とお願いして、スクールに通い始めたのがきっかけです」と幼少のころからの歌手になりたいという夢を持ち続けていたという。

 2人にとってE-girlsについて聞くと、「もともと、Dream、Happiness、Flowerで活動していたグループが一つになると聞いた時、どうなるのか不安だったんですけど、HIROさんからの熱い想いを聞いて、夢をたくさん叶えて行けるところだと感じて、頑張ろうという気持ちが芽生えました」と楓さん。

 そんなE-girlsが2月10日に初のベストアルバムを発売。「実は、アルバムとE-girlsのツアーが連動していて、アルバムを聴いてツアーに参加してもらうとE-girlsをさらに楽しんでいただけるようなワクワクする工夫があるんです」と川本さんから3月から開催される全国ツアーに向けて、うれしいサプライズ発表も。

 Happinessのメンバーでもある2人、“Happinessのメンバーを家族に例えたら”という質問には「お父さんは楓、お母さんはMIYUU、長女がSAYAKA、次女が川本璃、幼稚園児の双子が須田アンナとYURINO、末っ子が藤井夏恋」と興味深い回答。

 さらに、2人にとってHappinessの存在について質問すると、「家族以上に同じ時間を過ごしているかけがえのない存在です」と2人のHappiness愛を感じる発言。
「これからも、E-girlsとして、Happinessとして皆さんと一緒に夢を叶えられるように頑張ります」と熱い想いを語ってくれた。

 最後に、2020年を目指して日本を元気にしていくためのアクション宣言を発表。
 楓さんは「たくさんの方が笑顔になれるエンターテイメントをお届けします!!」、川本さんは「歌やパフォーマンスを日々磨いていきます!!」と力強く宣言した。

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