坂崎、中島、瑞希が3WAYマッチ。勝者は6・6さいたまでプリプリ王座に挑戦【5・4東京女子プロレス】

瑞希(左)と坂崎(右)が共闘をにおわすなど会見から心理戦を展開

 中島とはかつて“みらクりあんず”でタッグを組み、今は“マジカルシュガーラビッツ”で瑞希と行動をともにしている坂崎は「メチャクチャ有利」と胸を張ったが、中島から「逆にどちらとも一番対戦していない。私はどっちとも試合をしている」とツッコまれると、坂崎と瑞希が「仲良くしような!」と共闘を匂わすなど、早くも心理戦を展開。

 プリンセス・オブ・プリンセス王座への思いを聞かれると坂崎は「(新型コロナウイルス禍の)自粛期間の中で、チャンピオンとして何ができたのかというと自分の中で納得できていない。まだまだそれは私のものだと思っているし、リカから引っぺがそうと思っている」と語り、中島は「ベルトを持っていた頃よりも今のほうが強い自信がある。この自分が挑んだらもっとすごいことができる」と力を込めた。いまだ未戴冠の瑞希は「遠いベルトだなと思うけど、これに挑戦して獲ることで一つ何かカラを破れると思う。もうそろそろ自分の手でつかみにいきたい」と闘志を燃やした。

 なお、さいたまスーパーアリーナで辰巳と山下のどちらと対戦したいか問われると、3人は「両方イヤ」と口を揃えていた。

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