フィギュアスケート・宇野昌磨「目は心の窓」【アフロスポーツ プロの瞬撮】

 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

撮影/文章:長田洋平(2021年11月13日 NHK杯男子フリースケーティング)
この写真を撮れた時、モノクロにしようと思った。
色という情報が必要ない、という訳ではないが、この写真の場合は色が無い方が魅力的に写るのではないか。そう思わせたのは宇野昌磨の目だ。僕には力強い意志が感じられる。
 
目は心の窓という。
 
勿論それだけで判断は出来ないが、近からず遠からずのように思える。
 
■カメラマンプロフィル
 
撮影:長田洋平
 
1986年、東京出身。かに座。
早稲田大学教育学部卒業後、アフロ入社。
2012年ロンドンパラリンピック以降、国内外のスポーツ報道の現場を駆け回っている。
最近では平昌オリンピック、ロシアW杯を取材。
今年の目標は英語習得とボルダリング5級。
 
★インスタグラム★
アフロスポーツ

1997年、現代表フォトグラファーである青木紘二のもと「クリエイティブなフォトグラファーチーム」をコンセプトに結成。1998年長野オリンピックでは大会組織委員会のオフィシャルフォトチーム、以降もJOC公式記録の撮影を担当。
各ジャンルに特化した個性的なスポーツフォトグラファーが在籍し、国内外、数々の競技を撮影。放送局や出版社・WEBなど多くの報道媒体にクオリティの高い写真を提供し、スポーツ報道、写真文化の発展に貢献している。

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