こんなことできるの!?“セクシー”の楽園! 2周年を迎えたSOD LANDを満喫してきた!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記 番外編】

写真右:「生中野女子」の池脇澪ちゃん(撮影・堀田真央人)

 2階は「半立ち飲み SOD女子社員酒場」

 地下がカウンターメインなのに対して、こちらはテーブルスタイルで「複数人で遊びに来るならこっち」というフロア。居酒屋のホールスタッフが全員可愛い女の子、しかも色んなオプションが頼めるという、夢のような空間。

 ここでは、サワー用のレモンを一緒に絞ってもらうオプションを堪能。

 女の子たちは気軽に雑談にも付き合ってくれるので“男飲み”するときには、うってつけの環境なんじゃないかと思います。接客してくれた「生中野女子」の池脇澪ちゃんは、一瞬で恋に落ちそうなほど可愛くて「これぞSODの層の厚さよ!」と、唸りました。

 女子たちは皆、SODおなじみの社員証をつけていて、そこに、ツイッターなどに飛べるQRコードがついているのも「さすが」の一言、作品やお店に、すぐ飛んでいける、画期的なシステム。

 さぁ…ここからが本番なのですが…今回はここまで!

 更に、秘境! 楽園! ロストホライゾン!だった、3階4階については、後編をお待ち下さい!! すげぇ世界だったよ!

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黒田勇樹(くろだ・ゆうき)
1982年、東京都生まれ。幼少時より俳優として舞台やドラマ、映画、CMなどで活躍。
主な出演ドラマ作品に『人間・失格 たとえば僕が死んだら』『セカンド・チャンス』(ともにTBS)、『ひとつ屋根の下2』(フジテレビ)など。山田洋次監督映画『学校III』にて日本アカデミー賞新人男優賞やキネマ旬報新人男優賞などを受賞。2010年5月をもって俳優業を引退し、「ハイパーメディアフリーター」と名乗り、ネットを中心に活動を始めるが2014年に「俳優復帰」を宣言し、小劇場を中心に精力的に活動を再開。
2016年に監督映画「恐怖!セミ男」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて上映。
現在は、映画やドラマ監督、舞台の脚本演出など幅広く活動中。

公式サイト:黒田運送(株)
Twitterアカウント:@yuukikuroda23
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