MA55IVE THE RAMPAGEが2023年初ライブ「僕たちの色で会場をひとつに」5人で気合

左から、浦川翔平、神谷健太、LIKIYA、山本彰吾、鈴木昂秀


 ヒップホップユニットのMA55IVE THE  RAMPAGE(マッシブ・ザ・ランペイジ 以下、MA55IVE)が14日、静岡県静岡市のツインメッセ静岡で開催されたファッションイベント『SDGs推進 TGC しずおか 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION』に登場し、パワフルかつエネルギッシュなライブパフォーマンスで盛り上げた。

 ライブパフォーマンス前にメンバーを直撃。MA55IVEとしては2023年最初のライブ、さらにMA55IVE単体でのイベント出演とライブパフォーマンスに、静かながらも気合がみなぎっていた。

 TGCのステージに立つことについて、鈴木は「いつもTHE RAMPAGEとして出させていただいたステージだったので、MA55IVE単体で出させていただけるのは本当にうれしいこと。THE RAMPAGEのファンじゃない方もたくさん見ていらっしゃると思いますし、自分たちのことを覚えていただくチャンス。全力で頑張りたい」。

 山本も「MA55IVEにしか出せない爆発力だったり、ライブに慣れていない人もいるかもしれないですけど、僕たちの色で会場をひとつにできるように勢いと気合の入ったライブにしたい」と、意気込んだ。

(C)SDGs推進 TGC しずおか 2023

 静岡サレジオ高等学校ダンス部とのスペシャルコラボ企画では、メンバーとLDH JAPANが展開する総合エンタテイメントスクール「EXPG STUDIO」のインストラクターも参加して練習会を実施するなどして、準備を進めてきた。1週間ほど前にLIKIYAと浦川とともに学校を訪れていた神谷は「それ以前も映像を送ってもらっていて、僕たちも練習の過程を見るのを楽しみにしていました。練習したんだろうなというのが伝わってきましたし、昨日もリハーサルでもさらに磨き上げられていました」と、喜んでいた

 今回の試みについて聞くと、LIKIYAは「LDHに所属しているグループとして、今回のような新しい試みは積極的にやっていきたい」とコメント。「Drip Drop」をコラボ曲に選んだ理由を聞くと「MA55IVEは、ごりっとしたヒップホップ調の楽曲でやっているのですが、学生さんたちと一緒に楽しむという部分では全力でできる曲」だとし、「キャッチーな振付がある曲なので楽しんでできる楽曲だと思った」と説明した。

 

笑顔もお願いしてみると……

 エンタメとSDGsがタッグを組んだイベントは今後も広がりを見せそう。浦川は「広まっていくきっかけのひとつに、自分たちがなれれば」と話した。

 年明けから勢いづく、MA55IVE。LIKIYAは「こうしたイベントなどにドンドン出ていって、いろんな方に僕らを知っていただいき、自分たちの音楽も聞いていただいて……とういう気持ちが強い。今年は表に出ていく機会を増やしていきたいと思います」と、抱負を語った。

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