【SDGsピースコミュニケーション宣言】田村大「アートで世界をつなぎます」

ラジオで日本を元気にする 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
「JAPAN MOVE UP」では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中!

毎回ゲストの皆さんに「SDGsピースコミュニケーション宣言」を聞いていきます。

SDGsピースコミュニケーションに向けて田村大は「アートで世界をつなぎます」

 

国家情勢関係なく国同士が絵でつながり、いろんな人にアートの素晴らしさを広げることができた時に、アートを描いてきて良かったと実感します。今JAXAさんと「宇宙の日絵画コンテスト」の審査員長をやっているのですが、本コンテストは毎年テーマがあり、地球単位で考えて子どもたちに絵を描いてもらいます。作品の説明文を見ると、「こんな思いで描いていたんだ…!」というのが絵を見てもいろんな思いを込めたのがすごく分かります。描いた絵を家に持ち帰ってご両親に思いなどをプレゼンすることで、アート教育が一歩先に進むのではないかと思います。

 

該当するSDGsゴール: 4、16

田村大
似顔絵制作会社に7年間勤務し、在籍期間中に3万人の似顔絵を制作する。
2016年に似顔絵の世界大会であるISCAカリカチュア世界大会において総合優勝した後に独立。
独立後は自身がプレイヤーとしてインターハイベスト8の実績を持つバスケットボールを中心としたイラスト制作を中心に活動。
ペン・カラーマーカーを用いてダイナミックに手を動かして描く、躍動感あふれるスタイルを最も得意とし、 日本を代表する選手である八村 塁や渡邊 雄太を始め、ステフィン・カリーやシャキール・オニールなどの著名なNBA選手からも高い評価を受けており、 メンフィス渡航時にはNBAからの密着取材を受けるなど、バスケットボール分野での実績を多数保持。
また、Instagramアカウントのフォロワーは10万人を超え、NHKやTBSでもイラストを取り上げられるなどメディアからの注目度も高まっている。
2019年からは、クジラやオオカミ、ワシなどの野生動物の絶滅危惧種をA1サイズの大きさで繊細かつ力強いタッチで描き、 イラストレーターと並行して新たにアーティストとしての活動にも挑戦。
アートの分野では、京都で100年の歴史を持つ画廊、松本松栄堂の展示会への出展や、エーベックスと渋谷区の合同イベントに壁画を提供するなど、新たな挑戦を続けながら着実に実績を積んでいる。
(公式HPより)

オンエアされた過去の放送はこちらのポッドキャストで聴くことができます。
公式サイト…https://audee.jp/voice/show/53926

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