10周年のGENERATIONSが活動指針発表 スローガンは「集まれ! 騒げ! 繋がれ!」

左から、小森隼、白濱亜嵐、数原龍友、中務裕太、片寄涼太、佐野玲於、関口メンディー。

 デビュー10周年を迎えたGENERATIONSが21日、都内で記者会見し、今後の活動指針を発表した。

  リーダーの白濱亜嵐は、この日が、一粒万倍日、天赦日、寅の日の3つが重なる最強開運日であることから、「今日は縁起の良い日。10周年イヤーのスタートを切るにふさわしいということで、みんなで決めました」と会見の経緯を明かし、これからのグループの活動指針となるスローガン『集まれ! 騒げ! 繋がれ!』を発表すると、「10周年を迎えたGENERATIONS、コロナ禍を終えて新たに走り出していきたい。GENERATIONSのエンタテインメントで日本中の人を集め、騒いで、つながっていきたいという思いから決めました」と、スローガンに込めた思いを説明。

 数原は「今年は積極的にフェスにもたくさん出演したい。今一度自分たちのルーツ、自分たちの土台を皆さんにお届けするためにも、夢者修行のような気持ちで全国各地を回りたい」と意気込み、小森は最新アルバム『X』(3月8日リリース)のキャンペーンの一環としてTwitter上で行われている「#GENE_日本テンテン」に触れ、「今後もさらに日本各地でさまざまな方とつながっていく機会が増えそう」と期待を膨らませた。

 中務が3月25日から始まるアリーナツアー『GENERATIONS 10th ANNIVERSARY YEAR GENERATIONS LIVE TOUR 2023 “THE BEST”』について「皆さんとより近い距離で、集まって、騒いで、つながりたい」と抱負を語ると、佐野も「いただいた歓声をエネルギーにして、また皆さんに返していく。自分たちの歌とダンスを通して盛り上げていきたい」と意欲を見せた。


 会見では、10周年を機に制作したという新しいロゴとビジュアルも発表になった。

 ロゴについて、片寄は、「多様性や個性を尊重する時代の中で、メンバーもファンの方たちも一人ひとりのカラフルな色合いが集まって輪が広がっていく。そこから日本の新しい未来に繋がっていくようなイメージで制作しました」と説明。関口は仕上がったメインビジュアルについて「みんなイケメンディー(笑)。ちょっと大人なGENERATIONSになっています」と話した。

1 2>>>