今成夢人がエル・リンダマンとの一騎打ちに向け、熱い思いを吐露「自分の肉体、プロレス、試合でお返しができないかなと思ってました」【ガンプロ】

エル・リンダマン

 リンダマンは「今回の一戦は今成選手が思ってくれている、コロナ禍でリンダマンの存在が大きくなってきたと。自分でもそう感じているし。これは格が大きくなったエル・リンダマン、今成夢人のチャレンジマッチと思っているかもしれないですけど、僕自身はそう思ってなくて。先ほど話題に出た入江茂弘vs今成夢人を僕は会場で見させていただいて、今まで自分の思ってきたプロレス観というか、なんとなくこうなんだと、つかみかけてきたプロレスの概念を一気に覆されたというか。自分のなかでプロレスが分からなくなったんですよ。努力をしたり考えたりしてどんどんその答えに近づく類ではなく、どうしたらいいんだと常にモヤモヤしてて。そういう時にガンプロさんからオファーをいただいて、これはチャンスが来たなと。どうやったら答えが出るか分からないけど、今成夢人とエル・リンダマンの試合を通じて、その答えに近づけるような気がしてます。プロレスラーとしてやってきたなかで一番緊張するし、怖い試合でもあります。GLEATとしてではなく、エル・リンダマンとして、林悠河という人間として、答えを探しに、このリングに今成夢人の目の前に立ちたいと思っています」と決意を示した。