PKCZ、デジタルシングルリリース! 初の両A面

 

 クリエイティブユニットのPKCZがデジタルシングル『HARD LUCK MADNESS / Gekkabijin』を配信リリースした。ユニットがシングルをリリースするのは前作の「Gravity」から約半年ぶり

 PKCZ®︎初となる両A面デジタルシングル。「HARD LUCK MADNESS」は、絶対に許されない禁断の愛をテーマにした歌詞と、80年代カルチャーに影響を受けシンセウェーブ感のあるダークで重めのサウンドが特徴的な楽曲。「Gekkabijin」は、エモーショナルな音色と歌声が心揺さぶる楽曲。歌詞はバーチャルの中で今の世界と未来の世界との想像を掻き立てられるような世界観が炸裂している。

 いずれの曲も白濱亜嵐が作詞を担当している。


白濱亜嵐によるセルフライナーノーツ

■HARD LUCK MADNESS (ハードラックマッドネス) 

シンセウェーブ感のあるダークかつ重みのあるサウンドに、禁断の愛をテーマに歌詞を書きました。真っ暗な夜道を逃げるようにひたすらに無言で走っているイメージで絶対に許されない禁断ながらも止められない二人の重たい愛の歌です。ここまでの愛の歌を書いたのは初めてだったのですが色んな映画からインスパイアを受けました。
そして、ドロップは限りなく音数を減らし、キックがど真ん中に来ることにより、箱で音が鳴ったときに胸にズシンとくるようなサウンドになっています。

 

■Gekkabijin (ゲッカビジン) 
滑らかなメロディーラインにエモーションなコード感を持ったPKCZらしい楽曲になりました。
個人的にはサビ部分のサウンドが四つ打ちなのにミドルバラードのように甘く感じるサウンドが好きです。

人々の意識や意志が永遠となるムーンショット計画などを参考にバーチャルの中での生活がこの先の未来確実に来るので、その中での物体としての人間同士の恋愛なのかバーチャルの中でのアバター同士なのか、あえて具現化はせず聞いた人に想像させるような世界観になったと思います。この今の世界とこれからの未来の世界を色々と考察できる歌詞になっています。